日記with優律&セスィウ
四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻
セスィウ : 16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在押しかけ妻。
塊は仕事中
- 2006/1/31
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ライブドアの件、考えたら、結構怖いぞ。ライブドアではなく世間がな。
「怖いですか……」
僕は、奴の発言が気にくわなかった。政治家の失言で済むレベルではないし……
少なくとも、カッコイイ金持ちではない。
経済の知識はないので、そちらに関してはまあ……
けど、なんで、連中はあれを持ち上げたんだ?
アメリカの金持ちと違って、寄付をするとかイメージアップになることもやってないし……
「むしろ、寄付はマイナス効果じゃないかしら? この国では反感を買うことの方が多いように思えるのだけれど……むしろ、全く逆の行動だったから支持されたんじゃないかしら?」
逆?……そう言われたら、そうかもな。限りなくグレーの拝金行動、自社社員を搾り取るように余裕を与えない人間味の無さ……これって、マスコミがたたいている『ネット社会』じゃねえか……
結局大衆が望んでいるのって、より人間味のない社会と言うことか?
「きっと、皆は彼が好きだったのではなく、彼を通して、彼と対立するものを憎みたかっただけじゃないでしょうか? けれど、対立するものを本当に憎んでいたわけでもなく……ただ不満をぶつけたかったのでしょうか?」
……そんなことで、あんな事を言う奴を許せてしまえるのか……
- 2006/1/30
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昨日は誕生日だったけど、まあ……なんというか、体調を崩し気味で……多分ストレスからの腹痛
「そんなことをどう察しろと言うんですか、機能の日記……」
「軽い腹痛で良かったのだけど……ストレスからというのはどうしてわかるの?」
ああ、そういう痛み方だから間違いないと思うけれど……どういう理由かはわからないんだよな……
「……誕生日のこと、と言うより、まだ変われていない自分のことを気にしています……よね……当然……」
そんな顔をするなって……多分、それだけじゃないから……
- 2006/1/29
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誕生日です。お察しください。
- 2006/1/28
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タイトルに秋葉原とか使っているマンガだのを見ると殺意がわくよな、というのは冗談としても不愉快になるな。
「なんですか、いきなり……で、何故不愉快になるんです?」
そう来るか……なんていうか、アングラな……じゃなくて、通……でもなくてな……一般受けしない楽しみ方をするのがああいう場所なのに。
「敢えて、何が一般的でないのかはともかくとして……哀様って少数派嗜好があるようね。」
結局浅く終わっちゃうけどな……あそこに行く『観光客』って、明らかに人をバカにしているだろ……
「それは極端じゃないかな……まあ、バカにするつもりがないからなおたちが悪いのかもしれないけれど……」
- 2006/1/27
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メイド喫茶のメイドさんを拉致しようとして、捕まったゲスが居たわけだが……
「まあ、ある意味、今まで起こらなかったのが不思議な気もしますが……」
「あら? 何故、優律はそう思ったのかしら?」
「えっと、何となく……? 何となくだけれど、マスコミが持ち上げたからだと思うな…… 有名人をストーカーするのと同じように見えるの」
「哀様も同意見? と、少し違うのかしら?」
というより、補足かもなぁ……マンガやアニメの所為にする奴が居るが、実際自分の経験からして、そういうネタの奴で妄想を補完して『抜いて』しまえば、あっさりとその手の欲求は消失するんだよ。
「確かにそのようね……逆にそういったものを見ないタイプが犯す犯罪と考えている、と解釈して良いのかしら?」
う〜ん、どうだろ、妄想がたくましければ、いくらでも、安全に性欲を処理できるはずだから、そういうのを発想できないのは何らかのネタをどこかで見て参考にしているんじゃないかな、とも思うし……
「確かに、錐で脅迫するというのは普通じゃ思いつきませんね」
それに関しては……なんだろうな……恐喝に向く凶器ではないような……単にそれしか持っていなかったのか、それとも体力無かったのか……住所不定無職ってあるから、それしか持ってなかったんだろうな。
「その『住所不定無職』が、最大の要因じゃないかしら? 世間という社会で話題になって居るもの、に対して、社会に適応できないもの、が抱く反社会的な衝動、とでも言えばいいのかしら?
