命は君を愛した証

日記with優律&セスィウ

四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。

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2006/12/31
あ〜!カプセルホテルで他人のいびきを聞く羽目になるとは〜!
「……まあ、自業自得ですけど。」
じゃかしゃあ〜!

とにかく、しっかり眠れたのかどうか微妙だが、人間横になるだけで結構体力を回復するらしい。うんで、サークルチケットを持ってゴー。
「今回は他に売り子の方がいらっしゃらなかったとか?」
うい、なので、あんまり細かく回れなかったのよ。会えなかった人多し。買えなかったものもそれなりに。結局12時過ぎぐらいまで、売り子だったかな。まあ、実際に回れた時間は闇野さんとそう変わらないと思う。売り子さんは3人は欲しいな。でないとトイレに行けなくなるし。
「けれど、隣のサークルならすぐに買えるでしょう?以前もやっていたわね」
なんだが、結構もどかしいぞ。手を伸ばせる範囲なんてホントに隣接しているところだけだし、特に親しくもないのに声をかけるのも何だし、並んで買っている人がいるのに、俺が後ろから割り込みみたいに買うのは失礼だし。
「それはそうかもしれませんが、にいさまはもっと気楽にしていいのです。でないと、それなりに親しい人たちとさらに親しくすることができませんよ。」
う……まあ、効率という意味では今までで一番うまくいったがな。
「効率といえば、今度の夏コミから、伺かを含む同人ソフトというジャンルが1日目になるそうね。どうするのかしら?」
べたなやり方をするなら、東京に3泊ぐらいして、3日目に帰る……って方法だが……
「兄様、そんなに3日目の男性向けが気になりますか?」
……いや、そりゃまぁ……気にならなく無いが……まあ、結局、そのとき次第だな。

うんで、打ち上げにあらわずさん、シマとん、他……って自己紹介しなかったから、わからないし!あ、耳の人はいらっしゃいました、それはわかりました。で、ゆりかもめで移動することになりましたが……
「なんですか、落ち込んだような、微妙な顔をして……」
はぐれました。いや、合流できたけど、その節は皆様ごめんなさい。
「……哀様?」
だって、ゆりかもめは翠佳……じゃなくて、SUICAが使えねぇんだもん!
「切符を買う間にはぐれたというところかしら?」
そんなわけで、すこし後れてJRに乗り換えて……線路に人影って何よ!
「人生に悲観したんでしょうか?」
いや、結局見つからなかったらしいから、逃げたんだろうが。結局、現地にお住まいのあらわずさんに朝鮮な店に入ることに。そこで、普通は自己紹介するべき何だろうけどね、で、今回うちはこのあとのカウントダウンライブに参加するので、他の人もいろんな事情で半数ほどが酒を飲まないと言う打ち上げと言うには珍しい状況に。十徳ナイフでコーラの栓をさっさと開ける、食材を次々に食い尽くす。など、まあ、店からしてありがたいのか迷惑なのか微妙な客っぷりを展開することに。
「食材が切れるって……どういう食べ方ですか?」
まあ、いろいろ話したが……俺以外ガンダムをまっとうに見ているor読んでいるのがいないってどういうコト!?
「何人いたのかしら?」
俺含めて8人。まあ、全員が全く見たことがない、というわけではないが、それにしたって、Gガンダムはあれはネタというか、二次創作同人だからな。

