日記with優律&セスィウ

四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。

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2006/5/31
最近の幸せ、脳内にてデモベを4クールでアニメ化。1話から太古の地球でクトゥルーと戦う旧神エピソードとか、燃え。
「……ダメです。重症です……」
いや、下手するとバイト中に泣きそうになるんで困る。
「いや……というのは否定的意味合いじゃないのかしら? それとも、重症であると言うことを否定しているのかしら?」
「冷静に考えると全然話が繋がっていないのですね……つい、慣れちゃって流しちゃうけど……」
「アルバイトがそんなに大変なのかしら?」
いや……今度はちゃんと否定の意味だが、むしろ、帰ってからの方が疲れる……
「パソコンですか……」
ここまで組み上げさせておいて、IDEがイかれているなんて……しかも、CPUを嵌めるのはちょびっと楽になったかもしれんが、CPUクーラーを嵌めるのはむしろやたら難しくなってるじゃないか、何考えてんだ、あの会社は!?
2006/5/30
頭痛が激しいので寝る。
2006/5/29
疲れた……詳細はあんまり説明したくない……いや、自作機の話なので、心配は無用。
「現在、放置中ですか。と言うか、放置せざるを得ないわけですが……」
「メモリの型を間違えるのは仕方ないわ。」
……いや、なぁ……って、お前等が言うか……結局。どっちかというと、ケースを選び間違えたというか…… そっちの方が気が重い。
「それは、買ってみてから、気付いたことでしょう。 分からないのなら、値段を最優先するのは当然でしょう?」
「にいさまは、無駄に完璧と求めすぎです。」
うい……しっかり働いて、買い換える。……でももったいない。
「にいさまらしい……」
「でも、場所ももったいないのでしょう……」
ああ、だから、迷う。
2006/5/28
九郎に金を恵んでいるとなんか空しいです。
「歪んでいますね……」
ブラックロッジや破壊ロボが出るたびに仕事しろよ、と思う。イタクァとクトゥグァがあれば、デウスマキナや邪神でない限り大概倒せるだろうが。
「そういえば、銃は使ったことはないのだけど、実際に使用に耐えるのかしら?」
反動がすごいから、しっかり抑えきれないとどうしても照準が狂うぞ。実際はかなり体力ないといけないんじゃないか?
「まるで、撃ったことあるみたいな言い方ですね。」
いや、あるし、拳銃じゃないけど。日本でじゃないぞ。
「日本でなくても、勝手に撃ったりして良いんですか?」
……さあ?今となっては言われてみると疑問だが……米国だし……
「いい加減なものね……」
だから、銃の犯罪が多いんだよな。銃の有無より、実際の所は管理するつもりが無いことが問題だから。
2006/5/27
九郎に金を恵まず、サディスティクな陰悦に浸っていたら……
「なんの話か分かりませんよ、昨日言っていた都心復興ですね。」
「哀様って、そういうことをあまり好まないかと思っていたのだけど。」
いや、瑠璃お嬢様の立場になったら、意外にムカつく。まあ、本来、飢えた程度で死ぬキャラじゃないし。 と言うか、飢えてこその大十字九郎?元ネタのタイタスクロウも強盗に入られて開き直ったあげくにボコられるキャラだし。
「ひょっとしたら、アニメの反動かもしれません……」
「あまり、傷をえぐっちゃダメよ。」
2006/5/26
バイト決まってニート脱却。
「わーどんどんどんぱふぱふぱふ」
「何だかんだで嬉しそうね。」
いや、そんなこと無いよ、多分。まあ、安心して機神飛翔も買えたわけだが……
「採用の通知が来る前に買ったくせに……」
なんで、お前はそうやって恥ずかしい事をばらすかな……?