二人の言っていることからそう感じられるのだけど?」
あ〜!それだ。言いたかったやつ。うまく思いつかなかったが、自己顕示欲っぽいんだよ、どこか。
「男が女に対する感情は、大概自己顕示欲でしょう……にいさまはむしろ無さ過ぎますが……」
結局僕の話なのか……オチが……
「自分で言っておいてなんだけれど、どうして、男は自己顕示欲から女を支配しようとすることを認めないのですか? それを認めてしまえばもっと犯罪を減らせるでしょうに」
……そりゃ、犯罪者を叩きたいからだろうな……自分が犯罪者の要素を持っていると認めたら、叩けないから。そして、擁護に回るのは、自分がそれをもっているのを気付きながら、それは犯罪者の要素ではないと認めたくないからかも。大分前の政治家の失言がそれじゃないかと。
「元気がいい、まともだ、とか言ったという奴ね。」
まともなものかよ。まともな牡なら、自分の子供を護るもんだが、奴らは責任逃れしかしない。
最悪、子殺しすら平然とやる異常そのものだよ。
「……そういう人たちはいったい何のために生きているんでしょうか?」
……生きていないよ。きっと。ただ、死を持っているだけだよ。
「少し、結論を急いでいないかしら?」
……ああ、そうかもしれない、いや、そうなんだけどさ……
- 2006/1/26
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久々にマンガをどかっと買いました。ARIAです〜。
「それも古本屋じゃないんですね。」
売ってないし。それにこっちの方がちゃんと作者に金が行くしなぁ……
よく考えたら、こう、すぐに読みたくなるマンガって久しぶりかも。古本でいいやと思って、そのまま買わなくなったのが多いな
「それは、実際のところ興味がなかったのでしょうね……どうも、哀様は惰性で本を買う癖があるようだから」
ああ、それはあるかもなぁ……まあ、それだけじゃなくどうも最近の古本屋はおもしろくないんだが。
「買いたい本がないと言うこと?」
それもあるが、もっと致命的に立ち読みしておもしろいと思える本が少ない。いわゆる新古本って奴だっけ?
あれって、少し痛んでいたら、おもしろい本は買い取らないし、買い取っても安いし……
「なるほど、日に焼ける本を買い取らないから、当然最近の……しかも買ってすぐに売るような本は当然……」
「きっとつまらないわね。やはり良い本は何度も読み返すものだから。」
- 2006/1/25
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今日も一日何も出来てない……
「にいさまはきっと就職して一日仕事をちゃんとやってもそういうような気がします……」
それはない……丸一日ちゃんとやったらそうだろうが……1,2時間やっぐらいじゃな……
「何かをしたいという欲望と、何もしたく無いという欲望、そして……何も出来ない環境への不満?」
他に何かあるんだよ。無論、それらもそうなんだが……
- 2006/1/24
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やばい……牙狼のOPがかっこよすぎる。歌詞カード見ただけで泣ける……
「そんな大げさな……」
「素直……なのかしら?」
ひど!おまいらひど!とりあえず、これで燃えない奴は人間じゃねぇ!
「………」
「………」
「……ギャグ?」
うわーん!
今更だけど、アレの逮捕……。グレーとは思っていたがなぁ……選挙でアレに投票した連中の責任はどうなんだろ?
