日記with優律&セスィウ
四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻
セスィウ : 16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在押しかけ妻。
塊は仕事中
- 2005/12/31
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帰ってきました、我が愛の巣へ!
「……ええっと、飢えてる?」
飢えてる
「帰ってきたばかりで、体調は問題ないのかしら……優律は嬉しくないの?」
「にいさまのことを心配しているのはセスィウも同じでしょう?
……まあ、私の場合はにいさまの体より精神の方が心配だけど」
「あら、それなら……なおさら、欲望を受け止めてあげるべきだと思うのだけど?」
「それは、まあ、確かに搾るもの搾ったら、しばらくはおとなしくなるかもしれないけれど……」
「だったら、躊躇する理由はないでしょう……哀様?」
あ〜、なに〜?
「いつの間にか同人誌の整理しているし……」
ともあれ、今年一年ありがとな……
「過去のことより、来年、更に言うなら、今夜のことが大事なのだけど……」
「そうね、にいさまも、三晩も堪えたのでしょうけど、私達も三晩も堪えたのだから……」
風邪を引いたらお前等の所為だ……
- 2005/12/27
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ええっと、用意は出来たんだろうか?
「お財布、鍵、往復のチケットは?」
問題ない。
「いつも飲んでいる薬も必要よね。それから、着替えも。」
着替え忘れていたな……とこれで良しか。
「身だしなみのために櫛とか、電気シェーバーとか……」
「できれば、暇つぶしの本なんかもいるわね。CDプレイヤーも忘れないように。」
こんなもんか?
「必要、と言えるものはこんな感じかと思われますが……
今回もミカソ帽とか持っていきます?」
耳のところがかさばるがなぁ……まあ、ともかく、これにて、明日28日より30日夜まで、こちらの日記での更新はないです。では、ちょっと早い気がするけど、いってきます。コミケに行く人は会場にて〜
「さてと……」
「私たちの準備は……」
え?
- 2005/12/26
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久々のねとらじ、お疲れ様でした……って、どうしました?
「今回特に失敗はなかったから、そんなに気にしなくてもいいのだろうけど……」
いや、ただ純粋に頭痛い……
「……いや、それも大変でしょうけど、勘違いさせるなんて間の悪い」
「原因がどうあれ、休んだ方がいいわね。」
うい……コミケ直前になんてことだか……頭痛薬飲んだら、痛みだけ消えて、回復したような気になっちまうから使えないし。
「気になるだけなんだ……」
「人間は大変ね……」
- 2005/12/25
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とりあえず、26日10時からねとらじやってみる。冬コミテーマで話すジャンルは伺かだけにするけど……
って話すことあるんだろうか?
「それをがんばって考えましょうよ。」
本来、今日がメインなんだよなぁ……
「子供にとって、プレゼントをもらえればそれでおしまいですからねぇ」
大人にとっては、エッチしてしまえばおしまいだしな……
「どっちにしても、目的を果たせば、それで終わりなのね……」
……まあ、大概のやつはキリスト教徒じゃないとはいえ何だかなぁ……
- 2005/12/24
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今日は楽しいクリスマス、とか歌ってるやつに言いたい。今日はまだ違うだろ!
「自分が間違えたくせに……何が“今日は恐怖のユールの日”ですか!
はっきり言って端から見て寒いんですよ、歌っているところも、勝手に一人で気付いて、ラグクラフト全集で確かめてるところも……」
「一応言っておくけれど……私たちには、そんな習慣はないわ。」
「まあ、ユールの日に関してはそうだろうけど、クリスマスに関して……というか、なんで、この格好なの?……というか、私も着ておいてなんだけど……」
……いや、似合ってるけどさ……
「結局は、クリスマスって、人々が欲望を満たす解禁日でしょう?
日本では、という意見もあるけれど、実際には一部のキリスト教国でも同じだしね。」
結局、クリスマスってサバトなのか……いや、悪魔崇拝じゃなくて、ハロウィンみたいなのな
「クリスマスって、語源の通り『キリストのメサ』でしょう?