「別にそこは気にする必要はないと思うのだけど」
まあ、ともかく、これで、安心して、機神飛翔用のパソを作れるし。本体はついていないけど、オマケの都心復興が地味におもしろいのでありがたいな。
「それはよかったですね。……うんよかった。」
「……そうね、まあ、悪いことばかりでは無いということね。」
いや、別にデモンベインのアニメの2話を見て怒ったりなんかしてないよ。
「むしろ、笑っている顔が怖いのですよ!」
アクションがなっていないとか、作画が崩れているとか、台詞と絵が一致していないとか、そんなこと別に言わないよ、言いたくないし、すでに他の人が言っていることだもの。
「重症ね……」
アレを見て、原作のゲームもあんなもんだろうと、思われるのが悔しい……いちいち上げないけどさ、あんなに泣いたゲームは他に無いんだよ。あのスタッフ連中、ジャイアントロボとか、有名どころすら見てないんじゃないか?あるいは、見るだけで、プロとして参考にしようとは思わなかったとか……なんか、考えてたら、自分で何が腹立つのか分からなくなってきたよ……
「理屈で考えること無いんじゃないかしら。実際、私でも首をかしげるところがいくつもあったのだから。」
「にいさまのように期待をしていれば、不愉快にもなりますよ。あれほど鳴り物入りにしておいて、蓋を開けるとこれでは……」
一応、最後まで見るけどな……「怖いよ、でも、何もしなかったら……」とか「無様で良いじゃねえか」とか、「悪を憎む正義は……」とか、いった大事な台詞がなさそうだな……あっても説得力はないんだろうな。
2006/5/25
頭痛がするので寝る。
2006/5/24
家具を家から家に動かすことになって疲れた……
「そうでしょうか?十分元気に見えますけれど?」
「そうね、とても元気で健全で精力もちゃんとあると見えるわね。」
……何を言ってるんだ、お前等……つうか、こんな会話ばっかりような気が……
「にいさまが、他に話を振らないからでしょう。」
……いや、そんなことはないだろ。多分。
「するのかしら、しないのかしら?」
何をだよ!?
2006/5/23
昼間暑いけど、夜は冷える。その所為か、眠気が来やすいな。
「体が冷えると眠くなるとらしいわね。」
「じゃあ、さっさと寝てくださいよ……」
セスィウは眠くならんのか?
「体のつくりは人間とはまた違うのよね、それでも抱かれることはできるのだから、問題はないでしょう?」
「そういうことを口にすることが問題だと思うのだけれど……」
2006/5/22
ちょっと、作業がてら、うわさのGUN道を見てみた……こりゃ、ひでえ。
「よく分からないんですけど……」
「仕方ないわ、分からない作りになっているんですもの……」
いや、一応分かるようにはなっているぞ、台詞で……
「アニメの意味があるのかしら……」
ネタ的には……
「どういうネタですか……」
2006/5/21
なにげに落ち込んでいたようなので、明日からまた頑張るよ……
「何故に、尻すぼみですか……」
「哀様は哀様の欲望のために好きにすればいいのよ、応援しているわ。」
「にいさまは何かを望むことをよくないこととでも思っている節があるから、ある意味セスィウの言うことも正しいのだけど……」
「とても忠実な欲望も持っているのだけどね……」
「忠実すぎるけれどね。」
うるさいよ。

ARIA第1期第8話のレビュー。アリア社長が主役の名作。
CMを挟んで前後半をそれぞれ、別の話。原作AQUAの7話と9話をそれぞれがベース。
前半の方はアリア社長の憂鬱を描写、めっちゃかわいい。
後編もそうだけど、アリア社長の心情やら状況説明がテキストで表示されるのが笑える。もうスタッフのアリア社長への愛がたっぷり。微妙な間の取り方が絶品。
後半の方はアリア社長がヒーローに変身する話。ただしコスプレ。
原作ではそのヒーローはテレビでやっているが、アニメでは絵本に変更されている。いきなり踊り出したアリア社長の踊りの意味がちょっと分かりづらいかも。アテナさんがちょっとだけ登場。やっぱりなごむねぇ。
と、そう言えば、ここで急に藍華の友達以上恋人未満の相手であるノームのあるが登場。ノームとは火星の地下で重力を1Gに保つ仕事をしている。職種と言うよりは、地下にすむ人々全般を指すらしく、地上に住む人々に比べて背が低い傾向があるらしい。が、そんな設定は今回全く必要なく、アルと藍華は冷やかしたくなるような会話をしているだけ。ひょっとしたら、直後に襲うアリア社長の悲劇はそれとの対比になっているんだろうか?笑ってひたすら笑わせるかと思ったら、最後にほろりと良いしめ方をしている。今回は是非見て欲しい。
2006/5/20
頭痛いのでねる。
2006/5/19
なぁ、ちょっと、不思議なことに気付いた。インターネットでテレビや各ソフトの映像やスキャナで取り込んだ画像なんかを、まあ、違法あるいは不法に上げたりしているが……何でだろうな?
