日記with優律&セスィウ

四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。

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2006/4/30
準備が出来ないので、明日やります……ねとらじ……っていうか、何時にやるのかも宣言してなかった。明日の22時から行います。

というのも、朝起きて、買い物につきあわされ、帰ってきたら洗濯、午後待ったり出来るかと思ったら、念入りに風呂掃除等々……兄が義姉と甥っ子(5ヶ月)を連れてくるんで仕方ないが……
「」
「」

恥ずかしい台詞禁止!
「まだ何も言っていないのだけど……?」
「何を言うと思っているんですか?」
2006/4/29
神社には本当に神がいるんですね!
「……『何を当たり前のことを』と突っ込むべきでしょうか? とうとうカルトに洗脳されたと嘆くべきでしょうか?」
いや、冗談をマジに返すなよ。本気で対応に困るから。
「ともかく、大分楽しんだようね。」
思ったより、人が少なくてまったりしてた。レポはあした、ねとらじでやる。写真をあげられるように加工しないといけないし。
「はいはい、がんばってくださいねぇ。」

ARIA第1期第5話レビュー
原作ARIA16話のアレンジ。ラストはAQUAの第8話の雰囲気がした。
ゴンドラって、あまり波の高いところに向かないのでは、と思んだけど、原作でも結構海に出ているのね……
原作ではなかった特訓など加えられてる。その後は、灯里の初めての海水浴をおっていく感じで、ストーリーはかなりまったり。
ちょっと、気になっているのが、晃さんが灯里やアリスを呼ぶ時、原作ではちゃん付けなんだけど、アニメでは呼び捨てになっているっぽい。ちなみに、原作でも藍華は呼び捨て。
まあ、今回は微妙に不満がありますが、何より納得できないのは……何でアテナさん道に迷ってるの!?
2006/4/28
明日の準備に手間取ったのでさっさと寝ます。
「……優しく起こすのとたたき起こすのとどっちがいいですか?」
「優しくだと、時間がかかるけれど……」
寝かせろよ。
2006/4/27
携帯のデジカメがまたイかれました……
「まあ、ほぼ同じ性能のデジカメを貰っていますし……」
「それは慰めになっていないわね。 今となっては性能の割に大きいのだし…… それも携帯よりも……」
絶対稼いでやる!んでもって、デジカメも携帯もパソも買い直しちゃる!
「前向きというより、これは自棄じゃないかな?」
後、マッサージチェアに車!
「欲望は人並みにあるのね……あきらめがよすぎるだけで……」
2006/4/26
シェルの改変に挫折しました……
「唐突に初めて、珍しくしっかり挫折しましたね。自然消滅的に挫折することが多いのに。」
「何事も試してみるのはよいことだし、前向きになっているということかしら……?」
2006/4/25
あははは……何を悩んでるんだろうなぁ……
「それがにいさまの性分でしょう?」
「いろいろと試して、今は納得しているのでしょう? 時間がかかったことを気にしているのなら、些末な事ね。能率が悪いように見えても、時間をかけないことが良いとは限らないのだから。」
しかし、履歴書送付するだけに何を時間食ってるんだか……
2006/4/24
普通の飲み屋に入ったことはあるが、ね〜ちゃんがいる飲み屋には行ったこと無かったな……
「メイドカフェは違うと?」
「やぶ蛇ね……」
……いや、酒は呑まないから……
「どう言い訳しようが、えっちしないだけで、女目的なのは違いないでしょうが?」
あ、あのな……
「哀様……一応言わせて貰うのだけど、男と女では考え方が違うのだから……」
いや、それは人間の女の話であって……優律は……
「そう……やっぱり、人間の女の方がいいんですね……?」
違うわ!優律の方がいいに決まってるだろ!
「……さすがに私がのけ者なのは不愉快なのだけど……」
あの……ごめん……
「はぅ……」
「冗談よ、私が後から入ってきたのだし、二人の間を邪魔するつもりは……」
いや、引き入れたのは僕だし、その責任はとるよ……ってなんでこんな話になってるんだよぉ?
2006/4/23
あ〜、頭痛い……しっかり寝たというか、寝過ぎた所為で痛いみたいだ……
「というより体を動かさないから……」
「動かし方が偏っているからかもしれないわね?」
「……それ、プレイの幅を広げて欲しいって事?」
「さすがにそこまでは考えなかったのだけど……優律も欲求不満なのかしら……?」
「そんなことあるわけがないでしょう!?」
……寝る。
2006/4/22
は〜……何かやったという実感がない……
「さすがに自虐が過ぎると思いますけど。」
「哀様は自分で思っているけど、動いていない訳じゃないのだけど……」
でも、成果も上がらないし……大学の時からずっとそうだった気がするが……
「成果にこだわらないようで気にしているんでしょうか?」
かもね……

