憎しみも怒りも愛するが故に
日記with優律&セスィウ
四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。
- 2007/2/25
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デモベのアニメ版だがな。
「ええ、未だ実現していないのが不思議ですよね。あんなに人気があるのに」
「CGアニメの技術も随分と上がっているし、いずれ、哀様の満足がいくものができるようになるわ。」
なんで、棒読みなんだ、おまえら。
「にいさま……現実を見て大丈夫なんですか?」
「時には、目をそらしてもいいと思うの。」
じゃかしゃあ!あの腐れスタッフごときに俺の人生左右されてたまるか!うんなことじゃなくて、こないだ友達からメール来てな。
「うい?」
「どんなメールです。」
デモンベイン見たけど、好きな人には悪いがあんまりおもしろいとは言えない……って
「それはまた……」
「きついわね……」
まあ、幸い、アルたんは気に入ったようなので、ゲームではエロがあると教えたら乗り気っぽいので何とかなったというか……
「ああ、同類なんですね」
「哀様はロリコンじゃないわ、オールマイティなのよ。」
おまえらな……
- 2007/2/18
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今日から始まった戦隊もの。お約束のような熱血バカと、ワイヤーアクションと、なかなか良いつかみなんだけど、あのラスボス、なんて、マスターテリオン?
「え〜と、それ以前に、あっちの方にさらに元ネタがあった可能性がありますけど?」
「そういったことを言い出したら、どこに行き着くかわからなくなるわね。」
まあ、特撮とエロってなにげに関係深いから、スタッフがエロゲをやっていても全く問題ないのだが。
「?どういうことです?子供向けですよ?」
「強制妊娠ネタがあったってことかしら?」
いや、AV女優がレギュラーで出ていたことがあるのよ。まあ、今のご時世、AV女優から普通の女優に転身するなんて珍しくもないのだけどさ。冷静に考えると、関係が深いとまでは言えないか。
「ああ、宮」
それは、まずいから黙れ。マジ黙れ。
「結局当人だったんでしょうか?」
優律も黙れ。っていうか、そういうのに疎い設定のおまえが何故知ってる?
「設定だったの?」
「にいさまの脳内ではそうらしいですね、ふっ……」
……おまえら、きっちり世間ずれしてるよな。
「誰の所為でしょうね?」
- 2007/2/11
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しかし、プラモってのは、悲惨だな……組み立てた後、がりがり遊ぶことができない。
「マスターグレード・フルアーマーダブルゼータガンダムの右腕がもげたのがそんなにショックですか?」
じゃわ〜!!
「みたいね。私はプラモデルが勝手に溶けたことの方がよっぽど驚異なのだけど。」
あ、それは、前に開けたときに知ってたし……パトレイバーだろ。
「関節部を覆う柔らかい樹脂がプラスチックを溶かすみたいですね。
同じ商品でも、今では改良されているので大丈夫らしいですが」
とりあえず、マスターグレードは大丈夫らしいのでいいけど。ファントムの壊れ方はかなり悲惨なんだよなぁ。接着剤で修理できない壊れ方だし。リボルテックで出してくれんかなぁ。
「必要なパーツだけ買うこともできますが……」
「関節のカバー自体が不良品だもの。買い直すしかないわね」
ヘルダイバーとブロッケンは無事、マスターグレード以前、最後のイングラムP2版も無事なんだがなぁ……
「先ほど言っていたリボルテックですか?にいさまや闇野さんがお気に入りの。端で聞いていると、人気のあるものじゃないと難しいみたいですけど。」
そりゃまあ、あちらも商売だからな。あと、ガンダムは版権をバンダイが固執しているから無理らしいし。
- 2007/2/10
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そういや、一週間前は雪だったのな……
「今は暖房入れる必要は全くないわね。」
「何故でしょう?セスィウの『全く』に他意を感じるのですが……」
「他意は無いわ、本意だもの。」
……まあ、とにかくな。うちもフィギュアが増えてきたわけだが。
「スペース無いですけど。」
で、さ、思った訳よ。作ったプラモで遊ぶことあんまり無いけど、もっと飾ってみても良いよなと。
「場所がないって私が言ったの聞いてます?」
げべ!……ぐ……ぐる……マジ……じぬ……洗濯板……!
減点音
「久々だと対応に困るわね。」
「う〜」
……あ……げ……ご……ぐば……
「のどは大丈夫かしら?」
な、何とか……でだ、プラモじゃないけど、GFFがあったんで、それを飾ろうと思って引っ張り出してみたら、クロスボーンガンダムX2が思いっきり未開封だった……何年も前に買っていたのに……
「どうせ、未開封だったら、何年か後に何でも鑑定団あたりに出せるかも……とか考えていません?」
……はっはっは、やだなぁ、そんなことないよ。だって、箱が少しくたびれてるし、そういうところを細かくみるからなぁ……
「考えてはいないけれど、考えてしまった、ということね。」
いいじゃねぇかよ!