それを祝うのは問題無いと思うのだけど……
それ以上に、一般庶民に関しては、浮かれ騒ぐ口実が欲しいように見えるわね。
まあ、楽しければいいでしょう?」
まったくもって、その通り……で、そんな格好してどう楽しめといいたいんだ……?
いや、わかるから言わなくていいけど……
- 2005/12/23
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理不尽と思わんか?
「小説じゃないんだから、そんな掴みを狙わずに、普通に話してください。」
洗濯機だがな、風呂水で洗うという機能がついているのだが
「省エネや環境保護という観点から? 結構じゃないかしら?」
建前……かもしれんが……いや、実際使う水の量は昔のやつより圧倒的に少ないんだけど……
「何ですか、それは?」
水道から水を入れないと動かないんだよ、風呂水を使うときでも……
「そういう仕組みでなければならないのかしら……よくわからないものね。」
「使い手からすると、それはどうかと……」
元々水をあまり使わないタイプだから、損するようなことはないのだが……なんだかなぁ……
ちゃんと動くようになるまで3時間もかかったぞ……
親はどこに説明書をしまっているのかわからんし……
- 2005/12/22
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食器洗うのは面倒なもんだけど、食事の仕方によってはその手間を省くことが出来るわけで……
「唐突ですね……そういえば、兄様って食事中よくこぼしますよね」
……そういうことは言わないでくれ……てか、ますますガキっぽいな、俺……
「だけど、哀様の素直なところは好きだから……」
欲望に……だろ……
「……臆病なところも子供っぽいと思うな……」
って、また、話をずらすか、おまいら……とにかくな、日本人にはなじみがないが、フランス人はパンで皿に付いたソースをきれいにぬぐって、ソースの付いたパンは食べるらしい。
「らしい、という伝聞は大概信用できないんですが」
母が結婚式も世話してくれたフランス人の神父さんについて話してくれたことだし、間違いないだろ。
「フランス料理なんてソースが命なのだし、それをパンで拭うのは当然の帰結のはずなのだけど……でも哀様って、普段はパンを食べないのよね。」
そう、おかずは洋食でもご飯が基本な訳で……あんまりやる機会がない。でも、やるのは好きな訳よ。
外食なんかでよくやるわけだが、問題は日本人にその習慣がないので、どうもやりにくくて
「どこかのテレビで取り上げられたそうですけど……あ〜、ダメだ、きっと、スプーンを入れる前のスープにパンを入れてメインディッシュがでる前に食べ尽くしちゃうんだ……
やっぱり、理解されてないかも……」
「哀様の性格からすると、意地汚く見えるから躊躇してしまうのかしらね?
好きなことをするのに躊躇う必要は無いと思うのだけど? 美味しいソースだから、パンで拭って食べる。当然じゃないかしら?」
「そうそう、ある程度お皿もきれいにするという目的は、食べたお店にとってもありがたいわけだし、問題ない……けど、まあ、そこはにいさまなのね……」
けど、そんなのいちいち言いたくもないだろ。
それなのに最近は店の方がテーブルマナー知らないから、困るんだよ、ファミレスとか……
ちゃんとナイフとフォークを開いて皿の上に置いていても、具が無くなったからと持って行かれたり、逆にきれいにして、ナイフとフォークを右にそろえておいても取りに来なかったり……そんなわけで、それを楽しむには食べ方をしっかり考慮しないと……
具が残っていても持っていこうとするのもいるしなぁ……
「野菜を一口もつけずに残す人もいますからねぇ……
まあ、そんな人とにいさまを一緒にするのも失礼な話ですが……」
つくづく思うね、残すぐらいなら俺によこせと!
「もっと、こうやって欲望に素直であったらいいのに……」
いや、ここでしか言わねえから……あと、日本式に、ご飯粒のこびりついたご飯じゃ椀でお茶を入れてご飯粒ごと飲むってのもあるが……これも気づいたらあんまりやってない。
- 2005/12/21
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今日、コミケカタログのCD-ROM版を買ったわけだが……、何でもうチェックが終わっているんだ?