「奇妙なものね、参政権というものがあまりにもリスクを負っていないのだから。」
「実際にはリスクを負っている人もいるのでしょうが、リスクを負わない人があまりにも多すぎるような……」
わけわかんねぇ……しかし、マスコミは手を返すのが早いな。アレの倫理観が狂っていたことはわかっていたくせに。
「それは、マスコミにとって、報道しないことの方がリスクが大きかったからでしょう?所詮、商売だもの。売れる情報でなくてはならないのだから。発覚前後、どちらに付いている方が売れる情報を仕入れられるのか? 一目瞭然だもの。」
「……生活がかかっている……のかなぁ……お金が欲しいのはわかるけど、仕事にかけるプライドって……無いのかなぁ……」
無いから、『大衆』なんだろ……
- 2006/1/23
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今まで枕の向きが逆でした……
「山になっている方を首に当てて低い方をですか……」
あ〜、いわゆる低反発素材の枕と形は似ているけど違うから。
「何をそんなに気にしているのかしら……」
いや、ほら、あの枕って高いらしいし……
「最近はそんなに高くもないらしいですけど……」
「妬まれるのではと気にしているのかしら? 杞憂と思うのだけど……」
いや、まあ、そういわれるとまぁ………
- 2006/1/22
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きっちり、自分にトラウマを刷り込んでくれた某番組が終わったようで……あ〜、セイザーXおもしれ〜、マックスめっちゃばけてる〜、マジレンジャーこうきますか〜……あれの最終回は気になったが、多分見なくて正解だったんだろうなぁ……
「公式サイトのあらすじ見る限り、にいさまには合わないでしょう。」
「以前から気になってはいたけれど、哀様って『正義』という欲望が強いのかしら?」
どうだろ?無論悪党じゃないし、どちらかといえば善人だろうが、実際、やばいときには卑劣な行動を取るかもしれないし……それに対する唯一の免罪符は、それを自覚していることそれだけ……そして、免罪符を使っていることに鬱になって……
「でも、みんなそんなものじゃないですか?だから、癒しにヒーローを求めるんですよ。それは決して自分じゃないけれど、応援することは出来るから。」
「癒しはよくわからないけれど、哀様のそういう欲望は好きだからここにいるのかもしれないわね……」
……
「どうしました?」
あ、いや……なんというか……まさかなと……別のことが気になって……
「ならいいのだけど………」
ともあれ、ありがと。気分は少し落ち着いたし、正義について勉強になった。
- 2006/1/21
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セスィウの言っていた僕の欲望だが……、よくわからないんだよ……
「それは、哀様が望むことだから……
哀様はひょっとして、欲望がないことに飢えているのかしら?」
「欲望はあると思うけれど……ただ、手の届く範囲ですませてそれ以上求めないだけじゃないかしら?」
手の届かない範囲の欲望なんて、わからないよ。
我慢するのが美徳と教えられてきたし……確かに今はそんなこと単なる偽善で自分のストレスになるだけとはわかっていてもなぁ……とにかくわからないんだよ。
「わからないと言うより、我慢する癖が変な風に付いた……と聞こえるのだけど……」
「我慢するところ、しないところがずれている……普通なら笑い話でしょうに、深刻な顔をして……」
- 2006/1/20
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何をやってるんだろうか……
「ただれた生活」
うんなんわかってるよ!じゃなくて、うんなわけないだろ!
「後ろの向きなのかしら? 前向きなのかしら?」
- 2006/1/19
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志望動機に『金が欲しい』じゃダメなんだろうか?
「本気で言っています?というより、それしか思いつかないのなら、その仕事はどうかとと思うのです。」
「もっと、哀様が欲望を満たすことが出来る仕事を選んで欲しい」
欲望ねぇ……
デモンベインVSシャッド・メルを妄想して転がる今日この頃〜
「えっちな事じゃなくてもにやついちゃうんだ……」
「哀様らしさ、という意味では健全じゃないかしら?」
- 2006/1/18
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なぁ、ふと思ったが……僕ってどう見える?
「にいさま」
「ご主人様」
「……あんまり、客観的とは言い難いよね、私達に聞くのは……」
「敢えて言うなら、何かにつけて迷っているように思いますが、特に順番について……」
「ああ、そうそう、にいさま、パターン化してないと落ち着かないみたいだし、でも、どちらが先にするのか決めちゃうと、どうも……」
「じゃあ、交互にしましょうか? これならパターン化しているし、優律も気にならないでしょう?」
って、なんの話だ!?