まあ、大晦日なだけに、そこそこで撤退。うちは渋谷に向かうことに夜の東京というと秋葉ぐらいしか知らないんだが、人多いんだ。とかく、あらわずさんの協力の下……
「ちょっと待ってください!なんで、あらわずさんの協力がいるんですか、地図をもっているでしょう?」
いや、その地図……忘れた。いや、ちっと古い文庫タイプの地図は持っていたんだが……というわけで、別れる前にちとね……いい人だ。
「はぁ……」
まあ、なんか、駅前にあった地図も使って、ラブホテル乱立する中を抜けて、ライブハウスに到着。去年の冬はそりゃもう、寒かったが。今回はかなり余裕があって、もう少し薄着でもよかったくらい。しかし、東京は大阪以上に凄い人の数。福岡あたりのライブでの比べるとファンとして申し訳ないくらい……でも、やっぱり、密度と交通費からやっぱり地方ライブの方がありがたいなぁ。ただ、ロッカーが小さすぎる。来る人数を考えるとしかたないのかもしれないが、おかげで足下に置いて見る羽目に。
「って、誰のライブか言わなくていいんですか?」
あ、そやね、まっくん、奥井雅美さんのライブですよ。とかく、最初っからキューティーハニーや今日もどこかでデビルマンとか普段のライブじゃ聞けない曲を聴けて楽しいわ。でも、デビルマンって漫画版のラストを知っているとめっちゃせつねぇ。ゲストが来るのもいいわ……さっぱりわかんなかったけど……地方じゃまず無理だからなぁ。しかし、高校生の時から一〇年以上のファンをやっているのか、俺も。
「私もアレのところにいたときに聞く機会があったからよく知っているわ。」
おまえが今20だから、十にもならない頃からか……
「私に至っては、生まれていませんし」
まあ、とかく、きっちり堪能して、後は帰りの飛行機に乗るだけ。六時台に飛ぶ奴があってもいい気がするが、さすがに乗るのがいないのか、それまで、シャワーを使えるネカフェに。で、出るときに驚いたが、妙にネカフェに入るのを待っている客がいたんだよなぁ。何故だ?
「さあ?」
ともかく、いろいろトラブルがあって、最後にモノレールに乗って飛行機に行くときに……
「?」
ライブで年賀状と、お年玉、ただし五円だけだが、そして、飴をもらったんだが、ちなみにミルキー、ミルキーを何となく嘗めていたら……歯の詰め物がとれた……
「まあ、最後でよかったですね……」
三が日の間ずっとその状態で飯を食いまくっていたけどな。
2006/12/30
まあ、今年の冬コミは三日にわたって開催と言うことで、二日目から東京に向けて出発。北極星もよく見える朝に。
「今回は強行軍ということで私達は家にいたわけですが。」
「東京は誘惑が多いから心配だったけれど、哀様はそういうことにお金を使うのを嫌うから。」
「まあ、恐がりですし。」
何の話だよ!とかく、飛行機で早朝から。まあ、冷静に考えるとそれだけ手間をかけて、結局ニトロプラスしか買ってねえけど。あと、ノッポさん見たり。
「写真とっていましたね。2枚だけ。」
ところで、ノッポさんもそうだが、企業ブースで公開録音だのイベントをやるのはやめろと。参加できるのは50人にも満たないし。ファンに対してのフォローも十分にできない上に、他から見ればひたすら迷惑だし!
「むしろ、迷惑をかけたいのではないかしら、いわゆるバイクを盗んで走り出す15歳。」
「主体性に欠ける15歳ですね。実際はほとんどが18歳以上でしょうけど」
そういやな、どっかのコスプレアイドルかなんかのブースがあったが……イベントやっていても空いていた。
「空しいですね。いっそ、見ている方が……」
コスプレは嫌いじゃない、むしろ大好きだが、仕事にするとあれほど痛々しいジャンルはないよな。

うんで、さすがに目的をすませて見るものも特にないとなると、ホントにもう弾幕ならぬ男幕が鬱陶しくて、つうか、体力無くなって死ぬ、ので、早々に撤退。
「で、秋葉原ですか?」
……他を知らないって言うのもなんだよなぁ……
「それで、同人ショップをまわったと?」
いや、まわらなくもなかったが、フィギアの方をじっくりとね。あれだ、リボルテックといい、実際に見ないとわからないものが多いんだよな。
「確かに、それはそうですが」
エロフィギアを乳首を隠して売ってるところが多いけどさ、その肝心のそこの塗装がいい加減で詐欺だ!っと思ったりしたな。
「そういうものじゃないかしら、そういう商売というものは。」
「いや、突っ込むところはそこじゃないと思います……」
うんで、秋葉外れのガストに行ったわけだが……この辺から、今回の旅行のトラブルが続発。席についてしばらくしたら、いきなり鳴り出す火災報知器。
「空気は乾燥していますから……って、秋葉原で火事とか言うニュースはなかったですよ」
そ、つまり誤報。……延々鳴り響いていたし、消防士も来ていたけどな。
「一応、形だけでも避難させるべきだったのでは……?」
「そんなことしていたら、火事の死傷者はもっと減ってしまうわ。」
「セスィウは皮肉を言っているのだろうけれど、皮肉とはあんまり思えないのだけど、悪い意味で。」
まあ、今まで生きてきて一番騒々しい晩ご飯だった。まあ、鳴り終わってからもドリンクバーを活用してというか、気づいたらかなり話し込んでいた。なぜか、ダイナミックプロについて。
「兄様って永井豪さんについては詳しくないんじゃ……」
そう思っていた……けど、言われて気づいたんだが、きっちり、ダイナミックプロ系ロボを見ていたんだよ。ゴーバリアンとゴッドマジンガーを。
「……いや、だから、どうしましたっと言いますか……」
「知らないわね。」
……そういやおまえら、当たり前に俺より若いんだったな……
2006/12/29
忙しかったです、ああ、忙しかったデスとも。……夜も。いいか、ボケるな、ツッこむな。
「何を勝手に自己完結させようとしているんですか……まあ、昨日はよく頑張ったと思いますが」
「今日はすこし辛そうだったけれど、明日からの強行軍は大丈夫かしら?」
だから、ボケるな!ツッこむな!

