日記with優律&セスィウ
四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。
- 2006/6/30
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あ?6月終わり?
「このところ残業ばっかりですし、時間の感覚も狂っているんじゃないですか?」
「最近は家にいる間はCDの変換ばかりに手間をかけていたようだし……」
いや、露骨に何を拗ねてやがるか、どうも、ドライブが微妙に壊れているっぽいんだよな。QCDプレイヤーが……というか、それだけが、CD情報を認識しないし。他のリッピングソフトに乗り換えようかとも思ったが……
「結局、今まで通りですか……」
ていうか、某ソフトの使い勝手悪すぎ。っていうか、意味わからんわ!
「そちらがちゃんと読み込み失敗してくれていれば、もっと早くに壊れたことに気づけたでしょうにね。」
明日、早速買いに行こうかな……仕事してるとあんまり時間もないしなぁ……
- 2006/6/25
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ひょっとして、超星シリーズはセイザーXで終わりか?よもや、もう最終回とは思わなかったが……
「スポンサーが付かないとだめだものね。やはり玩具が売れなかったのかしら?」
まあ、途中で変な横やりを入れるスポンサーじゃなかったし、ライダーの時みたいに……。スポンサーじゃなくて局が悪いな。こっちじゃ時間変更しすぎで、かなり、話を見逃したぞ。
「早朝と深夜は扱いが酷いですね……」
しかし、なんというか、どれとは言わないけど、酷いアニメを見ていると、特撮がおもしろく感じるなぁ。あ、リューケンドーがGyaOで始まったんだよな。今まで見逃した話が見れてありがたいよ。
「どれとは言わないだけで、バレバレかと……」
「もう、今年のライダーは特撮に入れていないのかしら……」
ARIA the animation第1期第最終話レビュー
原作ARIA第9話がベース。それに、今まで出てきたキャラクター総出演という感じで年越し。
アイちゃんも登場。原作では、アリシアさんが灯里にネオヴェネチアの俊子質について説明するのだけれど、アニメでは、灯里がネオヴェネチアで過ごす2回目の年越しなので、灯里がアイちゃんにネオヴェネチアの風習を説明するという風になっている。最終回らしく、うまくまとまっています。
全体的にのんびりした感じ。前2回で最終回っぽいことや総集編的なカットを入れているのでそういうふうにできたのかもしれません。
来週からは、続けてアニメ第2期がGyaOで始まるそうなのですよ。
- 2006/6/24
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残業に休日出勤ですよ。
「買い物する時間はとれただけいいじゃないですか。」
ああ、しかし、久々だと、やっぱり怖くて買い控えしちゃうな……東方なんて食指があんまり動かなくなってた。
「五千円分も買えば十分だと思うのだけど……」
いい加減、レビューですらなくなってると思う今週のアニメ版デモベ……
富野監督は優れたアニメ作家だと気づいた。ってまあ、今更だけど……
昔、テレビのインタビューを受けたときに、なぜカットインというカッコイイ手法を思いついたのかと尋ねられたときに、予算の関係で作画を減らすために台詞でごまかすようにしたからだと答えてました。
まあ、台詞のセンスがあったからこそ、できた『手抜き』なのだけど……
で、なんで、こんなことをいうかというと……何いらん作画をやって、必要なシーンをカットしやがるか!
原作でちょこっとテキストで触れられていたアーカム地下の各基地をつなぐ列車になぜか乗っている九郎とアル……は、わかるとして、なんで、ウィンフィールドまで乗ってるんだよ!?瑠璃の護衛だろうが!