「まあ、要はにいさまは気にしすぎです。」
「優律もね……私もそう見えるのかもしれないのだけど」
- 2006/1/17
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『地を穿つ魔』読了。多少、読み手を選ぶかもしれない。でも、自分は満足。次は何年後だろう……
「ラヴクラフト全集6巻1989年から、7巻が出たのが2005年……不安の種にするには極端すぎる例だと思うのだけど。」
まあ、どこぞのヒット作みたいに1ページで萎える質でぽんぽん出されるよりしっかりと翻訳してくれた方がいいのだが。
「にいさまって、本当に嫌いなものはとことん嫌いますよね……」
そうか? なんて言うか、ヒットするな、って納得できるのと、納得できないのとあって、ハリポタ焼きはどうしても納得できない。
「って、話を振っておいてなんですけど、その話は関係ないかと」
「哀様としては、出して欲しい本が出されない現状が不満なんでしょうけど……」
……多分なぁ……日本人がバカになっているんだと思う。
「また、話が飛んでいる……」
「パズルのようね……最後まで聞けばだいたい言いたいことも推測できるところが。」
外国に比べてじゃないよ。肝心の日本語についてだよ。自分だって、そんなに頭良い訳じゃないが……
最近の流行歌なんか、文章で見てみたら酷くつたないのが多いし……、大ヒットなんて言っている小説はその実文章はへたくそだったり。内容も軽蔑するしかないような、そんなのが売れていて……世界一の殺し屋とか……
「それ漫画……と言いたくないですね……」
「有害図書と言うべきかしら?」
「そうね、確かに青少年に悪影響を及ぼすし……」
そんな駄作どもに対して、一見ただ訳する、原文があるんだから、ある意味、創作より簡単にも見えるそれが、そこらの創作以上に難しいことが読んでいてわかってさ。
作者と同じくらいに訳者に対して感謝したくなる。
「……そういうことだったのね……」
「人類の最底辺の連中と比べることはないでしょう……せめて普通の人たちと比べましょうよ……」
- 2006/1/16
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ようやっと、タイタスクロウシリーズ『地を穿つ魔』を買いました〜。
「嬉しそうに本を読むにいさまは久しぶり……」
あ〜、確かに買うとき嬉しかったし。
「だけど、少し読みづらそうにも見えたのだけど……」
久々に読むせいか、正直頭が……。目が疲れるし……
「起きてる時間の半分以上をPCに向かっているような人が……」
「モニターに表示される文字より、文庫の文字のサイズが小さいからじゃないかしら?」
かもな。そういや、始めの頃、大学の演習でモニターを見ていたら、異常な眠気が来ていたなぁ……
「それは、原因が違う気がします……」
つ〜わけで、ちょっと早めに寝よう……
- 2006/1/15
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……ダメだ、最後の一発が効き過ぎる……
「あ〜……」
「別に笑いはしないけれど……あまりにも滑稽よね。何を怖がっているのかしら?」
未だかつて、最後にフィクションです、とか、わざわざ追加した映画のテレビ放送があっただろうか……
「あはははは……無いです」
「する必要があったのかしら? むしろ、させる必要があったのかしら?」
テレビ朝日日曜洋画劇場007ダイアナザーデイを見逃した皆様ご愁傷様です。ああ、腹いてぇ……
- 2006/1/14
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デジカメをゲットしました。ただし、1.5メガ……
「明らかに貰い物ですね……」
しかも、でかいよ!いや、すでに持ってる銀塩よりは小さいけどさ。
「中途半端なのね……」
つうか、持ってるカードリーダーが対応していないし!
「それでも貰うんだ……」
まあ、自分が持っていないだけで、借りれば済むし……
「哀様、自分を偽らなくても……」
「セスィウ……にいさまが本気で落ち込んでいるんだけど……」
- 2006/1/13
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そういえば、昔は4月にアニメの新番組が始まっていたんだよなぁ……
「そんなにアニメを見ているわけではないけれど、言われて見れば確かにそうね……」
「今も4月に始まる番組はあるでしょう?」
いや、そうじゃなくて……だいたい、1996年頃ぐらいまでは……どの時間帯も4月に始まっていたんだよ。多分、2クールきっかりやる番組が増えた所為で、ずれが出てきて、ついに1月にまでなったんだと……
「特撮もですか?」
あれ?いや、そういや、特撮は……どうなんだろ?
「哀様の推測が間違っている、っていう可能性が高いわね。」
「ずらすことに何か他の理由があるんでしょうか?」
調べてまで知ろうとは思わないな……
「調べ方がわからないのもあるでしょうが、ダメだこの人……」
- 2006/1/12
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電池って、結構わからないよな。
「バッテリーチェッカーが有るじゃないですか?」
「それでも、わからないといいたいのかしら?」
「……私のはツッコミだからね」
何を言ってるんだ……って、まあ、いいよ。とりあえず、ツッコミとフォローの通りだし……これでバランスとれているのかもなぁ……
「にいさま……後で殴っていいですか?」
なんでだよ!?