ARIA第1期第4話レビュー
全体的にはほぼオリジナル。灯里はある少女から預かった手紙を届けようとするが、その宛先が見つからず郵便屋のおいちゃんに相談する。しかし……。
シルフと呼ばれるエアバイク便業のウッディーと郵便屋のおいちゃんが初登場。 郵便のおいちゃんは名前も出てこないのが原作ではAQUA第1話から登場している準レギュラーだったりする。その辺がアニメでは分からないのはちょっと残念だが。 手紙の少女の正体はすぐに分かると思うが、原作でのケットシーの代わりなんだろうか? アニメスタッフのARIA観を前面に押し出した作品で、舞台をネオヴェネチアからアクア(火星)全体に広げている。 火星をテラフォーミングして、という設定があるのだから、当然そこになんらかのドラマがあるだろうと思いをはせるのは普通だろう。 幸い原作が特に時間軸にこだわることのない作りになっているので、1クールでもこういった話に余裕をつぎ込むことが出来たのは幸いだ。 少し悲しくも優しい話。
ただ気になったのは「パンツ丸見せ」のシーン、いや見えないんだけどね。
原作でもそうなんだけど、ウッディーのエアバイクにベルトも何も無しに、しかも座るでもなく、フレームに足を乗せ手で掴まるだけの灯里は危なすぎる。実際、時速何キロで飛んでいたんだろうか?こわっ!
2006/4/21
「にいさま、何を引きつり笑いを……」
「電気店に電話をかけていたようだけど……」
いや、まあ、諸事情でOfficeのバーションアップをしなきゃいけないのは聞いているよな?
「それはまぁ……その関係ですか?」
WordとExcelさえ入っていればいいんで、それで一番安い奴を見つけて、といっても空箱で商品はレジの中に最初から置いてあるんだが。
「安いって、どのくらいなの?」
ああ、言い忘れていたけど、1万2000円。めいいっぱいでかでかと書いてあるんで、そりゃそれでイこうと思ってレジに持っていったら、おったのが見習いと名札下げたねえちゃんで……って何故、そこで不機嫌な目つきになるのか優律は?
「……さあ?」
「認識の違いかしら?」
ともかくな、まあ、対応が遅いかもと思ったが、わざわざ慣れたベテランにさせるのも気が引けたんで、商品を持ってきて貰って、値段を聞いたら、4万……
「なんですか、それは?」
アップグレードじゃなくて、普通の持って来やがった。箱に値段書いてあるのにこっちが突っ込むまで気づきもしない。で、まあ、次に時間をかけて持ってこさせたんだが……いや、勝手に時間かかっていたんだ向こうが……
「今、優律が反応したのは『持ってこさせた』のところね。」
「……なんのこと?」
で、次に持ってきたら2万円ですって……ここに書いてある値段と明らかに違うだろうが!と……
「は〜、そうですか。」
……だからいったい、何が不満なんだお前は……? いや、分かるけど、過剰反応もいいとこだろ。 ……なんか、言っていて、すごく話がつまらない気がしてきたが、オチまで続けるぞ。 結局、買おうと思ったパッケージの奴は置いてないとかで、その後もさんざんとろいキータッチの取り寄せの処理で……さすがにキレて、ベテランに交代させたが……
「それと、さっきの電話にどんな関係が?」
間違って、客用じゃなくて、店の控えを渡してしまったって……
「ふ〜ん」
うそでもいいから盛り上げろよ!一応オチなんだし!
「哀様って……おもしろい話をおもしろく伝えることが出来ないのよね……」
今のは優律の所為だ!
2006/4/20
また、タケノコ掘ってきました……
「ほら、書くことあるじゃないですか。」
そんなことは言わなくて良いの! ともかく、強風で古くなった竹がばきばき折れていてスゴいことになってた。
「どうせすぐに生えるから問題ないでしょうけど。」
まあなぁ。先日あんなに採ったのにまだ同じぐらい採れたし。
2006/4/19
読み直したら、ロードス島戦記が意外におもしろかった。
「にいさまって文章力がないのが嫌いなのかと思っていましたが?」
いや、まあ、それは僕自身勘違いしていたが、文章力は気にならない。 意味が分からない文章が嫌いなだけで。 意味が分からないのを楽しむ文章は好きだけど。
「考えてみれば、当たり前の事ね。 十分な情報を与えずに理解しないのが悪いというのは不愉快だもの。」
話はきっちり出来てるし、それがちゃんと読んで分かるんだよな。ちょっと、勉強になった気がする。 しかし、それだけに、OVAのシナリオのいい加減さが気になってしまう……
「昔のアニメですねぇ……」
「さすがに私の生まれる前ではないけれど……」
2006/4/18
ようやく頭痛が引いた……ここまで来ると、むしろ何故治ったのかと問いたい。
「また、変なこと言ってる……頭に大分きちゃったのかな?」
「普通に疲れがたまっているんじゃないかしら?」
そんなことはないと思うが……
2006/4/17
ずっと頭痛です……
「ここまで来ると、風邪か、別の病気じゃないかと思うんですが……」
「あまり、早く寝ていないもの……いつも妙に邪魔が入るようだし。」
ごめん、いい加減、ホントに休む。