「55サークルですか?とりあえずでチェックをやめて本当に行きたいところだけを……というわけでもなさそうですね」
「予算が無いと言っていたし、ちょうどいいんじゃないかしら? 無意識というほどでは無いけれど、特に考えないうちに自制していたのかもね」
けどなぁ……ほんとに回る気がないんだよなぁ……
「単純に飽きたように思えるのだけど? 戦利品とは言うけれど、それらを今では持て余しているようだしね……」
「確かに、変な価値がつくんじゃないかって期待して持っていても無駄なんだし、さっさと捨てちゃえばいいのに」
「所有したいのではなく、ただ、捨てることに躊躇しているんじゃないかしら?」
……たぶん当たってるとは思うが話がずれたので戻すぞ。まあ、そんな感じで買うこと自体に警戒しているし……
「買わなくてもいいんでしょう?立ち読みするだけでも。買わないのは相手に悪いとか、兄様は言いたいかもしれませんが、その程度のなら、買ってあげない方が親切ですよ。
兄様もそうして現状で満足してはいけないと思ったのだし」
「ひょっとして、本当に欲しいから買ったものなんて、実はほとんどないのかもしれないわね。」
……そこまで……いや、そうなのか?
- 2005/12/20
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少し寒さも落ち着いたせいか、今日の体調は悪くなかった。
「その割にはあんまり元気なさそうにも見えるんですが……ある意味、体調不良の時より……」
いや、気づいたら、また何も出来ていないと、思うことが多いんだよな、大学にいたときからそうだが……
「哀様って、欲望には忠実なのだけど……欲望の対象が多いわけでもないし、それぞれの欲望も強くもないのよね……」
……何その評価……?
「あ〜、言えてる……すぐ押し倒すくせに、すぐに謝るし……いろんなコスプレをしても、すぐに脱がして、結局裸がいいみたいだし……」
ちょっと待て、お前等いったい何を言っている?
「哀様には、もっと欲望に忠実になってほしいという話でしょう?」
「まあ、そういうことになるのかな」
もう、勝手に言ってろよ……
「人生全般にもっと欲を持ってほしいから言っているんですよ。」
例えが、全部、時間場所的に偏ってるだろ!
- 2005/12/19
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罰せられるべきが罰せられないのはいやだなぁ……
「いきなりなんですか?」
こないだのペルー人の……
「いいのかなぁ、はっきりと言っちゃって……」
「むしろ、外国人の……と不特定の国籍を対象にする方が問題だと思うのだけど。」
まあ、外国人犯罪はそれこそ国の数だけあるだろうが……あの事件はロリペドという以前にペルーという国の問題が本質にある気がしてな。
「それを考えると、最初の感想になるという訳ね。」
前科ありで、日本や欧米なら、刑務所か精神科病院に入るところをそうなっていない。
家族が金で何とかしたとか言う話もあるらしい。
金さえあれば何とかなる国家をやってきておいて、今更、あれは異端だからといっても、それは違うんじゃないかと……むろん差別はいけないけどさ、評価が落ちることに関して被害者であると主張するのは間違っていると思うんだ。
「確かに、国内でしっかりと法的措置を執っていれば、日本で被害者を出さずにすんだのよね。
そして、軽蔑されることもなかった……」
「まあ、これは、日本を含めた他の国にも言えることでしょうが……」
国だけじゃなく、規模はどうあれすべての組織において。だから、ルールが重要なのか。
- 2005/12/18
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ぺけぴーが不調で青画面まで出たので再インスト。というわけで、昨日は更新できませんでしたっと。
「以前から、どうもおかしかったわけですが……、再インストールしかないんでしょうか?」
「使っているところを見ていると、ゆっくりと鈍くなってい様子が興味深いのよね……」
確かにセスィウの言うように感じるな。原因がわからない以上、まるっと、きれいにしてしまった方が簡単なんだよな。
- 2005/12/16
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別にロリコンじゃないんだってば。
「何を今更……」
「そうかしら?」
……おまいら、二人そろって……
「『推奨』ではなく『可能』という感じかしら。」
「時折、幼女の裸に過剰反応しているところが……、じっと見ると言うより、いたたまれなくて目を背けたり……ロリコンじゃないなら、もう少し平然と目を反らせるでしょうに……」
……別に優律の裸見るのにいちいち罪悪感感じてねーけど。
地滑音
「……結局、何を言いたかったのかしら?」
「世間体を気にしているんでしょう……」
「気にすること無いのに……もっと欲望に素直になってくれた方が……」
「……つっこまないからね」
- 2005/12/15
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……
「……」
「……何故、こうも緊迫した空気なのかしら……?」
「……にいさま、何か言うことは?」
言うことはあるし、忘れてもいない……が、なんでおまえは間違ったら殺す気、つまり、殺気満々でこちらを見とるか?