そもそも、列車に乗っている意味がわからん……いや、まあ、妥協しよう……
原作ではこのあたりから、残虐描写が増えます。アニメで描写するのが難しいから、どうするのだろうと思っていたら……単に手を抜いてます。おかげで、アンチクロスがさっぱり怖くないです。
ウィンフィールドとティトゥスの戦いもなんつ〜か……まあ……
瑠璃がただ逃げ回るだけで拳銃を拾おうともしないとか、原作をちゃんと読んでいるのかとつっこみたいところが所々でてくるけど。
何よりひどいのは主役たるデモンベインの出番をカットしやがった。ロボットものでそんな暴挙を聞いたことがない。
先週もそうだったが、音楽の使い方も酷い。明らかにずれてる。
- 2006/6/22
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機神飛翔なんとか、クリアした。
「敵機をすべて撃破したわけではないですが。」
しかたないじゃん!慣れてないんだから!マジ、慣れない操作で親指が痛い……
「本当に疲れているわね。というより、普通にだるそうね。そんな状態ではよい成績出せないのだし、もう休んだ方がいいんじゃないかしら?」
うい。………しかし、負けるのはともかく、勝ち方がさっぱりわからないとなぁ……当分は破壊ロボいじめて楽しむ。あいつ弱いし。当分の練習にはリベルレギスが良さそうだな。
- 2006/6/20
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忙しくて、なかなかのんびりできない。まあ、辛い訳じゃないけど。さすがに自由時間がなぁ。
「会社で伺かとか」
いろんな意味で無理。ハードの性能が悪い訳じゃないが……動かすソフトが重いからな。
「まあ、哀様は熱中すると、他が見えなくなるから、結局無意味になるでしょうね。」
いや、別に熱中しているわけではないと思うがなぁ……
- 2006/6/18
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ARIAがおわったら、GyaOで見るものが当分ないな。
「人気あるようですし、視聴率がとれるのなら、2期もやるんじゃないですか。」
まあ、期待しているが……そういや、前に日本に負けたとき、朝起きたら、あの鬱ニュースばっかりやっていて……そんなときに、ニュースを選べるGyaOがありがたかったな。
「いいニュースより、悪いニュースの方が売れるもの。」
だから、世の中は悪いニュースで満ちてしまうのか……
「でも、明日の天気が晴れなら知らなくてもいいけれど、台風なら知らないといけない。そんなものでしょう?」
だなぁ……
ARIA the animation第1期第12話レビュー
完全無欠にアニメオリジナルエピソード。しかし、原作のイメージを壊さず、ちゃんとARIAになっている。
原作でも異世界に迷い込んだり、幽霊にさらわれかけたりはあるけど、(ネタバレ回避)はさすがになかった。
未来を舞台にしているに全然、SFでもオカルトでもなくファンタジーだなぁ……
11話とどこか重なる雰囲気のある話、過去を知り、そして、積み重ねられた現在、そして、未来に希望をつなげていく、そんな何でもない話。
OPはサントラに収録されているバーション、前回に引き続き、シンフォニーとまたいい使い方してます。
普通、自分が(ネタバレ回避)してしまったと気づいたら、慌てると思うがなぁ……灯里の素敵変換能力すごすぎ。まあ、あっさり帰れちゃうんだけど。
なんというか、灯里とアリア社長、そして、アリシアさん以外はオリジナルキャラなのだが、スタッフロールを見たら、どうも、全員にしっかり名前を付けている模様。ほんのちょい役だよ!
しかし、アテナさんの扱いひどいよ。いや、出てこないけど……でてこないけどひどいよ!
- 2006/6/17
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今度の円谷プロは気が触れたのかしらん?とマジで思ったぐらい、ウルトラマンメビウスおもしれ〜。
「その感想はおかしい……ですよ……」
「『普通の人間』の作る話はつまらないものだから、ある意味正しいとも思えるわね。」
普通でいいと思うがなぁ……
- 2006/6/16
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デモンベインを壊しまくり……、いや、負けまくり……いや、負けても話は進められるけどさ……なお悔しい。
「にいさま、ああいったゲームをやりませんし……今日やらないのは諦めた……ってわけじゃないですね。」
東方やRKも最初はろくに操作できなかったからな。
「今まで、こういったゲームには興味なかったのかしら?」
……いや、あるにはあったが……ほら、PSもPS2も持っていないからな。