4/29にうまくいけば、あしや人形祭りのレポやりたい。
2006/4/16
タケノコ掘ってきた。結構きつい。
「意外に量がありましたしね。」
いや、つうか、純粋に疲れやすい体になった気がする。なまっているよなぁ……
「風邪が治っていないからじゃないかしら?」
かなぁ……そんなに広い訳じゃないのにと思っていたら、どうも竹林が広がっているっぽくてな。 ホントに数年ぶりだったので、どうも雰囲気が違うと思ったら、しかも歩いていたら、全然覚えのない深さ3メートルほどの落ちたら這い上がれそうにない大穴があったりと…… 今更なんだが、どこに行ってきたんだ俺は……?
「いや、タケノコ堀でしょう……」
いや、そうなんだけどね……その大穴見た後しばらくは探すどころじゃなかったぞ。
「それにしても何故、そんな穴が? 地盤沈下かしら?」
というか、昔の坑道が地下にあってその所為の地盤沈下とか……昔は結構あったとか聞くぞ。
2006/4/15
気付いたら、風邪ひいてる?
「優律が殴らないうちに早く寝た方がいいと思うわ」
せ、世知辛い……
「常時看病してくれる女の子がいて何かご不満が?」
いえ、ちっとも。

ARIA第1期第3話レビュー
ARIA3話と11話を基本にAQUA6話と10話を組みこんである。 アリスのツンデレ具合を堪能する話。 引きつり笑いしちゃうアリス萌え。オール振り上げたりするのも新鮮だが違和感はない。 最後の笑顔も可愛く見せている。 原作のアリスは我が強いが本当は寂しがりや、と言う印象が強いけど、アニメではどちらも弱いかな? 原作登場時のあの皮肉たっぷりの台詞が視聴者をひかせると思ったのだろうか? むしろ、あそこまでツンを高めておいて、デレに転じさせるのがよいと思うのだけど。 灯里と人造人間あかつきんのやりとりも大分欠けており、アニメはこれ以降も恋愛面をかなり削っていくんだけど、13話という制約の中では仕方ないかもしれない。 原作のため息橋では6時間も灯里と一緒にいた(実際は4時間だけど)弟を見て、暁兄は弟が灯里に惚れていると判断するだけどなぁ。 ため息橋がでなかったとはいえ、この前NHKでやってたヴェネチア特集で見た雰囲気を感じさせる街の描き方は素晴らしい。
ところで世界観で気になったのが、ウンディーネ専門雑誌。あれがどの業界にもあるような業界紙なのか、とも思ったけど普通にミドルスクールの生徒も持っていたのでファン向けの雑誌のようで。にしても、オフセットで妙に分厚かったような……
2006/4/14
少し冷えたせいか頭痛が……昨日、なまじ頭痛薬を飲んだせいで痛みが無くて寝る気にならなかったのが祟ったか……
「昨日の夜、特に何もしていなかったですね……本当になんでおきていたのやら……」
「どうも、哀様は攻めとか受けとかではなく、ただ、何もしないことが好きなようね……」
そこで、なんで夜の話になるのか、ようわからんけどな……
「とにかく、さっさと寝てください。」
え〜?
施工音
「何が『え〜?』ですか!? 殴りますよ!」
「……更に殴るという意味かしら?」
2006/4/13
桜吹雪が綺麗だなぁ……