「ええ、そのときのために、看取る準備をしておりましたので」
「忘れることを期待していたように見えるのは……気のせいかしら?」
普通に誕生日祝わせろよ……おめでとう、優律。
「微妙に残念な気もしますが」
「気のせいじゃなかったようね……」
「ありがとうと言っておきます。」
「私からも、おめでとう、と言わせてもらうわね。」
「ありがとう……」
なんで、こんなに殺伐とした誕生日なんだよ?
「にいさまが私の誕生日を間違って覚えていたからでしょうが!」
あい……そでした。
- 2005/12/14
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赤穂浪士討ち入りの日だったらしいがどうでも良い。
「言い切っちゃったのでございますか、このひと……」
スタジオジブリ……認知度は今や日本一、でも、内容は斜陽で名高い製作会社。
「……また、話が飛んでいるみたいなのだけど……昨日の疲れがとれていないのかしら?」
「それが水泳に行ったらしくて、昨日の今日で。」
「じゃあ、その疲れかしら? 今夜も寂しくなりそうね……」
「解っているんだけど、一応つっこまないといけない気がするから……何が?」
「具体的に答えると、取り乱すのは優律の方でしょう?」
「……私の負けだから無かったことにしてもらえないかな?」
話聞けよ、お前等。つか、何おもしろい会話してるんだよ……
「で、ジブリがどうしましたか?」
さらっと流すな。宮崎監督の息子が監督になるらしい。
「……なんです、それは?」
「世襲、の一言ですむと思うのだけど……」
「でも、今までの作品で息子さんも一緒に製作に関わっていたという話を聞いた覚えはないですし……」
宮崎吾朗……農学部卒、建設コンサルタント、ジブリ美術館館長……
「……あの、アニメ製作の経歴は?」
見付からない。
「……アニメの監督というのはよく分からないけれど、初心者でもなれるものなのかしら?」
なっちゃダメだろ。
「……そんな親の七光りで決定するものじゃないでしょう?いくらなんでも、上が……」
その上がゴーサイン出した今年の奴は……というか、ジブリの中でいくらでも育ててきたスタッフがいるだろうに、それをさしおいてだからな、たちの悪い冗談としか思えない。しかも劇場用だぞ。それだけの金が遊び同然に使われると思うと腹が立つな。
- 2005/12/13
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落ち込むこともあるけれど……元気です……
「とても元気そうに見えないんですが……」
だって、頭が痛いし。
「元気じゃない、それ、元気じゃないから。」
「会話が成立しているようで成立していないのだけど……急に冷えたのだし、無理はしないようにね。」
あ〜、大丈夫、今日インフルエンザの予防接種受けたし。
「なおさら大丈夫じゃないでしょう!寝て!」
「ここしばらくの疲れも出ているようだし、本当に早めに休んだ方がいいわね。」
あ〜、すまん……、もう少しごちゃごちゃとやりたい気分もあるんだがな……
「起きてからでも良いでしょう?」
うぐ
- 2005/12/12
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「優律です……。あんまり、にいさまがバラエティーを見ないので、ひろしって人……カタカナだったかも知れませんが、とにかくあの人がまだやっているのかどうか知りませんけど……