「乙女心よね……」
話戻すからな……まあ、普通の乾電池も、バッテリーチェッカーであるように見えて、やっぱり動かなかったり……充電池なんか、どう判断しろと……動作時間は長いのに電力は弱いまんま……って……しかも微妙に……
「ああ、例のタイマー付きですか……」
今にしてみれば、明らかに充電池の所為だが、買い換えて治るのかどうか、結構高いし、本体のタイマー発動していたら無駄だからな、さんざ躊躇したぞ。
「それでも、ノートパソコンの電池よりマシじゃないかしら?」
確かに……
ネットにて無料放送で某落語アニメを見てみた……ヒドすぎる。歌丸師匠の登場まで待てなかった。
「端から見たら何がヒドいのかわからないんですけど……というか、ぶっちゃけどのアニメも同じに……」
テンポが違う。
「あ、そうですか……」
脳内補完でいいテンポが想像できるだけに、想像以下のテンポを見せられると萎える。
原作の落語家って、ホントにアニオタか?アニメのテンポが外れまくってる。
それ以前に落語家なのか?普通に話のテンポも緩急付いてない。
いや、そっちに責任はなくて、まあ、スタッフがヒドすぎるのかもしれないが……
落語何周年か忘れたが、全然祝ってない。お前等、アニメと落語を見直せ。最低一ヶ月。
「ふと思ったのだけど、落語のような短編と、アニメの、まして長編のシナリオは違うのではないかしら?」
そうか、話の作り方が違うのか……確かに、押井監督や御大に落語は無理だろうし……
でも、それはシナリオのテンポが狂う口実になっても、アニメそのもののテンポが狂うその口実にはならないがなぁ……
「結局、スタッフも企画もひどかったと……」
- 2006/1/11
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少しは寒さも落ち着いた……とはいえ、寒波が来れば関係ないわけだけど
「にいさまは、このところすごく着込んでいましたから……今日はちょっと小休止ですか」
で、まあ、当然、周りには雪なんか残っていないのだけど……
「その言い方からすると……どこかで雪をみたというところかしら?」
「残っていない……ということは、残っている場所があったと?」
まあ、そうなんだけど……、山の方な……大丈夫と思っていたら、結構雪が残っているんだよな……
「……ええっと、どのあたりでしょうか?」
多分……皿倉山の近くだったから500メートル辺りかな?って、思ったより高いところだな。
「なら、ほぼ5度くらい気温が低いのね。特に朝は寒いでしょうし、なかなか溶けきるのも難しいのね」
やっぱり、冬の山道は避けた方がいいようだな。
「何を今更……」
- 2006/1/10
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昨日のはドコモのmovaしか調べてなかったが、FOMAとなると、また話は別なんだな。
「何のことですか?」
付いているカメラの解像度。4メガいってる。
「とはいえ、他の点で普通のデジタルカメラとは違うのでしょう?
そうでなければ、哀様が迷うこともないでしょうし。」
そりゃまあ、光学ズームやら、フラッシュやら……カメラ以外の機能なら、フルブラウザとか欲しいが……
「だから、もっとそうした欲望に忠実になって欲しいのだけど……」
「まあ、今は自制するしかないんだから……」
- 2006/1/9
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今まで、さほど使っているとも言い難いというのに携帯電話のデジカメ部分がおかしい。
某社謹製タイマー付きだ。
一度、故障で取っ替えてもらってるが、それからも1年以上過ぎているので難しいし
「で、先ほどどんな携帯があるのかネットで確認していたと?」
カメラ機能だが、2年前の最新機種とほとんど変わらないんだな。もっと大きく変わるかと思っていたんだが……
「なら、もう一つ、携帯電話はそのままで、デジタルカメラを買うという手があるわね」
確かに、フラッシュはついていないし、ズームもなし。ちゃんとしたデジタルカメラは欲しいな。
でも、肝心の予算がなぁ……
「一枚あたりのコストは断然銀塩カメラより安いのだから、先行投資の問題よね」
フィルムの写真はネットにあげられないし……あと、携帯から直接ネットにあげられないのは痛いな……
- 2006/1/8
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PCの前にいるか、寝ているか……ちょっとダメすぎ……
「そう思うのなら、ちゃんと動けばいいのに……」
う〜ん、まあ、そうなんだが……
「哀様が良ければ、散歩にでもつきあうのだけど……」
……いや、寒いんだけど……
「今の一言がにいさまが動けない理由ですか……」
- 2006/1/7
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もう七日なのか……いつのまにか、喉のが大分引きずっているな……
「むしろ、咳はひどくなっているようなですけど……」
「油断して、ちゃんと休んでいないからじゃないかしら?」