「雪かと思っちゃいますね……」
「庭で楽しめたら、手頃なのだけど…… これはこれで散歩の楽しみになるからよいけど……」
あ〜、一応、ちっこいのが裏にあるぞ。花は咲かないけど。 ちゃんと遅咲きだが咲く奴もあったけどな。 ボロボロになって仕方なく伐った。 根っこ自体痛んでいたようで。なんどか芽を吹いたがダメだった。
2006/4/12
頭痛い……
「そりゃまあ、昨日遅くまで話し合ってましたし……ベッドの上で」
座っていただけだろうが!
「立場が逆になっていないかしら……何か、悔しいのだけど……」
一応、真面目に話したんだからさ……って、NHKでマンホームのヴェネチア特集だった。
「まだ寝ないのね……欲望に忠実なのはいいけど、無理しないで欲しいのだけど……」
2006/4/11
気付いたら……心が動かない……いや、昔に比べるとずいぶんとマシなんだけど……
「……」
「……」
昔は怒りを感じても、それを表に出すことが出来なくて……出してはいけないと思っていたんだな…… 相手を傷つけると考えて……おかしいよな……自分はとっくに相手に傷つけられているのに…… 優しいと皆は言ってくれるけどそれは嘘だよ、怖いから当たり障りなく行動しているだけ。 でも、最近、不快感や怒りが理由もなくわき上がって、昔は何もやる気がなかったけど……今は行動することが嫌……わかりにくいかもしれないけど、積極的に嫌なんだ……
「私は哀様がそう望んでいるのならかまわない。 そう望むことがまるでタブーのように考えているようだけれど…… ただ欲することを禁じる権利など、神にすらないのだから。」
「アナタはきっとそのままでいい…… だって、優しく出来ていることは私達だけじゃなくみんなが知っているから……」
……話を振っておいてなんだが、ひたすら恥ずかしいぞ……
2006/4/10
最近のアスファルトって、目を粗くすることでそれ自体を防音効果を持たせたり、水を吸わせて、しぶきをあがらないようにしたりで、もっと普及して欲しいんだが……
「そういえば、今日は雨でしたね。こういう時は差が出るのでしょうね。」
洪水になってたら、意味ないけどな!
「……はい?」
「つまり、水があふれて冠水状態になっていたのね……」
うい……
「まあ……そうですよね……」
「排水についてもっと考えるべきじゃないかしら。梅雨になると今日より雨が激しい日は多いのだから……」
2006/4/9
……っとお帰り。
「……ただいま……何か違和感があると思ったら、いつの間にか、私は……おかえりと言うことになれていたのね……」
「おかえりなさい、セスィウ。」
「ただいま。」
2006/4/8
GyaOのCMで誰かのベストアルバムについて宣伝していた。興味ないけど、と思っていたら、個人のではなくレコード会社のベストで複数の歌手だったようだが……全部同じにしか聞こえない……
「同じだから売れているんじゃないですか? 大きなブームでもならない限り、これまでと違うものは怖いんですよ。」
「そうね、そんな賭に出るのは、売り手にとってもっと怖いことだものね……」
ううむ……