まあ、関係ないですね。
今日のにいさまは何を疲れているのか、もうおやすみでして……
はぁ……にいさまって、なんか、いろいろ波があるみたいで……だからって、謝って欲しい訳じゃないし……」
「優律も、もう少し素直になったらいいのに……」
「きゃああ!セ、セスィウ!いきなり何を!」
「え? ちょっと脇腹のあたりを直に触れてみただけなのだけど……不快だったかしら?」
「ふ、不快とかそんなのじゃなくて!やぅ!つ、冷たい!」
「私が暖かく感じるのは、きっと相対的なものね。」
「相対的とか、そういう問題じゃなくて!これ日記なんだから!」
「あら? 確か哀様からは、『優律は感度調整を自分で行える』、と聞いたはずなのだけど?」
「お、行えるって……行えるからって……だからって、ほいほい……ひゃ!やったら……私……の体……常にゃ学習して……るからぁん!……は、ハードウェア的に……」
「哀様が言っていた、ニューラルネットワークというシステムかしら。
ソフトウェア的に学習するユニットでもコントロールできるのでしょう?」
「………んん!………」
……って、この日記を18禁にする気か、おまいら?
「○×▽□!!」
倒壊音
「……感度調整、できた……のかしら……」
「セスィウ……ほんっとにやめて!困るんだから……」
「本当に嫌なら、やめてあげたのだけれどね……」
「ど、どういう意味でございますか!?」
「さあ……?」
- 2005/12/11
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くりいむレモンとかいうえろOVAのシリーズが昔あったわけだが。
「なんですか、そのすごくどうでもいい話は?」
いや、まあ、僕もそう思うんだけど、それこそ、20年ぐらい前の話だし。
そんなものをまた作ろうとしているっつー呆れた話を聞いたもので……
「哀様の趣味に合わなくても、金を出す物好きくらいいるのでしょう?」
まあ、avex絡みらしいし、あの連中は物好きというか悪趣味なのは確かだろうが……
「……ま、まあ、あの会社が関わるアニメにろくなものが無いという点では同意しますけど……」
それにしても、たかだか実質10分程度のえろシーンのために買う奴がいるのかなぁ?多分、そのDVD一本買うより、エロゲを買った方がコストパフォーマンスも高いと思うが。
「どういうコストパフォーマンスですか!?……いや、解りますけど。」
エロゲの方が製作にかける人件費が少なくてすむはずだし……、ただ、個人の技量におうところは多いかな。
「そうかしら? おそらく、委託先もそう多くないゲーム製作と違うのだし、いくらでも海外委託先があるアニメの方がやはり人件費は安いはずだけど。それに、30分で終わるアニメの方が回転が早いと思わないかしら」
ええっと、前者に対してはそうだな。一人あたりの人件費は安く済むが、たかだか30分程度で関わる人数が膨大になるからなぁ。
後者に関しては、それなら次を常に短期間のうちに用意しないといけないからなぁ……。やっぱり、全体として見るとコストがかさむだろ。
「儲からないんだ……だから、次もレベルが下がる、次の次も……」
エロゲのアニメ化が必ず低レベルになるのもそりゃ約束されているよな……
「なら、どうして作るのかしら……儲からないし、芸術を追究するわけでもないし……惰性で作っているんじゃないかしら?」
それに関しては、視聴者が惰性で見ているからだろうか?
