日記with優律&セスィウ

四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。

back to index

2006/7/30
テレビのデジタル化なんか嫌いだ!……つーのは言い過ぎにしても、ことごとく反応が鈍くなってうっとうしい。
「良いじゃないですか、にいさまがお金を出した訳じゃないし。」
「哀様にとって、その価値がないとわかったのはよいことじゃないかしら。」
貴重な休日が……
2006/7/23
なんていうか、ねとらじ漬けの2日間でしたが……なんか、取り戻した気がする。
「取り戻すですか?」
「なにをかしら?」
……恥ずかしい台詞禁止
「誰の?」
「誰の台詞が恥ずかしいのかしら?」

ARIA the Natural 第3話レビュー
原作ARIA21話がベース。原作では、素朴なシンプルな話なだけにスタッフ次第でいい話になるだろう……
と期待していたら、予想外にいい話だよ!
前半はほぼ原作通り、というか、後半はアニメオリジナル。ゴンドラが壊れたので顔見知りのウンディーネである灯里に仕事を手伝ってほしいと言う郵便屋のおっちゃん。
普通、超人気店のARIAカンパニーのゴンドラを借りようと思うだろうか、自分なら思わないなぁ……とおもうが、まあ、その辺は友達の気楽さなんだろうなぁ……むしろ、僕に余裕なさ過ぎ。(−−;
そして、いつものようにお金をもらわず手伝うことになるのは何げにお約束なんだなぁ。
翌日、郵便局にきた灯里、おっちゃんの名前を知らなかったことに気づいて大慌て。原作では他の話で、カフェのウェイトレスと仲良く話していて藍華とアリスに彼女のことを訊ねられると「名前なんだっけ?」と言うとんでもないシーンが……。けど、別に名前を知らないからって、友達じゃないって訳じゃないよな。仲良くしちゃいけないって訳じゃないよな、と名前を覚えるのが苦手な僕は感動しました……ごめんなさい。(−−;
ネオヴェネチアの郵便局だけど、現代日本の郵便局よりだいぶ手作業な感じ。でもまあ、ホントに良い雰囲気が出ている。
前半は、原作で忠実に郵便局員の想いを描き、そして、オリジナルの後半では手紙を出す人と受け取る人の想いを描いている。
正直、ちょっとアニメチックすぎるかもしれないとも思いもしました。でも本当に上手に前半と対に、そして、原作から繋がるように物語は進んでいく。
まあ、ネタバレ回避と言うことでこれ以上言及を避けますが、見る価値があります。
姫屋のファンはまた別の意味で必見ですよ。
2006/7/22
昔、何かの海外ドラマだったと思うが、『良いお葬式でした』なんて台詞があったが……良い追悼放送です。書いている今現在もバトンタッチしながら続いていますが。
「どうにも暗くならないものですね。」
「誰も悲しみたくはないのだから。」

今週のTVデモベ
絶賛とはいかないものの……これまでのあまりさんざん凄惨な話を見せつけておいて、いきなりかなりまともな今回を見るとなんというか、別の意味で腹立つ。
「ツンデレ?」
……さすがに怒るぞ。相手がお前でも……。でも、冷静に考えるとあくまで並のレベルなんだよな。
「実はそう思わせるのが目的だったのかもしれないわね。」
……あり得ないと言い切れないな、あの確信犯的な酷さは。
2006/7/20
6/30に名無し猫さんが亡くなりましたのをつい先ほど知りました。ご冥福をお祈りいたします。
悲しいというより悔しい。
かつてUNKNOWNさんが亡くなった時と同様早朝の事故でした。
僕の親類が運送業を営んでおり、様々な事故について聞く機会がありますが、早朝のトラックは長時間運転で寝ぼけていることが多く非常に危険だそうです。
この日記を見た方は事故に遭うな!
本当にお願いします。
2006/7/16
ええっと……何を話せばいいやら……どうも久しぶりなんで……
「考え込む必要はないでしょう。セスィウがいつもいっているみたいににいさまが思うとおりに」
ヤれと?
飛翔音
「このやりとりも随分と久しいわね。」
2006/7/15
ARIA the Natural 第3話レビュー
原作ARIA8話と23話がベース。前期では見られなかった恋のお話、とはいえ、原作同様。さっぱり風味。
話の流れとしては流星群を見に行くという、それだけのこと。
前半でアルよりノームのお仕事について間接的に説明があるけど、やっぱり原作未読だとその辺はきついかも。しかし、無理に説明を詰め込もうとして雰囲気壊すのもよくある話なのですから。 この話に限らず、ARIAで見せなきゃいけないのは設定ではなくコミュニケーションの様子であることを考えると、そうするのが正しいのかもしれない。 原作既読だとどうもそういういらんところを気にしてしまっていかんね。あんがい、未読だとさらっと流せるかもしれないのに。
前半の藍華の照れ隠しの様子はバレバレでいい感じ。むしろ、アリスのツッコミが態となのかそうでないのか判断しにくいかも。
2006/7/8
ARIA the Natural 第2話レビュー
原作ARIA13話と25話がベース。さすがに序盤は多少無理を感じたけど、後半はうまくまとまっている。
宝探しのきっかけが違う。入り方は原作と同様でよかったんじゃないかなと思った。
拗ねる藍華が見れなかったのは残念かも。
中盤に登場する、アニメでは名前が出てきませんでしたが、カフェフロリアンは実在しますが、今では影追いをやっていないそうな。ともかく、ヴェネチアに行ったら是非とも入りたいお店ですな。
景色というものが今回重要なテーマですので、作画には十分気合いは言っています。引っ張りすぎな気もしますけどね。
ツッコミどころは、サンマルコ広場での宝箱の隠し方ですけど、アクアアルタで宝箱痛むよ。
2006/7/7
初めての職場の飲み会……仕事のけりがついてないのにやってよかったんだろうか?
「たまには息抜きも必要なのでしょう?」
しかしまぁ……すっかり弱くなったなぁ。いやまぁ、実際医者からも酒をやめるほどではないがちょっと弱くなっていると言われたが……
「酔いつぶれた訳じゃないでしょう?普通に歩いて帰ってきましたし、さほど気にすることは……」
それがなぁ……なぜか、3杯ほど飲んだところで肩がこって痛くなってな。
「肩?」
「なぜ肩なのかしら?」
いや、さすがに初めての経験だからなぁ……