「開ければいいのに……」
もったいないやん!
「そのまま、その役目を果たせずに終わらせるのはどうなの?」
いや、それももったいないけどさ……
「一晩しっかりと寝て、考えてくださいな」
- 2007/2/2
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朝、目が覚めると雪が積もっていた。
「積もっていましたね。」
それはいいよ、それは!なんで、バス停一つだけで、一時間かかるんだよ!?しか〜も、それ、乗り込んだバス停からだし!
「……さっさと降りて、電車に変えましょうよ。」
「電停は全く逆方向に一キロだったかしら?下りは空いていたのかしら?」
空いていたけど、そこまで行くバスが無いという微妙さ。いや、足りない分は歩けば良いんだけどさ。
結局、親に電話して電停まで送ってもらったが……ううむ……今更ながら、他にやりようがあったかもなぁ。
「それにしても、一時間でバス停一つ分なんて、そんな酷い渋滞がホントに起こるなんて。」
ああ、歩いた方が絶対早かった。あれはマジものの渋滞だった。
「雪が降ったら山道、まして高速道路が使えなくなるし、にいさまの乗るバスは国道、それも、ほぼ、高速道路に平行に走るルートだもの。単純計算で二倍から三倍に増えるでしょうし、まして、事故が起これば……」
「意外に動脈硬化を起こしやすいものなのね。」
そりゃ、駐車場の確保すら困難なほど車があるわけだしな。
- 2007/1/29
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今日誕生日だった。
「忘れてた……というより、ご家族とのお食事は昨日のうちに済ませたから、その所為ですか?」
多分……もらうものもらったら、それでいいし。
「子供みたいなことをいうのね」
まあ、さすがにこの年になるとなぁ……まあ、誕生日を祝わなくても、どうせ体は劣化するし、なら祝った方が良いし。
「すれちゃってる……」
- 2007/1/28
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未だに、デモンベインが終わらず。しかも、CDやらDVDが今たまってるし
「いい機会じゃないですか、出費を抑えるいい機会ですよ。」
「哀様は、買うことを楽しみたいのじゃないかしら?」
あ〜、いや、でも、すでにいろいろと部屋に……
「プラモ、というより、箱を処分しませんか?」
いや、でも、捨てるとそれっきりだし……
「ものを大切にすると言うより、一つ一つのものに執着が強いのかしら?」
「だから、女を囲うことが平気なんでしょう?」
「むしろ、もっと増やしていいと思うの」
「……セスィウ……?」
どんな人間のくずだよ、俺は……
- 2007/1/25
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給与明細が切ない……
「え〜っと……しばらく、出費を押さえましょうか?」
「別に無理しなくてもいいと思うの。私は哀様さえいれ……」
「どうも、前々から気になっていたのだけど、セスィウって私の後に必ずにいさまを甘やかすようなことを言ってない?」
「私から言わせてもらうなら、優律は欲望をもっと素直に口に出すべきね。」
「今は給料のお話じゃ!?」
「だから、そう優律はまじめに考えすぎ。別に私は優律を出し抜くつもりなんてないもの。むしろ、そうやって、誘惑の機会を逃している様子がじれったいのよ。」
「何故、お給料から、そういう話しに連想が行くのかわからない……」
「哀様の楽しみが減る、つまり、その分、私達が哀様を楽しませないと……」
「……とりあえず、考慮してみます……」
するのかよ。
きっと、それは気のせい〜。ネットは広大だし〜。
「どこを見て言っているのかしら?」
- 2007/1/21
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やばい、PC版やって、展開知っているのに、PS版デモンベインのアルルートで泣いた。しかも、まだ、ルルイエ海戦前だってのに。
「にいさま、涙腺が緩くなりました?」
そんな年じゃねぇ……と思うがな。
「最近の哀様は、少し情緒不安定のような、けれど、どこか感情がストレートに出ているような様子が感じられるわね」
……ストレート……か?
- 2007/1/20
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なんか、新番組ラッシュらしいけど、よーわからん。
「にいさまは本当にアニオタですか?」
「だからこそ、飽きたのかもしれないわね。」
まあ、だからって、訳じゃないが、今、一番のおすすめはスターゲイト。よもや、最初っから、GyaOでみれるとは!