- 2005/12/10
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今日のマックスは実相寺監督のセブン『狙われた街』のセルフパロ『狙われない街』だったわけだ。
「タイトルからして、ふざけていると思ったら、ご当人ですか……」
「哀様は『狙われた街』の方は見たことはあるのかしら?」
うろ覚えだけどね、それこそ再放送とはいえ大分昔だから。ちょっとネットでサブタイトルを検索かけたらあっさりと引っかかったよ。
「ちょっと前の魔デウスの回に比べるとおとなしいと思いますが、戦い無しなんですね。」
スポンサーがあれでも納得してくれるのはありがたいな。あれで戦って欲しくはなかった。
「時代劇のチャンバラに代表されるアクションで、爽快感なんかを感じるものなのに。
ましてや、哀様はそういったものを好むタイプだと思っていたのだけど。」
強引にアクションで片づけるのはやっぱりダメだろ。暴力を賛美してたら、何より自分の身が危ないし。
「平和主義者ですしねぇ、何より、非力で暴力に弱いし」
平和というか、かつてセブンで侵略を行った当のメトロン星人が『再登場』と言うだけでもおもしろいが、皮肉屋で道化めいているがおとなしくなってしまったところがなぁ。
「十分、地球人に対して迷惑なことをしていると思いますが」
あ〜、それなんだが、むしろ、乱暴ではあるが、あれは皮肉めいた警告じゃないかと思うんだよ。
「そういえば、やったことは強力な電波を発信しただけだしね。
そもそも、受信アンテナを地球人が作らなければ、一人の被害も出なかったのだから。」
侵略を行った地球人に助けられて、破壊しようとした地球人の信頼を大切に思うようになる。
けれど、何十年も経つうちに地球人から信頼が失われ、猿のようになっていくのを見て悲しくなり、今更になってあんな事をした。
まあ、少し、電波で頭が悪くなるみたいな偏見めいた部分があったが、本当に批判しているのは、便利なツールに慣れるあまり希薄になった人間関係だからなぁ。
「文明に頼っても、人間関係を希薄にしないことは可能なはずですけどね」
「何もしなくても侵略は成功する、というのは最高に皮肉ね。メトロン星人の『偽悪』を信じるなら……だけれどね。……実際どうなのかしら?」
それこそ、視聴者一人一人の判断によるんだろうけど。
- 2005/12/9
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そう言えば、昨日は真珠湾攻撃の日だったか……
「そんなことより、お疲れ……といっても、気疲れのようですけど……」
まあ、な……
「ずうっとモニターを眺めているようだけど……悩んでいるのなら、一休みしたらどうかしら?」
いや、今のうちにやってしまった方が良いと思うから……
「無理はしないでくださいね」
……なぁ……一つで良いから、僕の良い点を上げるとしたら何?
「優柔不断」
「誰に対しても、本気になってくれるところかしら……」
優律のは裏返せば長所かもしれんが、セスィウのもそれはなんというか……そうかもしれないが、何か、長所なのかどうか……
「にいさまは、自分に対して本気になれないのが欠点かも……」
「そうね。私や、優律に対しても、もっと哀様の思うまま好きにしてくれてかまわないの。むしろ、その方が嬉しいのだから……」
……なんか、遠回しに脅されている気がするんだが……まあ、ありがと……
- 2005/12/8
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秋葉系、いや、敢えてこー言わせてもらうが、外国人から見た日本人みたいなもんなのか?