とりあえず、明日は企業ブースをまわる予定。って言っても買うと決めているところは唯一ニトロプラスだけだけど。 だって、明貴先生だよ!デモベ描くんだよ!
「はいはい。」
いや、何でそんなにさらっと流そうとする?ユナは俺の青春そのものなのに。
「それはそうと、何故、あの抱き枕を使わないのかしら?」
だって、汚れちゃうじゃん!
「はぁ……」
「性欲の対象じゃないのかしら」
断じてそんなやましい気持ちで見るなんてことあり得ないし!とにかく、話を聞けよ。コミケの話するんだからさ。
「えんじぇる〜んとかの話は先延ばしですか?」
わかってるなら聞くなよ……でだ、あと、あのノッポさんが企業ブースに出店するそうなのでそっちも覗く予定。まあ、土産になるし。
「あの、成人指定の群れに……よくやる気になったわね。」
「今の成人がちょうどのその世代のようですし。間違ってはいないかと。さすがに1万円の福袋ってのはどうかと思いますが。」
買わんな、さすがに。
「まあ、3日目の話のほうが重要だから、そちらに移っては。」
ああ、そうそう、西こ25b大魔界クヮルテットさんで売り子やるんで、人様の本でも買いに来てくれないと寂しいんだよ!買いに来いや!特に、いつのまにか東方に脚突っ込んでる不特定多数!
「あ、本音が出てますね。」
「それにしても……実質二泊三日……」
「何が言いたいの、セスィウ……?」
「まだ、昨晩だけじゃ足りないでしょう、優律。」
同意を求めるなよ……
「別にそんなことは……」
きっちり否定しろよ!