「なんでって……代わりに何か欲しいとか?」
だけどさ、必ずしも目当てのものが手にはいるとは限らないだろ。データに纏めたりするの結構手間だぞ。
「なら、広告収入じゃないかしら?」
う〜ん、それはアプロダはそうかもしれないが……、一般人からしたら、それが直接金銭的利益に繋がる訳じゃないだろ。ネットという匿名社会で、自分の格が上がるわけでもないし……
「何かを人に与えたいという欲求を満たすためかしら?」
多分、それが最大の理由のような気がする。後、同じ情報を共有して話す話題にするとか……
2006/5/18
BSチューナー付きのデッキがS−VHSでないことが惜しい……
「とっとと寝てください。」
「DVDを買えばいいんじゃないかしら?」
2006/5/17
機神飛翔のOPが速攻熱い。問題は、我が家にあれが動くパソがないことだ……
「まあ……良いんじゃないですか?にいさまが働く気になるのは。」
「対価がなければ、働く気にならないのは当然だもの。」
お前等、どっちかというと、俺のことバカにしてるだろ。
2006/5/16
「おにいちゃ〜ん」
……幻聴が聞こえた。寝る。
「……そうね、お勧めするわ。」
「いったい何が気にくわないって言うんですか!」
何がって………本能的に?
「普段、にいさまなんて呼ばせておいて、何を今更一般人ぶってるんですか。」
「優律、ムキになることはないでしょう。一般というなら、一般的な……オタクかしら、そういう型にはめて哀様を見るのは間違っているでしょう。」
「だからって、あの嫌がりようはないでしょう……」
そりゃ、他のキャラならともかく、優律が言うのはなぁ……理由わかんないけどなんか嫌。

遅ればせながら、ARIA第7話レビュー。
久々に見ると大分、印象違います。こんないい話だったっけ?
原作ARIA24話がベース。前半がほぼオリジナル。設定的には姫屋のゴンドラに他の会社の社員が二人も乗ったり、まして、アリスはペアなので、営業中のゴンドラには乗れないはずなのにと思うのだが。まあ、直接手伝わず、見学なのでオッケイなのかも。いや、もっと問題なのは社長が3匹とも乗っていることか……
ペアというのは両手袋をした見習いの意味、片手袋のシングル(半人前)、手袋無しのプリマ(一人前)見分けることが出来る。 プリマは無論普通にお客をとることが出来、シングルはプリマの手伝いができるのと、プリマの監督があれば客を乗せてもよく、ペアは……あれ?原作で具体的に説明がなかったような……まあ、プリマを乗せて練習や見学は許されているだろうなぁ。
前も書いたけど、原作じゃ、晃さんは藍華以外はちゃん付けで呼んでいるんだってば。
まあ、ともかく、客を乗せて、ネオヴェネチアを案内する話なので、ネオヴェネチアの良さはしっかり描けている。晃さんが案内して見せるマリア像だが、実在のヴェネチアにはマリア像が各所にあるそうな。日本のお地蔵様みたいなもんですね。どっちも見てると心が和みますし。
原作ではあんまりウンディーネの仕事の様子は描かれていないのでおもしろく。あ〜、アテナさんの仕事の様子みたい。アテナさんのファンでなくてもどんな仕事しているのか気にならない人はいないでしょ?