「TVチャンピオンですか……」
「それに続く番組が、まさに日本に関する勘違い甚だしい映画のようね。狙ってやっているとしたら、賞賛するのにね……」
「セスィウはああいった欲望は舌に合わない?」
「何度も言っているけど、私は萌とは程遠いから……」
……ハイカルdところの萌迦もそうだが、逆にあざとく狙ってないことがかえって好印象というか、萌えるとか言われるんだよ。
ただ、同次元というか、三次元の相手に同じようにされると萌えるどころか、まさに嫌いになるだろうけど。
「二次元の存在はすべからく萌えられる者、と?」
「……では、萌えられないためには、どうしろと?……あざとく狙って……かしら?」
まあ、やっぱり萌えられることもあるだろうな?『灼眼のシャナ』なんて、見事なまでにあざとすぎて感心してしまうぞ。コスプレの場合に話を戻すと、結局あれは偽者な訳で……
「そりゃ、偽者じゃあ、嫌われなくても引いちゃいますね……でも、物まねで受ければ、というのはありますけど?」
う〜ん、それも思ったが、TVチャンピオンのは、レイヤーじゃなくてテレビ局というカメコがダメなんだろう。ネタを知らない奴が、娼婦を見るような目をレイヤーに向けてにやにやしてるのが気持ち悪いだけだろうと、今気付いた。
「偽者も本物も解らないのにしたり顔をしていたら、本物を知っている人間には不愉快、という訳かしら?」
日本を知らない外国人に対して、やっぱり知らないんだなと、彼ら外国人だけが満足する映画ってのは……
「そういえば、『SAYURI』だったかしら?あの映画に中国人を出した理由が、日本人は表情の変化に乏しいから、だったわね。本物をそうと知っているなら、表情の乏しい演技ができる役者を捜すべきじゃないかしら?」
「そりゃ、中国人や韓国人と見分けが付かないでしょうね。なにより、自分達の偏見を正すつもりが全くないのですから。」
それって……、結構深刻じゃないのか?
- 2005/12/7
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先週に続いて、『そのとき、歴史が動いた』を見たが、なんというか、悲しいな
「そうね。自分の理想を理解されず、最悪の状況下で努力の結果がやはり最悪の状況になってしまうのだから、悲しいのは当然よね……」
まあ、なんというか、他にもいろいろと『感想』はあるんだが、うまくまとまらんのでやめとく。
「まあ、他に考えなきゃいけないことが山ほどありますし」
……目の前の書類がなぁ……
「哀様は、二つ以上のことをこなせる程器用ではないのだから、切り替えだけはしっかりとするべきだと思うの……」
うい……優律みたいな事を言う……
「普通に心配になりますから……誰でも」
- 2005/12/6
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しかし、まあ……、じぇんじぇん、反応無いな。
「何がですか?」
いや、こっちにセスィウを出したことに関して。
「……このところずっとにいさまが挙動不審すぎてみんなが引いたんだと思う」
「優律も、十分挙動不審だったと思うのだけれど?」
「……そんなことない」
いやあるだろ
「あなたが言うな!」
暖房音
「つくづく思うのだけれど、そんな轟音を響かせるのって……楽しいのかしら?」
「あんまり楽しくない。単なるストレス解消だし……」
「質問しておいてなんだけれど、楽しいからストレス解消になるのではないかしら?」
「なんていうか、反射的というか、本能的というか……私の物なんだっていうか、私だけが許されるって言うか……むしろ、私がにいさまの物というか……」
「複雑な乙女心ってことね。まあ、解らなくもないわ……」
解るな!
- 2005/12/5
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市内どころか、うちの周りが雪化粧。早すぎる……おかげで風邪も引いたし……
「遅くまで起きているから……」
「だから無理しなくても、と言ったのだけれど……」
いや、遅く起きていたのは萌えラジがあったからで……って、そいや、セスィウは昨日の誕生日で19だったな。
「ええ、まだ、お酒も煙草もダメなのだけれど。 人間の法律では、ね……」
魔界の法律は知らんよ。ちょっと、二十歳になったのかと勘違いしていたんだが、まだティーンエイジャーなのな。86年生まれの。
「にいさまが78年だから、セスィウとは8つ違い?」
「優律が02年の12月15日だったかしら? 16も違っていたようね」
あれ?14日じゃなかったっけ?