あ、言い忘れてた。あうぐうりいぼなんの。
「よいお年を。」
「また来年かしら?」
2006/12/21
と、昨日は書きそびれたけど、今日はそうか、スーパーヒーロータイムの話だったか。
「って、もう見ていないじゃないですか。」
だってなぁ……ライダーのひどさは今更言うまでもないし、冒険ジャーはノリが合わないし……
「哀様が気に入らないのは、『正義の味方』らしからぬからかしら?」
まあなぁ……ライダーは言うに及ばす、つか、あいつら何のために変身しているんだか?
「自己満足でしょう? 正義なんてみんなそんなものだけれど」
いや、ほんとに自己満足に終始していたらだめだろ……どうも冒険ジャーもなぁ……ひたすら自己満足優先っぽくて、常に頭の中で疑問符が浮かんでしまう。
「……う〜ん、価値観というか、住んでいる世界が違うんじゃないですか? 冒険ジャーって兄様がいる世界に対して、きっと大した感情抱いていませんよ。」
きついことを言うなぁ……けど、そうかもなぁ……そういや、米軍の一兵士レベルでは本気でイラクの国民を助けに行ったヒーローのつもりだったのに、現実とのギャップに精神を病むのも結構いるらしいし、そんなかんじだろうか?
「いえ、それは違うと思います。……そういう連想ゲームはちょっと、どうかと……」
「でも、そんなものじゃないかしら? 哀様がご満悦のメビウスもリュウケンドーもどちらも救う対象とのコミュニケーションをしっかりとっているけれど、ヒーロータイムの方は全く描かないわけではないけれど、後になるほど疎になっていくわ。むしろ、後になればなるほど、その根拠が大事なのにね。」
なるほどなぁ……だから、アメリカは駄目なのか。まあ、日本も同じだが、謝る相手のことを理解せずに機械的に頭を下げてるし。
2006/12/19
「今日は調子悪くないそうですが、コミケカタログのチェックで忙しいので……ということで、また、私達です。」
「まだ、特撮の話なのね。次はリュウケンドーね。そうね、私の印象を言えば、無難な話かしら?」
「兄様からすると、その『無難』な話を作れない人が多いと不満があるようです。」
「奇妙なことね。けれど、自分の生きている世界を舞台にしている以上、当然、物語との違和感を感じるのは当然のこと。たしかに、アニメより実写のドラマの方が現実との乖離が激しい印象を覚えるわね。」
「なぜか、特撮って実写なのに、アニメとひとくくりにされることが多いのですが、そういう雰囲気から、視聴者が重なるのかもしれない。」
「これじゃ、リュウケンドーの説明どころか、感想にもなっていないわ。あらためて、しきり直すと、哀様のお気に入りはリュウジンオーらしいわね。」
「私、思ったのだけど、リュウジンオーって最初は復讐のために町を消滅させようとするほどなのに、後でむしろ町を守るために自分を犠牲にすることも躊躇しなくなる……これって、すごくオーソドックスなヒーローの形じゃないかと。」
「私には正義という概念はよくわからないのだけど……最初は復讐のために暴走するという人間らしさに共感していたように感じたわ。」
「えっと、いわゆる心理学で言う昇華……とも違いますね。なんだろ? ただ、最近の人って、最初に正義を掲げて、その根拠を失って暴走……という逆パターンが多くないかな?」
「なるほどね、リュウジンオーというキャラの、0から正義の味方になるための土台からくみ上げていく様子に安心感を覚えているのかもしれないわね。」
2006/12/19
「兄様が頭が痛いと言うことで早くに休みまして……って、どうして私達が兄様の代わりに……」
「どうしてかしらね……?」
「ええっと、特撮について語るつもりだったらしいですが……よりによって私達に一番縁遠いジャンルなんですけど……」
「哀様の言いそうなことはだいたいわかるのだから、それを考えていけば、そうはずれることはないわ」
「セスィウって、なにげにアダルトゲームの知識はあるけど、特撮は私と同じくらいだったね」
「塊がいたからね。じゃあ、土曜から順にだったわね」
「ということは、まずはウルトラマンメビウス……って、いきなりコメントが難しい作品が……」
「そうね……哀様はどういうかしら……わかりにくいけど、哀様の場合懐かしがってるのかしら?」
「あ、私もそれは感じた。何かしら……現実の辛さに耐えかねて、童心に帰ろうとしているような……」
「それはいくら何でも言いすぎでしょう……」
2006/12/18
そういや、ARIA the Natural
「身も心も。」
「そのネタはもういいと思う」
まあ、とにかくな、そのレビューみたいな真似もやめて久しいわけだが、ちょっと、まあ、そんなこんなでざっと。

ARIA the Natural
え〜っと、最終回をまだ見てないけど、シリーズ構成の具合を見ると三期をやるのか微妙に不安。
一期と同じく四季を通じての話なのかと思ったら、なかなか、秋の話には入らず、ああ、春と夏だけやって、秋と冬は三期で……っと思った、最終回直前に秋、で、最終回予告が冬で思いっきり雪が降ってる……
確かに一期に比べると劣ってしまったけど、終盤は幽霊の話などクオリティを取り戻してる。
スタッフは間をおいて、十分体制を整えた後に三期をやる義務があると思う。