……うい、自重します……
- 2006/1/6
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雪だー!というわけで、雪の中運転する羽目になったが……結構怖いな。
「路面凍結で、スリップも多そうね。そんな日に運転するのは感心しないのだけど……」
「……そうね……にいさま、一人の命じゃないのだし……」
いや、十分気をつけていたけど、路面凍結は問題なかったのだけど、視界がなあ……雨の日どころじゃなくて、悪い。降ってくる雪はきれいなんだけど
「どっちにしろ、危ない運転だったんじゃないですか!」
いや、ちゃんと周囲に気をつけて……ごめん
- 2006/1/5
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あ〜!!というわけで、何故か、うちで飼ってる鶏が溺死していた。
冷たいせいか、土左衛門化はしておらず、よく身が引き締まっていた模様……喰わないけど。
「たまごの生産量が減りますね……まあ、家で使うだけですから、問題はないですけど。」
卵を産まなくなった奴は捌いてもいい気がするんだけどやったこと無いな。
「さすがに、鶏を捌いたことはないわね……」
ちなむと、卵は抗生物質も何も与えてないので、実はアレルギーを起こしにくくていいらしい。
「そう考えると、にいさまの家ってなにげにすごい環境じゃ……」
ちゃんとした農家ほどじゃねーぞ。
- 2006/1/4
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恒例のように正月に風邪を引いてしまった……
「やっぱり、コミケ会場で感染したんでしょうか?」
可能性は有るんだけどな……もう、大丈夫だけど。
「少し辛そうだったけど、一日でよく回復したものね。」
そんなにひどくなかったし、インフルエンザの予防接種していたから。
でなかったら、1週間ぐらい動けないところだ
「だからって、無理をして言い訳じゃないのですが……」
「そうね、添い寝ならきっと問題ないでしょうし……」
このパターンでオチをつけるのはどうかと思うんだが……
- 2006/1/3
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紅白の視聴率が去年より高かったというつまらない結果に終わった年明けに始まる三が日。
うちはとりあえず、Gyaoでエウレカセブンを見て過ごしました。
「テレビで見るか、PCのモニターで見るかの違いだけで、結局だらだらと過ごしてきたんじゃないですか」
「優律が怒っている理由は、他にあるのでしょう?」
「セスィウだって、そんなに満足してないくせに……」
あのさ……、ホントにそういう会話はやめてくれないか?
最近、ただでさえ少ない友達が減っているような……
「にいさまは私達より友達をとるんですか?ふ〜ん?」
私『達』かよ……本当にいつの間に仲良くなったのだか……
頭痛薬だが……、最近、やっかいなことに気付いたんだよな……
「使いすぎると耐性が付いて効果が無くなる、というものかしら?」
いや、薬自体はちゃんと効いているよ。問題は……、痛みが無くなるから、休もうという気がなくなることか。
「ええっと、わかるような、わからないような?」
「私達魔族も薬は使わないから、よくわからないのだけど……?」
あ〜、だいたい、頭痛薬というか、痛み止めを使う場合、痛みを感じない場所は元気なんだよ。
けど、頭痛とかの所為で動けない。つまり、頭痛が無くなると、全身の他の部位はいっそう元気になって、落ち着かず何かしたくなって、休む気とかなくなっちゃうんだよ。
「じゃあ、頭痛薬を飲めば……」
無茶を言うな。結果、元気と思って悪化するような動きしちゃうから、不用意に飲めないとまとめたかったんだよ。
「健康というものも大変なのね……」
- 2006/1/2
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今更ながら、部屋の床にワックスがけ何ぞをしたり。
「本当に唐突ですね……でも、唐突に出来ちゃうぐらい便利なものが売ってるんですね、ワックス付きのシートなんて」
「そうでなければ、なかなか出来なかったでしょうね。
コスト的には割高でも、ワックスを掛ける範囲は狭いのだし、後始末の手間がないのもいいわね。」
……主婦の会話?
- 2006/1/1
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実感がわかないけど、新年明けましておめでとうございます。
「旧年中はお世話になりました。」
「今年もよろしくお願いします……」
と、まあ、こんな感じで……役割を分担しつつ、やってみたわけだが……ハズいな……
「提案したのはにいさまでしょうに……」
「だけど、こういう哀様が見られるのも楽しいじゃない?」
……隠すのはやめたが、惚気を解禁した覚えは無いんだが……
「その台詞が一番いけないんだと思われますが……」
ていうか、おまえはむしろ、冷めた態度をとるな……
「ツンデレだからいいんです!」
「……これは、かなり惚気ているようね……」