っと、ちょっと脱線しましたが。原作では描かれていない晃さんらしさを出せたのはGJです。
最後の藍華の笑顔も良い感じです。
2006/5/15
……なんか、あいつら、僕抜きで遊んでるし……さっさと寝よ……僕も何をやっているんだかなぁ……
2006/5/14
あ〜、ハルヒ見てない。ヒーロータイム見てない。リューケンドー見てない!昨日に引き続き、GyaOのARIAも見ていないのでレビューがかけない!
「でも、円楽さんの最後の笑点が見れましたよ。」
私服姿の円楽さんの頭が真っ白で……黒く染めて元気に見せていたのかと、ちょっと切ない。
「もし、死ぬ前日まであの仕事を続けさせると言ったら、あの人はどれだけの代償を出してくるかしら?」
……まあ、倫理観に引っかからない限り、上限はないかもな。あらためて、お疲れ様でした……と。

小倉のアニメイトで先行上映と言って、デモンベインの第1話をやっていたので見てきた。
許容範囲の劣化具合かな?26話でも足りなさそうなのに、13話で済ませようと言うのだから、仕方ないが……やっぱり、未見の方にはアニメより原作であるゲームの方をやって欲しい。
鋼屋ジンさんのぶっ飛んだ台詞回しや掛け合いはさすがに再現できなかったが、まあ、それは仕方ないかと。
各所にアニメ制作者の悪癖と言うべき、余計な表現が多いのも仕方ない……のか? 演劇的な表現を狙っているのに、そこにおもしろみがないって言うか、素人っぽい。
クトゥルーと言うより、HPLをスタッフがあんまり理解していないのかも。
いや、HPL的なものを狙ったら、4クールぐらいあっさり使っちゃうけどさ。
って、悪いところばっかりあげているようだけど、本当に悪かったら、次回から見る気を無くしたりするから、その辺について大丈夫なので、安心してくださいな。
ただ、やっぱり、『大人の事情』は排除して欲しかった。これから、大人の事情に対しどれだけアニメスタッフが戦っていけるか、見守らせていただきましょうか?
2006/5/13
某所アジアの民芸品の店で、ハーケンクロイツのついた仏像が……
「卍と見間違いじゃなくて?」
隣に、ちゃんと卍の着いた仏像もあったし。
「実際は、どちらも正しいのよね。 あまり使われていない方をナチスが用いただけで。」
らしいな。さすがにヨーロッパでの異常なナチアレルギーはどうかと思うな。少林寺拳法のマークを変えさせたり……
「憎むべきものを間違っているような気がします……」
「自分たち罪を押しつけているように思えるわね。自分たちが彼らと違うと思っているのかしら?」
思いたいんだろうなぁ……
2006/5/12
「にいさまは久々に頭痛だとかですでに寝ています。……セスィウはもののけ姫やっているけど見る?」
「興味ないから。優律は興味有るの?」
「あんまり……無いかな。2回くらいはにいさまと一緒に見ているし。」
「少し意地悪な質問かもしれないけれど、じゃあ、何故そんなことを尋ねたの?」
「う〜ん、映画としては興味がないのだけど、どうしてこうも何度もテレビでやるのかが気になっているのだと思う。そんなに良いアニメなのかな?」
「でも、おもしろいとは思わないのでしょう?」
「私はどうしてもにいさまの好みにつられちゃうから。 にいさまの場合どうも、ムキになって嫌いになろうとしている節があるけど。」
「潔癖性なのね。ああも評価されることにどこか不正めいたものを感じているみたいね。」
「そうそう、ガンダムシード……だったかな? あれに至っては見てもいないのにすごい嫌いようだし。」
「話がずれてしまったわね。 あらためて訊ねるけど、優律はどうおもうの?」
「映画の感想として答えるなら、よく分からない。でも……何か大事なことを間違っているお話じゃないかな?人間関係において、絶対にありえない展開があるような……」
「不自然と言いたいのかしら? 正直、わからなくはないけれど、それこそ、人間の数だけ様々な思考パターンがあるのだから、あり得ないとは言い切れないのではないかしら?」
「そういうことを言うから、意地悪とか言われるんだけど……じゃあ、セスィウはどうして興味がないの?」
「所詮、きれい事だもの、もっと素直になれるところがいくらでもあるでしょうに。」
「欲望に素直に? それじゃ18禁じゃない……」
2006/5/11
落ち込んじゃいないが、何というか……
「ネタがないですか……」
どうもなぁ……微妙に現実逃避気味。
「もっと、めいいっぱい力を抜けばいいのに……」
こんな会話ばっかりじゃねぇ?