他のアニメや特撮についても言いたいけど、また後日な。
「ま、些細なことだけれど、こうやって言ってしまった方が少しは落ち着くでしょうしね」
2006/12/17
いきなり、ファイルを開いた途端、ちゃんと日記をつけなきゃだめだなと思った。
「ああ、あれのことですか……あまり、ここで言うことではないでしょう?」
ういっしゅ。しかし、まあ、なんというか、その件といい、コミケカタログをまだ買っていない件といい、アリア社長のぬいぐるみを手に入れていないことといい……、どうも要領が悪いな。
「普通に何も知らないで聞いたとしたら三つ目はネタと思うのだけど、哀様の場合、案外本気で落ち込んでいたわね……一月にまた出荷があるからよかったのだけど。」
「そういえば兄様の部屋って、なにげにぬいぐるみが置いてありますよね。」
いや、でも、そのぬいぐるみのそのものが目的って訳じゃないから。今あるのはユナに出てきたミルキーとユナのナースコスぬいぐるみと、まるちいだけだし。元の作品が好きだったりして買ったやつだからなぁ。
それに、やっぱり、かわいすぎるものを置くのは恥ずかしいぞ。
「にいさまって、オタクのくせに、案外割り切れていないんですよね」
「それ故に、その欲望が満たされたとき、その充足感は大きいみたいね。」
そうか?
2006/12/10
なんだ、ラスト侍、普通におもしろかったぞ。
「アメリカ人らしい勘違いもあったのだけれど、日本人ってそういう勘違いすら楽しんでしまうからおもしろいわね」
日本人なら難解にしがちなところを、観客にわかりやすくしちゃうあたりが、アメリカ的というか感心した。
「ところで、にいさま、例の件についてですけど……」
しまったぁぁ!
「仕方ないわ、このところずっとデスクトップに振り回されているし。」
本気でノートを買う金を貯めないとなぁ……それはともかく、その……あの件について、正直どうすればいいのやら……
2006/12/4
セスィウの誕生日だから祝え。
「誰に対して言っているんですか?」
いや、だって、はっぴばーすでいとか歌うのハズいから……不特定多数に祝うよう強制することで誤魔化そうかと。
「ある意味、哀様らしくて嬉しいわね。」
「時折、セスィウが分からない……昔よりは分かるようになってきたけど……」
「と、いうわけで、これからもお願いしますね、旦那様」
うわ〜い、各方面からマジに圧力かかってるよぉ〜。
2006/12/3
そういや、指摘されて初めて気付いたが、明日がセスィウの誕生日だってのはともかく、十代最後の夜だったんだな。
「……十代のままが良かったかしら?」
いや、惜しくないといえば、嘘になるが、今のお前も綺麗で好きだぞ。
「はぁ……まあ、良いですけど……本当ににいさま誕生日覚えています?」
……いや、まあ、二人とも十二月だし
「で?」
いや、で?って?
「私の誕生日は?」
………十四日?
惨殺音
「十五日です!」
「混乱したのかしら」
「去年も間違えているんですよ!もう信じられない!」
「……あの、哀様?」
にゃ……にゃに?
「涼璃の誕生日を覚えているかしら?」
え、えっと……
「黒海は?というより、ゴーストの誰かで誕生日を覚えているかしら?」
え、ええっと……いないし……
「セスィウ?」
「じゃあ、他に、ARIAの登場人物では?ローゼンメイデンでは?ユナでは?水月では?東方では?」
……いや、ローゼンと東方に関しては設定自体ないと思うが……とかく、他は調べりゃ分かるけどさ……
「やっぱり……」
「何が?つまり、にいさまが誕生日覚えていないって事を確認して、どうするの?」
「優律も分かったのでしょう? つまり、哀様は誕生日を覚えることが苦手なのよ。哀様が人の顔を覚えるのが苦手なのは知っているでしょう?同じ事が誕生日に関しても言えるのよ」
「でも、他人じゃなくて、妻なのに……」
……マジに、ごめん。
「良いです。覚える努力はしているみたいですし」
2006/12/2
此処一ヶ月近く頭を悩ませていたデスクトップも問題箇所を特定できて少しは落ち着けそう……
「まだ、十分、疲れ切った顔ですけど?」
そりゃ、まあ、最後のがあるからなぁ……
「さすがに、煙が出た時には唖然としたのだけど……無事で何より」
あ、そういや、コミケのカタログどこに注文しよう?
2006/11/19
え〜っと、ね……パソの電源が入らなくなった。
「さすがにこう来るとは思いませんでした。にいさまだから、なにかあるとは思っていましたけど」
「あまりにも非効率ね。多少高くてもレディメイドのパソコンにするべき……と言っても、先立つものがなかったわね」
うにょれ……
2006/11/18
なんで、電源にSATAの端子が一つだけなんだよ!?
「……安物だから?」
あうぐ……
「RAIDにするほどかしら?」
うが!
2006/11/12
土日はものの見事に潰れました。パソで。
「再インストールの度におかしなところが違いますしね。」
ただ、どれも使う上でかなり致命的なところに出てくるからなぁ。無視できない。
「ツンデレかしら?」
絶対に違うから。
2006/11/11
現状、いとひどし。
「気持ちは分かるけど、落ち着きましょうよ。」