TV版デモベ第3話。思ったより殴りたいとは思わなかったが……酷い展開だ。画面から目をそらして脳内補完するとある程度カッコいい、と言う意見を以前目にしたので、試したら、確かにおもしろい。
TVしか見ていない人、というのはあんまりいないだろうが、ニトクリスの鏡に関するエピソードは、原作中でも相当に燃える。
アニメ版のスタッフはヒーローものの知識はあってもそれに対する愛はない。ぶっちゃけ、井上御大を連想して不愉快。とかく、共通するのは、あいつらはいじめられるとか、絶望するとか言うことを分かってない。そこまで行かなくても、挫折するとか、落ち込むとかないのか?だから、立ち直るとか、立ち上がるとか、立ち向かうが描けない。
何故か、対になるようにウルトラマンマックスやティガの激燃えエピソードを思い出す。クトゥルーに詳しいからとかそんなんじゃなく、熱いシナリオを書けるから、小中千昭さんにやって欲しかった。
ちなむと、デモンベインは、14話ぐらいの構成になっているのだけど、第3話のタイトルがまさに、「TAKE ME HIGHIER!」つまり、ティガのOPからの引用だったりする。これも熱いです。
- 2006/6/14
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梅雨に入ったかと思ったら、殆ど晴れ。今日は少し降ったけど、このままじゃ、水不足になりかねないなぁ。
「実際にそういうった状況に陥った経験はないのでよく分かりませんが……」
ふと、考えると、飲むことの出来る水でトイレを流したりしているんだから、贅沢な話だ。
「とことんケガレを払わないと気が済まないのね、人間は……」
我慢できずにデモベをはじめちゃったので、毎日やってたはてなアンテナによる更新チェックがないがしろにます。かしこ。
- 2006/6/13
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寒いです。相対的に、仕事場……
「にいさまあんまり冷房入れないんですね……結構入れている方かと思っていたのですが。」
南国育ちですから……
「周りもそうじゃないかしら……」
軟弱な……
「すごく説得力無いです……」
飛翔のベンチマーク試したら、オンボードでアトランティス級って……
「よかったですね……と言いたいところですが……」
当分仕事が忙しいんだよな……
「それでも嬉しそうね。」
まあ、いずれは買い足したいがな。
- 2006/6/12
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PCのセッティングしながら、サッカーを見ていると、いや、たまに目を向けると攻守が分からなくなる。
「普段見ていないからですよ。サッカーだけを見続けるのは辛いでしょう。」
「哀様ご執心のアニメや特撮も、見慣れない人間からすれば辛いのかもしれないわね。」
まあ、パソは動くようになったぞ。……まあ、他はともかく……
「残念でしたね……」
頭も痛いし寝るよ。
- 2006/6/11
- なんとか、PCに2Kたんをインストール。勝った……
「昨日めいいっぱい敗北宣言をしていたような……いや、良いですけど。」
「でも、安心した訳じゃないのね……まだ、使えるようになった訳じゃないのだし。」
しかし、まあ、他にネットに繋がるPCがないと組み立てられないと言うのはなぁ……
「だから、最近は流行らないのでしょう?」
ARIA the animation第1期第11話レビュー
原作ARIA26話がベース。原作中でも屈指のエピソードであるので、多少の劣化は覚悟の上だったのだけど、劣化どころではなくさらによいアレンジをかけてくれた。この話だけでもDVDを買う価値があり。
いつも通りに合同練習を終えた灯里と藍華とアリスの三人は、それぞれの会社の先輩であるアリシアさんと晃さんとアテナさんが今の自分たちと同じように合同練習をしていたことを知る、というストーリー。
水の三大妖精の過去についての話だけど、主役はアテナさん。これでもかというくらいドジっ娘ぶりを展開。ちなむと、それらドジは原作ではない。「ゴンドラ通りま”!!」は必見と言うか、必聴。原作では、ドジと言うよりマイペースぶりが強調されているという所でしょうか、あれです。ストローとか「腕とか」
アテナさんの中の人は、声優と歌手とそれぞれ違うのですが、歌う前に息を吐く演技が素晴らしい。
原作では当然歌そのものをきかせることは出来ないので印象で補うのですが、アニメの方も見事に絵で歌を補っております。無論、そのためには歌がよくないといけないのですが。
そこで、昔が楽しかった、で終わっていれば、作画やコンテがよいとはいえ、凡作に終わったでしょうが……
まあ、これについては見てください。最後、BGMに流れるOPのカップリング曲シンフォニーがとても素晴らしい。何より、そのシーンで描かれる光景が本当になんでもない光景であることがとても素晴らしい。