アリア第1期第2話のれびゅ〜
AQUA3話とARIA14話をベース。姫屋コンビをメインに据えたお話。
冒頭でアクアアルタにあわてる灯里に困惑した。まあ、原作でもそうなんだけど、火星の暦は24ヶ月が1年なのでその辺を変換するのに戸惑う。 アニメでは灯里が来てから20ヶ月と第1話で説明があったのでつい、地球歴換算で1年の行事は一通り経験しているだろうと考えてしまったのだけど……。 アクアの各季節は6ヶ月になる計算。原作ではアクアアルタは夏の到来を告げるという説明がある。 アニメでは夏の終わり頃に灯里が来た設定なのだろうか。原作ではアクアアルタの前、春のうちに来ているのだけど…… 第1話に比べるとかなりギャグテンポ。キャラが掛け合いをやっているのに、画面が他の静物的背景をゆっくりパンしていく描写が印象的。 今回姫社長と晃さんが初登場。何故猫が社長をやっているのかの説明が綺麗に入っている。 晃さんに関しては、原作よりかなり不器用な印象を受ける。デフォルメしてるシーンの方が多いような気も……原作の2つのエピソードを灯里のキャラクターでうまく纏めてる。やや強引ではあるけど。 ツッコミどころはアクアアルタには出歩かないんじゃ……という点。まあ、これは原作でも結構いい加減なんだけど。 一番の萌えどころはアテナさんの名前が出ている点。(マテ いや、原作では設定だけ晃さんの登場時に触れられていながら、名前もなかったので。 今、放送中のアリアのネットラジオにてアテナさんがでていますが、速攻お約束のボケをとばして萌え。 原作では、頷いたり首をかしげたりと言った所作で意思表明して、口数が少ない印象があるのでなんか意外な気が……
2006/4/7
わんこの予防接種に連れて行ったが……前もあんなに暴れていたっけ……?
「知らないですよ。でも、家から出て行く時はいつも通りと思いましたが?」
そうか? 注射に連れて行くのを分かったんじゃないかと思ったぞ。
「それなら、注射を打つ時なんかかなり大変だったでしょう?」
いや……その辺りは全然……呆れるほどあっさりすむし、肝心のわんこのほうは駐車されたことに気付いているのやら……という具合で、車に乗せる段階が一番……窓ガラスをがしがしひっかくし……
「普通に興奮していたのかしら? 雌犬……は向こうに行ってからの話だから違うわね…… 猫でも迷い込んだのかしら?」
猫は違うと思うが……鳥だろうか?
「にいさまがあんまりかまわないからじゃ?」
いや、引っ掻いて痛いし……あんまりかまいたくないんだが……