2006/5/10
Gyaoのロードス見終わった。ラストの盛り上がりは良いが、すげえ説明不足。
「大分昔のだけど、セスィウは生まれてた?」
「生まれていたからって、知っていたとは限らないのだけどね……」
2006/5/9
芦屋にローゼンの原作者来てたのかよ!?
「いきなりですね……って、そもそも今更、写真をチェックしてもどうせうつっていないですよ」
やっぱり、神がいたのか……
「何の話ですか?」
「哀様の言うような神なら、天使とは違って話が出来るかもしれないわね。会ったことはないけれど。」
2006/5/8
ひょっとして、大学にいた時の頭痛って、人と話した時のストレスからなのか?
「かもしれないですね……慣れしかないのでしょうか?」
「哀様、今、頭が痛いのかしら?」
うい……つ〜訳で、さっさと寝るから……やる気力もないし……
2006/5/7
GWも終わりか……中国がバチカンに喧嘩売ったりと国外では凄まじいことになっているようだが……
「どっちもどっちだけどね。 互いに権力をかき集めようとすれば、当然そこに対立が生じるものだもの。」
「私からすると、一方が明らかに悪いと思うのだけど……」
より、質が悪いという意味じゃ、どう考えても中国側だが、しかし、破門なんて今でもやっているんだな。 中国側の内政干渉ってのは笑わせる。政教分離をしていないって公言しているようなものだがな。
「民主的な政治が国民の意思によって行われるというなら、その意識に関わる宗教を除外することは不可能なのだけど。」
少なくとも、信じる権利があるなら、信じない権利もあるがな。 あの国は、信じる義務と、信じない義務にすり替わってるからなぁ……
「義務なんだ……」
2006/5/6
このところ、晴れが続いた反動か、雨がすごいね。これで青空を邪魔する黄砂が全て落とされたらよいのだけど……
「日本に砂漠はないけれど、その被害は及ぶんですね……」
「環境の保護、地球のために……そんな詭弁を使うから、自分たちのための対策が出来ないことに、どうして気付かないのかしら?」
頻度の少ない飛行機事故を怖がって、自動車でスピード違反を繰り返すのと一緒だよ。 むしろ、身近な危険ほど人間は軽視しちゃうからなぁ……特に原因とおぼしき一帯はなぁ……

アリア第1期第6話レビュー
妙に作画が乱れて気になってしまった。ゴンドラの動きも違和感が……
アテナさんのアップはきれいだったのが救い。
というわけで、我らが薄幸のヒロイン(ともぞう談)のアテナさんとまぁくんの初登場。原作ARIAでのそれぞれの初登場エピソードの22話と29話がベース。
アテナさんの歌うカンツォーネですが、あれはイタリア語かラテン語かと思いきやオリジナルの言語だそうです。(サントラ参照)ちなみに本来のカンツォーネはゴンドラ漕ぎが男であることもあり大分違うそうです。
原作同様、灯里がお泊まりするんだけど、説明をすっ飛ばして、いきなりお泊まりグッズを持っているのはどうかと……。2つのエピソードを組み合わせる場合、いいトコ取りをしようとして、その辺がないがしろになりがちなようです。
アテナさんのドジって実はそんなに無いんですね。原作に至っては、間違ってシロップ入れすぎるだけだし。 それだけに、アリスの回想でのドジは可愛い。そんなアリスも以上に鈍いことが良く分かる話です。 ただ、本当にアテナさんはさりげなくフォロー入れる気配り達人なのですので、それがわかるよう、夜に歌い始めるシーンでは、原作と同じようにしたほうが、アリスの鈍感ぶりを妙に強調せずに済んだのではと思われます。
一応、SS書いたりしているんで、シナリオや言葉が気になります。まして、原作があるとつい比べてしまうので、より印象的なのはどちらかという勉強になります。殆どの場合原作に軍配が上がるのですが。