- 2006/6/10
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激闘の末敗北。そんなパソコン自作。
「お疲れ様です。」
だから、寝る。床の準備をいたせ。
「かしこまりましたわ。」
「いや、かしこまらないで……」
- 2006/6/9
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休日というか、自由な時間の貴重さが今更になってありがたく……、なんで、ニートやってるなら、やってる間にやるべき事をやらないかなぁ……
「そういう性格なのは自分でも分かっているくせに……」
「身動きとれるほどのお金もなかったのだし、何をするにも後ろめたそうに見えたわ。」
ううむ……結局時間を有効に使えないって点で同じような……
「短くなったからこそ、配分を考えやすく、有効に使えると思いますが。」
- 2006/6/8
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とうとう、梅雨入りなのか……いや、雨は良いんだが、風が……
「持っていったのは三つ折りの折りたたみ傘でしたね。壊れなかったようで、何よりですが……」
ああ、明日からは普通に傘を持っていこうと思う。
「レインコートはあったかしら?」
無いんだよなぁ……それが……
- 2006/6/7
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そういえば、らんま1/2の呪仙郷って、何が溺れた悲劇的伝説の泉がいっぱいあったけど、別に溺れた奴が死んだって訳じゃないんだよな。最後の方で茜溺泉とか作っていたし。
「知りませんよ。読んだことありませんし……おもしろいんですか?」
いや、特に。設定が破綻したままずるずると続けるわ、アニメはブツ切りの連続だわ、で惰性で見てたようなもんだし。どのキャラもずんずん性格が悪くなっていくし、なごめん。いや、和む必要もないが。
「それはそうと、どうして突然そんな話を?関係するようなアニメもマンガも最近は無いでしょう?」
悲劇を他者が笑いモノにするのもアレだが、当人達によって喜劇にされるのはどうかと考えていてな……
「そうかしら?どうも哀様が気にしていることはそれはとは違うように感じるのだけど……」
……何が?
「多分、にいさまが気にしているのは他人の悲劇を笑いモノにしてしまって事への罪悪感でしょう?それなのに、被害者の筈が笑わざるを得ないことをやっているから……困っているんじゃないでしょうか?」
そんなこと無いぞ……いや、完全に違うとはいわんが……お前らは俺を良い方に見すぎだ。
……いや、違うか、そう見られたいのは僕の方か……
- 2006/6/6
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普通に仕事している毎日って……どう日記に書けばいいんだ?
「いや、不満なら、帰った後になにかしましょうよ……2ちゃんねるを見る時間が一番長いのですけど……」
いや、まぁ……なんだろ……
「見ているとは半分は惰性でチェックしているようだし、減らしてみるべきと私も思うのだけど……」
順次考えとく……一気に消してもなぁ……
「にいさまは、もったいないとか、手間がかかるとか、そういった言葉に囚われすぎです。」
うい……
「哀様って保守的なのね。もっと変えていけばいいのに……」
- 2006/6/5
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さすがに一週間以上経つと、WOWWOWのあれに対する怒りも少しは収まってきた。
「引っ張りすぎです。」
アイオーンと合体するというか、融合するデモンベインとか考えたけど、飛翔に出ていたらどうするよ。
「むしろ、その方が楽しめるんじゃないかしら?」
まあ、今は都心復興も動作が重くて、このところ辛い。
- 2006/6/4
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久々の休日は……畑仕事に終わりました……
「ハルヒや特撮を見る時間はあったじゃないですか。」
いや、まあ、けど、他のことがさっぱりというか……
「哀様は基本的にぼうっとすることが好きなようね。
ただ私はやりたいこととやるべきことを混同しているようで心配なのよ。」
……混同しているかな?
「やりたいことなら、普通、進んでやれるじゃないですか。にいさまは、やりたいこともやらなくてはならないことのように考えてしまう……というのは確かにありますよ。」
言われてみればそうかもしれない。心にとめておくよ。
- 2006/6/3
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休日……何をしたんだろう?