「まあ、特撮ですね。アニメじゃないけど。」
「しかも、海外だけれど。」
第4シーズンから入ったから、最初の方はさっぱりだったが、これ以降もやってくれたら、ありがたい。寒流なんぞがなきゃ、未放送のシーズンも見れたかもしれんのに。
「なにげにこんなところに実害が……まあ、ブームとやらも過ぎ去ったものはともかく、話題にあげるからにはおすすめしたいんでしょう?」
うい、まあ、うまく説明できないが。
「じゃあ、なにかと比較しては?たとえば、アニメだと……とか……」
う〜ん、京アニか、ノーマッドくらいの質は保証できるんじゃ無かろうか?まあ、他の海外特撮ドラマと比べてもダントツだし。ただ、映画版は設定程度で忘れて欲しい。映画はなぁ……
「にいさまの嫌いな監督でしたね……」
単に設定を扱い切れてないだけってのもあるが、あの監督に質を求めるのはなぁ……それでも、日本の映画よりマシってところが悲しすぎるな。
「そうね、あの国は金と国のためとはっきりしているけど、日本だといったいなんのためにつくっているのかしら?」
「……馴れ合うため?」
それ、正解かも。って、全然、スターゲイトの紹介になっちゃいネェ!
「でも、にいさま、大絶賛なんですよね。」
おう。使う武器がほとんど地球製の銃だったり、むしろ、それしか通用しない宇宙最悪の敵が出てきたりと、設定がストイックにこっているし、妙に社会問題を提示して暗くなることもないし。ホントに見やすい特撮ものなんでみるよろし!
追記:さすがに特定したっての勘違いですよ、きっと。
「誰に言ってるんですか?」
- 2007/1/16
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まだ、腕が痛い……やっぱり年をとってるってことなのか……?
「単なる運動不足の反動だと思いますけど」
「それより、頭痛の方が深刻じゃないかしら。」
とりあえず風邪じゃないんだけどなぁ……
- 2007/1/13
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はじめて、JAMプロジェクトのライブに行った。6人で一つの歌をパートごとに歌うため、シャウトする割にのどが痛まないんだろうか? MCがほとんど無かった。
「プロですしねぇ、にいさまの方が声がかれているみたいですけど。」
SKILLがやばい……最後のアンコールで延々シャウトさせられた……
「随分とご満悦のようね。」
まあね。
- 2007/1/12
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趣味で社交ダンスやっている父が全く持ってハリウッド版にShall We ダンスに興味を示さなかった。
「ダンスがつまらないとか?」
さあ?っと、そういや、忘れちゃならない。オーベルテューレ見た。まだ、トロイメントを見ていない俺にとってはややネタバレなところが。
「……はぁ……」
んだよ、その返事……
「いえ、別に……」
- 2007/1/11
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つい、帰ってきたら、WOWWOWでやっていたサウンドオブミュージックを親がつけていたんでそのまま見てしまった。
「よく聞きますけど、そんなにいいものなんですか?」
まあ、何より売りである歌はいいし。
「やはり、ナチスが悪役なのはお約束だけれどね」
いや、あれ、一応実話を元にしてあるし、父親がオーストリアの軍人でナチスが家族を宣伝工作に利用されるのを拒んで亡命したのも事実だし……
「でも、アメリカの宣伝工作には利用されてなかったかしら?」
……世知辛いなぁ……まあ、オーストリア国民としてナチスに抵抗する以上、どっかと手を組まないといけなかったのはあるだろうし……フォローになってないか?
- 2007/1/10
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ようやく、歯の治療が終わったり。
「三が日の間、抜けた状態で普通に食べていましたけど、何か言われなかったんですか?」
別に何も。
「やはり、総入れ歯にはなって欲しくないもの、自己管理してもらわないと。」
ういっす。……って普通に嫁みたいなことを言ってるな。
「妻ですが。」
「奴隷でもかまわないのに……」
「だから、兄様にそんな扱いを期待するのは無理ですから」
- 2007/1/8
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うあ〜、ようやく、レポがあがった……つっても、下の方の旅行中の日付のところに書いているんだが。
「喰うか遊ぶかでしたね……帰ってきてからは思いっきり」
「睡眠は削っていたわね。……まあ、その分……」
……なんかさ、かつてのセスィウのファンに殺されそうな気がするんだが……あ、そういえば、日記整理しないとな。そのついでに、レポの方に移すか……戦利品の写真は……いらない気もするが。
「あの、それはそうと、今週一三日はライブですよ。JAMプロジェクトの……」
うあ、その準備がいるか。つうか、むしろ、一番重要。
- 2007/1/2
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うわ〜い。結構、時間ねぇ
- 2007/1/1
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眠いのでまた明日。あけおめ。