灯里がアリスに話す左手観ですが、原作とアニメで違っているのですが、アニメでの台詞は変えてはならなかったと思います。ネタバレになるので、書きませんが、原作では肯定的、アニメでは否定的な言葉を使いそれを否定するいわゆる二重否定の印象を覚えます。例を挙げれば、「好き」と「嫌いじゃない」の違いです。どちらが積極的かは何となくわかると思います。
これは、アニメ版を批判しているんじゃないんです。これは、普段人と話す上でも重要だと思われるのです。 特に自分は二重否定的表現をよく使ってしまうので、注意するべきだなと思った。
2006/5/5
だから、仙台はレギオンに
「さすがにしつこいですよ。」

「やっぱり羨ましかったのね……」
2006/5/4
あれ?仙台ってレギオンに襲撃されて壊滅したんじゃなかったっけ?
「現実逃避も甚だしい……」
「平和でいいわね……」
2006/5/3
自分事をある程度アニオタだろうと思っていたが、半分近くのアニソンに拒絶反応がでる辺り、違うのだろうか?
「いや、私の生まれる前の歌なんて知りませんから、拒絶反応も何もわかりませんし…… 単純ににいさまの好みの問題でしょう?」
「私も哀様につきあってみるようになったのだから、むしろ優律より知らないわね。」
「あれ? でも、イファロちゃんと話していた時大分詳しそうだったけれど?」
…………は?
「…………え?」
「どうしたの、二人とも?」
イファロちゃんって何?
「セスィウと一緒にいた……」
「おそらく、哀様が気にしているのはそうじゃなくて……何故イファロに『ちゃん』付けなのかしら?」
「だって、呼び捨てじゃおかしいかなと思ったから……」
まあ、お前らしくはないと思うが……
「でも、『さん』を付けるほど立派とも思えなくて……」
「ある意味、優律らしいきつい評価ね……」
『くん』じゃダメなのか?
「むしろ、『ちゃん』より親しげなようであんまり……」
「呼び捨てが一番いいんじゃないかしら……」

何で優律がセスィウを呼び捨てなのか……それは察してくれ……
「誰に向かって話してますか?」
2006/5/2
昨日、あしや人形感謝祭のレポをあげたのだけど、よくフォルダを見てみたら、一日だけメイドカフェのレポートなんかがあって、何故かリンクがキレていたので、張り直した。
「多分、デスクトップパソコンが壊れて、その際にでしょう。」
にしても、誰だこいつって、勢いでイかれたレポだな……おい。
「哀様って、実は人のいる所って好きなんじゃないかしら?」
そうか?そう言われるとそんな気もするが……
「哀様って良くも悪くも子供っぽいところが多くあるのね。 実はもっとはしゃぎたいのにはしゃぐ機会を与えられていなくて、たまに機会があっても、哀様は真面目だから他のことを気にしてつい遠慮しちゃうのね。 哀様はもっと思うままに生きるべきだと思うのよ。」
……正直、良く分からないよ……
「セスィウの言うとおりだと思う。 私達はにいさまの重荷になるつもりはありませんから、もっと自分のために考えてください。」
一応、覚えとく……
2006/5/1
暑い……疲れる……GWなのに……
「この間まで寒さに身を震わせていたのに……」
「むしろ、家事を頼まれる量は増えていないかしら?」
あしや人形感謝祭のレポもあったしなぁ……とにかく出来てよかった……
「こんなに疲れているのも久しぶりじゃ……」
「お酒も飲んでいたし……」
兄とかの相手していると気疲れが……

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