「家族でお出かけし照らしたじゃないですか?どこに行ったんです?」
ラーメンを食いに行って、家電量販店でマッサージチェアにかかった……
「……それだけなの?」
うい……
ARIA the animation第1期第10話レビュー。
原作ARIA6話と7話がベース。
作画も文句なし、時々の演出も秀逸なエピソード。
冒頭で、ため息橋が出てくるけど、カメラワークがうまい。
冬もしっかりと仕事をしなきゃいけないウンディーネって結構過酷なお仕事なのね。
更に寒くなるのに備えて冬支度を始めるアリアカンパニーの二人と一匹。
暖炉の薪を拾いに行くのだけど、その道、といっても当然水路だけど、原作AQUA第5話に出てきた、『水上エレベータのある細い水路』です。意味の分からない人は原作読んでください。新人には教えない規則なんです。いや、マジで。(微笑
そこで、とあるものと出会い……というのが一つの大きな流れ。
冬支度に買い出しに出た先で温泉を知り、行くことになると言うのがもう一つの流れ。
しかし、なんで、温泉の広告が日本語なんだろう……ひょっとして、日本語って、アクアじゃ英語並みに普及している?灯里がイタリア語に詳しくない様子を見ると、使われているのは英語か……日本語?フランス語はオリンピックなどで英語とともに併用される言語ではあるけれど、現代の国際情勢からすると普及しないだろうなぁ。
買い物の時に暁に遭遇するが、名前呼ばれたからとはいえ、アリシアさんより先に灯里に気付く辺りが微妙に暗示しているなぁ。
久々に郵便屋のおいちゃん登場。良い味出しているんだけど、相変わらず、アニメじゃ出番の少ないお人だ。
ちょっと気になったのが暖炉の火、つけた時に勢い良く燃えすぎ。実際の使い心地はどうなんだろう?
後の温泉は、まあ期待通りというか……ご期待に添えずというか……
- 2006/6/2
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明日は、久々の休日……休んで良いんだろうか?
「むしろ、休んでください!」
「こちらが欲求不満になるものね……」
ARIA第1期第9話のレビュー。原作ARIA第19話がベース。
多少の作画の荒れが気になったけど、まあ、あらためてヤシガニを見るとね……単なる難癖だなぁ。
可愛いところは十分可愛くかけているのでよし。背景なんかも合格点。
そういや、荒いといえば、荒いんだけど、畑を疾走するアリア社長が意味不明で笑った。
マンネリ化していく日々の練習から心機一転するべく引退してグランマと呼ばれるウンディーネの大先輩に会いに行く。……ってグランマっていくつやねん?30年間トップにいたと説明があるので、名を成す前の数年の誤差も入れてほぼ20歳から活動したとして50歳。更に、引退して、ネオヴェネチア、でも、4年くらい前にはアリシアさんを指導したはずだから、だいたい、55歳くらいか?おおざっぱに50代として妥当かな?
ウンディーネは結構長く出来るようだけど、それにしては、現在トップに言える水の3大妖精が皆20歳前後と若すぎるような……
ところで、アリスちゃん、田舎と言っても、日本の田舎とヨーロッパの田舎は結構雰囲気違うと思うぞ。
原作でもそうだけど、当たり前に日本的な物がたくさん出て来て、だれも抵抗感がない感じ。
それが悪いというのではなく、イタリア人からしたらどう思うのかなぁ……とかそういう疑問がちらほらと出てくる。で、田舎の話に話を戻すと、日本とヨーロッパじゃ木が違うからなぁ。
原作じゃ夏だったけど、アニメでは秋に変更。栗拾いのシーンは軍手で直接掴んでいたみたいだけど、あれは力を入れなくても痛いって。道具を使うよなぁ。普通……。しかも、灯里のはイガごと篭に入れていたのが、いつの間にか中身だけになっているし。
あ、どうでもいいけど、栗の中身はともかく、イガが燃える様子は何となくおもしろいです。リアルの話ね。
最後の星空、ちょっと、星が瞬きすぎ。大気汚染が酷いんじゃないかとかいう書き込みを某所で見たが、まあ、さすがに気になるのも分かるな。
実際の星空って、僕の住む辺りでもなかなか見れないし、案外描くのが難しい光景かもしれない。
- 2006/6/1
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定期、と言うか、市内なら乗り放題の特パス3ヶ月分を購入。これで、通勤どころか、乗り放題、ただし、高速バスは除くけど……
「お年寄りが使うようなシステムですね。」
何故にそう思う!?
「そこで、哀様も何故落ち込むかしら……」