某ヘタレ作画つきラジオドラマ……まだ見て……じゃなくて聞いていたのか、俺は……
作画の荒れ方は本当痛々しくて見ていられない。しかし、音だけを聞いていると、それはそれで、選曲ミスや、音響演出の荒さが気になってしまう。
ただでさえ、理解しにくいエンネアの苦悩が余計わからなく……なるのは仕方ないとしても、あの会話であういう間の取り方はないだろ。九郎が何も考えていないようで不誠実に聞こえる。
原作に打ちのめされるほど感動したのに対して、アニメ版は最悪の反面教師。せいぜい、悪いところを参考にさせてもらおう。
2006/7/2
この前、さすがに東方というジャンルそのものを切ろうかと、思ったが、久々にZUN氏のCD聞いたらよかったんでやめた。
「そういう微妙な発言はあんまり公には言わない方が……」
いや、そうじゃなくて、何かに対して、いいとか悪いとかじゃなく、全く別の理由で嫌いになってしまう自分に気づいて……何というか……呆れもしたし、悲しくもなったし、それに気づいてしまったことに図に乗ってしまったようなトコロもあるし……
「本当に哀様らしいわね……。肝心の別の理由というものは不特定・任意のものかしら?」
いや、そうでもない……なんて言うか……友達との共通の話題?というか、流行というか……それの善し悪しじゃなくて、話題を共有できるから、それを持ち上げる。実際の良いか悪いかなんて考えもしないから、醒めたら盲目的な批判もできる……いや、それを醒めているとは言わないか……笑い上戸が怒り上戸になりようなもので、結局……酔っているんだ。
「……今の流れだと、東方の方面を批判しているように聞こえますが……」
いや、そんなつもりはないが……、そんな風にも聞こえるか……。というか、すべてのジャンルに対しての話なんで、違わなくもないわけだが……。って、そうじゃなくて、友達との共通の話題になり得ない、それだけで切っちゃうことが、自分にも、他人にも多いから、それは気をつける……じゃなくて、そんなのホントの好き、嫌いじゃないだろうと。
「我慢は体に毒だもの。好きなら好きと言えばいいし、嫌いなら嫌いと言ってかまわないのね、きっと……。」
ひょっとして、すごくもなく、当たり前のことか?
「当たり前のことに気づかないのが人ですから。」

ARIA the Natural 第1話レビュー
原作ARIA第10話がベース アテナさん萌え……って、いや、そういう話じゃないけど、萌え。なにげにあかつきんをあしらうアテナさん萌え。
あのゲーム、調教ものだけど、ってそれは違うけど、2のコンシューマ移植に卒倒したのも懐かしいけど……と、まあ、いらん懐かしさだかトラウマだかを思い出しちゃいそうなタイトルになって、第2期です。
まあ、第2期のタイトルをAQUAにするのも時系列的におかしいけど……
前期の最終回に引き続き、アイちゃん登場。でも、さすがにずっといた訳じゃないよなぁ……と、マンホームのカーニバル(謝肉祭)について検索してみたところ、2月頃にやるとのこと。火星では……どうなるんだ?キリスト教関連のお祭りという意味では、2月頃にやりそうだけど、春を迎える節目のお祭りという意味ではおそらく火星の冬の終わりである4月(地球でも4月)でしょうね。
先ほども書きましたが、謝肉祭のお話。冒頭でアリアカンパニー組と姫屋組とオレンジカンパニー組がそれぞれ仕事をしている様子を描いているけど、アテナさん、見習いは手伝わせちゃいけないんじゃ……?
やっぱり、曲とかいいね。アイちゃんと灯里が一緒にいると二人に増えた感じがする。にしても、アル君、あんたあんなにおどろかなくていいだろ、というか、何で驚く?

先週のアレ
あの甲殻類って……ミゴかと思った。いや、僕の方がつっこまれそうだけど、甲殻類というとミゴしか連想できなかった。少なくともダゴンにゃみえん。
2006/7/1
うちにとうとう地上波デジタル対応テレビがやってきた。
「って、ここはまだですよ。福岡市の方はもうやっていますけど。」
らしいな……テレビでやっていたから、勘違いしていたが……まあ、BSデジタルが見れるようになったので、それは活用させてもらおうかと。にしても、弟が設定にだいぶ苦労していたようだがなぁ……
「前も話をしたことだけれど、画質にこだわるならともかく、そうでないのなら、何の意味があるのかしら?」
さぁ?とりあえず、液晶で画面はきれいだったぞ。

back to index