「どうなの、優律……?」
「……セスィウの方が……あってる……」
……ええっと……ごm
冠雪音
「さすがに、今のは哀様に非があるわね……」
- 2005/12/4
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寒い。廊下に出るだけでも寒いと思ったら、みぞれが降っていました。
同じ市内の平尾台には雪が降っていたらしく、なんというか、まあ、一気に寒くなったもんだ……
で、まあ、なんというか、セスィウの誕生日です。って、まず、見る人は5日0時を過ぎてからだろうけど。とにかく、まあ、おめでとうと……。
「おめでとう、こんな寒い日に生まれたんだ?」
「ありがとう……哀様、優律。でも、あまりそういうことを話す人じゃなかったから……」
「フランさん?」
「ええ。」
……
「どうしました、にいさま?」
「少し顔色が悪いようだけど……」
い、いや、大丈夫……いつものことだし……優律のことだろうが、セスィウのことだろうが、就職のことだろうが……
「ふ〜ん」
「今夜は無理しなくても……」
今はまだそゆ言い方はやめてね……
- 2005/12/3
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数日にわたって、アップロードを忘れていた。
「ちゃんと書いておいてこれですか……」
セイザーXが恐ろしいほど超展開過ぎる。3作目でパワーダウンするのが常なのに。
「ある意味、ベタなんでしょうけど、あそこまでさわやかにベタをやられると、本当に気持ちいいですね。ああいうのを愛があるって言うんでしょうか?」
ああ、そうだな。ウルトラマンマックスも時折神懸かってるし、マジレンジャーもヒーローしていて……
「……ええっと」
響鬼さんはもう見ていないけどな。新キャラがどうとか、そんなことはどうでもいい……いや、良くないけど。そんなことより響鬼さんが響鬼さんでなくなったことが問題なんだよ。
明日夢が父親に会うかどうか迷ったとき、会いに行けとかそれまでの響鬼さんならいわねぇだろうが。
ホントに脚本家ですか?どうして俺より読解力無いですか?って言うだけ無駄だけどさ!
「に、にいさま?」
いつか、響鬼さんらしさが戻るのかも知れないけど、そのために胃に穴が開くような想いをする義理はないよ。
「……好きだったんですね」
僕の子供の部分を本当に楽しく勇気づけてくれる傑作でした。前半のみ。
「むしろ、どこが大人ですか?」
落とすなよ!
- 2005/12/2
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昨日は短すぎたのでちょっと長めに頑張ってみよ。
「はいはい」
紅白の出演者が決まったが、やはりというか、見る価値なさそうだな。
「ある意味予想通りの殿様商売ですね」
ハリポタ焼き。30分は見れた。
「いや、見ていたのはほとんどノートPCでしょう?」
しかし、なんだ、あの、日本のアニメが30年前に通過した展開は。
「子供向けですから」
でも、今度のはPG−13だって聞いたぞ。
「てこ入れじゃないですか、いつの間にかトーナメント開いたりするジャンプの王道展開があるでしょう?」
ドラゴンボールって言うか、幽白かよ。
「わかりやすいんでしょう?」
あんなモノ誰が見るんだろうと思っていたら、萌えラジスレが活発でした。そうか幼女かオマイラ。
デモベのTV版に置いてアルアジフの声優が変わるとの誤報が流れてどうなるかと思った……
アルルートではホントに何度も泣きかけただけに差し替えなんて絶対やって欲しくない
「そういえば、どうして声だけのくせにえっちシーンやったことを隠したり、18禁版で演じた人を差し替えたり、どうしてそんな事をするんでしょう?」
どうしてって……、そいや、どうしてだろうな?
「声優って、役者ですよね。まして、俳優ならベッドシーンをこなすこともあるでしょうし。実際に触ったりするわけではないのに、声だけの演技で何を清純ぶっているんでしょうか?」
……いや、何を怒っているんだよ?
「軽蔑しているだけです。役者でありながら愛し合うことを演じることをそんな風にしか見られない、そんな風に忌避する人を。女のくせに……」
女……ねぇ……分からなくはないが、同じ女のおまえがそこまで嫌うもんか?
「女だからこそ、嫌いなんですよ。男は都合よく見える女には甘いんですから……」
- 2005/12/1
-
気付いたら27時でした。本当にありがとうございました。
「寝やがれでございます!」