CDドライブを外したら、デスクトップは起動しなくなるし、一回目は音が出ないし、二回目はATOKがおかしい!
「ATOKじゃなければいけないのかしら?」
あれには俺が今まで作ってきた単語リストが入っているんだよ!と言うか、他にあって、今、そこに入れられない、と言うのが正確なところだが。
「諦めましょう」
さらっと言うな!
2006/11/5
で、本来、整理や戦利品のチェックに回すつもりだったのですが、GyaOでリーンの翼が24時間限定全話放送だったので、急遽、リーンの翼の日に。
「気に入ったのなら、買っってしまえばいいのに」
いやなぁ……30分のDVDを買うのはちょっと割が合わない気がして……
「中身がわからないのだし、それでいいんじゃないかしら」
最初に宣伝を見たときには、今更反米は……と思っていたが、さすが富野監督。まあ、それなんて沈黙の艦隊?な設定や展開にはツッコミどころもあるけど、あのぐらいの勢いできっちりやっちゃうのもよいかと。
「1話を見ているときに、エロがない……って言うのはどうかと思いますが」
いや、だってなぁ、OVAなのに、元の小説はえろなのに。フェチなのに……いや、やられすぎても困るが。
「台詞でOVAだからこそ許されるのでは無いかしら? セックスは戦争、とか」
それかい!いや、名台詞だと思うが……確かに、『天皇のおられぬ東京など!』とか、テレビじゃムズいよな。
「むしろ、今までそういった台詞を特撮などで聞かなかった事の方が驚きでは?」
そうだよなぁ……
2006/11/4分
後ほど。
2006/11/3分
北九州空港発第2便に。マジ時間無くて、3時間しか寝てない。
飛行機の中で寝るけど、それでも、4時間にならず。
いつかやるとは思っていたけど、とうとう、山手線を逆方向に乗ってしまいました。
到着。睡眠時間削ってホッチキス止めやらを終わらせていた事もあって、比較的まったり。それはそれで何か間違ってる気もする。
いったん時間前に入場させて客を並ばせ、その上で、時間になったら一斉に販売開始。伺かじゃないと出来ないやり方だよなぁ。
えっと、結論から言うと、売れたのは三冊。他は不等価交換orz
はっきり言って、ずんずん売れなくなっていきます。考慮の余地がありすぎ。
委託先闇野さんの処は、陽子アンソロがようやく、ホントに完売。
もっと、積極的に不等価交換を持ちかけて良かったと思った。
もらえないなら、それでもいい。自分の名前(と実力……良かれ悪かれね)を知ってもらう必要がある。
前回、できなかった読書会に参加。つか、読むだけですが。当然ながら、俺の本が無い。
まあ、その辺を語りすぎてもあれなので、戦利品についてはチェックが終わっていないので後日。
オークション、競り落とせず。さすがに一回やっちゃうと怖いわ。後に引けなくなるから。
98用CD−ROMドライブを出したのはうち。他の人は出すときにデータやら、イラストやらつけていたのだと、後で気付いてorz
マテリアルゴーストってタイトルだけでラノベを出品したあらわずさんに感謝。
まあ、98ユーザには必要なアイテムだし、ある意味、界隈の支援になるよね?
じゃんけん大会、2歩手前で敗北。おにょれ。
時間オーバーして終了。で、ここからが、一番悩む時間。
どのあたりの人と行動するか。だいたい、惨事会と一緒に行動するんだけど、なんとか、そちらに。
って、現役でべろっぱいなくね?あ、あらわずさんは現役ですな。
人数が多くて店に入れない……ってパターン多いんですよね。結局、それ以上の合流はなく、あきばに行きたいという意見もあって、とりあえず、にじゅーまるに。
えっと、ごめんなさい。名前忘れちゃいましたが、さばげの人おもしろすぎ。しゃべれねぇ!いや、聞きたいのでかまわないのです。
食い過ぎ、で頼みすぎた。反省。
で、なぜか、ヨドバシでお買い物。あらわずさん大活躍。
みなさん、お別れ。いったん、ネカフェにと思うが、ハイカルdから返信があり、カラオケに乱入させてもらう事に。
リットルさん、しるぴんさん、あなたたちはCDを出すか、人生を見つめ直すか、どちらかするべきです。
あやくもたん、会場でもそうだったけど、性別乙女確定。小日向雄馬の気持ちがよくわかる。『脱げ』と言ったのは思いっきり本気ですから。というか、乙女だから、あやくもにゃんです。がんばって広めよう!
2006/11/2
オークション用の奴よし!本良し、その他諸々多分良し!
「ちゃんと確認言われたときのためのシャープペン入れておきますね。」
「薬は大丈夫かしら?携帯電話も、身だしなみ用のシェーバーも充電が終わっているわ。」
「一番肝心の睡眠を忘れていますよ!」
それは今から……でも、4時起きで、3時間しか……
「にいさまの責任です!」
2006/11/1
ようやっと、印刷終わりました!
「よりによってこのタイミングでプリンタが壊れてしまうなんて」
「こんな時だからこそかもしれないわね」
「それはそうと、今気付いたのですが、リンクを張っていませんよ」
……あ”

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