何となく、優律におにいちゃんと呼ばせる様子を想像してみた……きも……
爆殺音
2006/4/6
小倉駅前のでっかいモニターでKOTOKOの新曲が流れていた。ファンじゃないけど、偶然にもデビュー曲から知っているのでなんというかなぁ…… 売れるのも納得できる良い曲ではあるんだけど、なんか客層がちがくね? いや、テレビで宣伝しなきゃ売れない不愉快極まる某社所属の連中とは違うから、実際はそんなことないんだろうが……う〜みゅ……
「にいさまって、普通に売っているCDを殆ど買いませんけど?」
だって、興味ないし……ワンパターンでおもしろくない。少なくともオリコントップとか言うのはどれも同じに聞こえる。そうでない曲もたくさんあるんだろうけど、出くわさないし。
「そういった曲に出会うにはそれなりの労力がいるのではないかしら?  それを始めた途端に真っ先に耳に入ってしまう曲のせいで興がそがれるみたいだけど。」
「そういえば、ラジオを付けても5分と経たずに消しちゃいますね……」
せっかくあるものを使わないのもどうかと思うんだが……
「動機が使うためであって、聞くことではないのね……」
2006/4/5
GyaOでロードス島戦記を見たが……作画レベルは高いが、演出や展開に古さは感じるなぁ……
「そうですか? 絵がしっかりしている分、最近のよりよほど見応えありますけど。」
「それにしても……2話の最後に自分の家に火を付けるのはどういう意味かしら……? すぐそばにあんなに木が生えているんだから山火事になると思うのだけど……」
ああ、それ……他にも気にした人は結構いるみたいだな。レビューにも書いてあるし。 ……まあ、昔原作読んだ時もパーンは変な奴だとは思っていたけど……あらためてみるとそりゃ周りになじめないだろ、と思うわ。 原作ではディードとの仲を数十年にわたって進展させないと言う別な意味でスゴい快挙を成し遂げているしな。端から見たら、ディードがどう思っているかはバレバレなのにそれに気付かないのか、敢えて気付かないふりをしていたのか……
「……ファンタジーの人間なのね……そんな無欲な男がいるのかしら?」
「あの、エルフの方はともかく、人間は死んじゃうんじゃ……」
まあ、その辺も含めておもしろいけどな。
2006/4/4
ここに書くことがないってことは、今日を無駄にしてしまった実感があるからだろうか。
「さっきより前向きのようで、やっぱり後ろ向きですね……」
「そうかしら? 毎日事件が起こる方が珍しいと思うのだけど……」
いや、言われてみるとそうなんだけど、勉強しなきゃいけないのもやっていないし……
「やれば出来るって、やる気のない人への言葉だったんですね…… でも、にいさまはやれば出来るでしょう?」
「少し、加速に時間がかかっているだけだから、そのうち体が慣れるわ」
だと良いけどなぁ……ってこうマイナスに行くのが悪いのか……
2006/4/3
GyaOでロードス島戦記か……ずいぶんとまぁ、いろいろと……
「ライブドアの件が良い宣伝になったみたいですし、とはいえ、ちょっと前はにいさまも全然チェックしなかったのに。」
「こういう話題は相変わらずついて行きにくいわね……」
「大丈夫、私もついていけないから……」
いや、おまいらがオタになるのも嫌だけどね……
2006/4/2
エウレカセブン最終回……お月様にでかでかとあんなもん書かれたら帰りづらいと思うんだ……
「アニメは良く分かりません……」
「強引に話を纏めるにしても、あれはやりすぎだと思う…… というより蛇足ね……」
笑うところだったんだろうか? 笑えなかったけど。

1日遅れだけど、GyaO放送中のARIAアニメ版第1期第1話レビュー
原作読んでないとわかりづらいと言う人がいましたが、確かにそうかも。 もう少し説明的な台詞があった方が良かったんじゃないかな? AQUA第2話とARIA第1話からのアレンジ。 ゲストをおじいさんから女の子に変更して、萌えを狙ったのかと思ったが、スタッフ総出で良い仕事しているので原作持ちアニメに付き物のいやらしさは感じない。 自分が感心したのは電話機の設定。 原作では音声のみの外観もクラシックな電話機だが、なにげに未来と感じさせるよう、テレビ電話機能がついてた。 なんでもないようなことだけれど、わかりやすく変更するべき点と守るべき原作の雰囲気を、スタッフはちゃんと理解していることが分かる。 ツッコミどころは、アリア社長って重くないのか?と思った点。見てない人はチェックしてください。
2006/4/1
エイプリルフール……御願いだから、すぐ冗談と分かる冗談に限ってくれ。
「……いや、普通分かるでしょう……セスィウのはともかく……」
「私は優律ほどはっきりとは言っていないのだけど……」

あ〜、本当に
GyaOでARIAがあってた〜。
「そこまで不安がりますか……」
「でも、哀様は基本的無欲だから、なければないであっさりと納得するでしょう?」
「ああ、宣伝しちゃったからかも…… 他の人に期待させてしまったから、責任感を感じてしまったんじゃ……」
「だとしたら、そうまで責任感を感じるのは何故かしら?」
……さあ……分からないな……

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