日記with優律&セスィウ

四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレじゃない。
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴーストをやっていた。現在引退して押しかけ妻。

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2007/6/30
おまえたちとオタっぽい話をするのもどうかと思うんだが……
「にいさま、正気ですか?記憶喪失ですか?」
「文章ではよくわからないでしょうけど、優律の口調はすこしも心配しているようすがないの」
「そんなこと無いのだけど、だって、本当に記憶野の異常かもしれないし」
……俺が話を振ると、いったん、全く別の方向に持って行くよな、おまえら。
「主犯は優律だけれどね」
「共犯はセスィウだけどね」
なんで、そう、仲いいんだ、おまえらは……ともかくな。ローゼンメイデンのとりあえずの最終巻を見かけた訳よ。
「とりあえず、というあたりに哀様の心情が込められているわね。」
「というより……買ってきてないじゃないですか」
ああ、だって、他の出版社から出たとき嫌じゃん。
「すでに確定してるし……」
いや、あんな良作メディアミックスコンテンツを逃す手はないだろ。
「逆に言えば、今の出版社がこだわる可能性があるのだけれどね。」
そんときゃ潰そう。他はどうでもいいし。
「にいさま……ちょっと本気ですね」
いや、マジに他はどうでもいいし。
2007/6/29
今更なんだけど……って、これってどのくらいの人が読んでんだ?
「知ったことですか。」
「どうでもいいわね。」
……おまえら、みょーなところで意気投合するよな。まあ、いい。今更なんだけどな……特撮、SF以外の実写ドラマがすごく嫌いなんだわ。
「何を今更、もとより全然見ていないじゃないですか。」
そうじゃなくてな……もっと、根本的に、というか、ちょっとでも見てしまうと、以上に不愉快になってしまうんだよ。
「何故かしら? 少し前はたまにみていなかったかしら」
いつの話なのかわからないんだけど……たまに見ることはあったけど、とかく、今はダメだ。どうしようもなく嫌悪感を覚えてならない。
「別にいいんじゃないですか、どうせ、時間もないし。」
「そうね、他にやることもあるのだから。」
びみょーに冷たいな、おまえら。
2007/6/23
少しだけ余裕ができた様な気もするが……
「にいさまは、1週間ぐらい休んだ方がいいんじゃないですか?」
かもしれんが……
「他の人と比べて、きついかどうかじゃないんですよ!」
「そうね、哀様はもっと我を出すべきだわ」
「どうもセスィウがそういうと……」
「何かしら……?」
「いや、何でもない……」
2007/6/18
マジに助けて……エロも、小説もできません、むろん、例の件も……
「道理であの人をせかさないと思ったら……久しくにいさま以外はずいぶんと撲殺してませんのに……」
「優律も色々とストレスが溜まっているのかしら?」
2007/6/17
もうすっかり頭痛が定着しやがって……
「何か、すごく辛いことでもあります?精神的なモノかも無いのですか?」
「どうも、最近哀様かまってくれないし……」
いや、構えないのは、本当に疲れ気味な所為で……ごめん……
「仕事は一段落したって言いましたよね?」
ああ、まあ……そうなんだけど……何だろう?ストレスはそのまま継続しているかも……
「申し訳ありません、哀様」
はい?いきなり何を?
「私から、哀様のストレス解消のはけ口となるべk」
「はい、以下略」
2007/6/11
しかし、まあ……
「まだ、なんか引きずる気ですね。」
いや、つーか、また、ガンダム……もどきがなぁ……
「そういった女の方がよっぽど金を出すのでしょうね。欲望より惰性故の方が一層歯止めが効かないものね」
あれはやっぱり男にとってのポルノと同じ感覚なんだろうか?
「さあ?興味ないですし。」
「男より女の方が相手を探しやすいと思うのだけど」
……それを言うと、俺もあんまり、あの連中を笑えんけどな。
2007/6/10
って、昨日の、実際にあれが犯罪の誘発につながるかどうか……だが……
「さあ?一方は不快感からなるといい、一方は愛着と言うより執着故にならないといい……、結局感情論じゃないですか? つまり、つながるかどうかはわからない。」
「そうね、実際に犯罪者の購入する本の傾向と、犯罪の内容を調べた資料、なんて、誰も提示していないものね」
そうなんだよな……二人の言うとおり、不快ではあっても、実は不快なだけであって、それを法的に取り締まる根拠なんて誰も提示していない。提示できない、ではなく、されていないってところがあまりに情けないところだけど。
「調べると不都合なことがあるのかしら?プライバシーの侵害?」
「ありそうね、死体にはすでに人権はなく、犯罪者には弁護士の世界ですから。」
原典たる士郎正宗の攻殻機動隊だったか、あれよりさらにきついアレンジだなそれ。それはともかく……、何故、不快なのかも改めて考えたんだが……
「どういうことでしょう?」
「哀様の男性としての意見かしら?」
そう。まあ、当然、レイプは許してはならない犯罪だと、幼い少女たちは守るべきだとそうたたき込まれてきた男たちにとってだ……
「なるほど、その守るべき対象が、憎むべき犯罪を喜んでいると知ったら、キレますよね」
「処女信仰なんてものじゃないのね、ただ、裏切られたという気持ちなのかしら?」
まして、大概の男は女に拒絶される経験をしているからな。なのにもっとも拒絶されるとして疎んできた犯罪を賛美されたら、そのダブルスタンダートに殺意も抱くわ。……むろん殺しちゃいけないけどな。
「そもそも、男女とも、都合のよい異性を求めすぎですよ……ね?」
こっち見んな
2007/6/9
ずいぶんと、前のニュースだけどさ
「はい?」
「何かしら?」
子供に読ませたくない本のトップはポルノでも、オタ向けの萌え系でもなく、少女漫画だったらしいな。 で、冗談かと思ったんだが、大阪では本気で取り締まりまで行われたらしいじゃないか。
「大阪で、というところに関して、何かあったのか、それとも、そういうものに反感を覚える人が上層部にいたのか、知りませんけれど……」
「表現の自由とか言って、出版社は抗議しないのかしら?」
聞かないなぁ、それ。後ろ暗いってことがあるんだろうか。
「それにしても、哀様を含めて、男性が全く同情を寄せないのがおもしろいわね。哀様もかなり犯すときは有無を言わさず激しいのに……」
お、おまいね……そもそも、俺はそういうの集めてないだろが、基本的に……
「例外があることを認めていらっしゃいますけど?」
……いや……
「優律、何もそこまで、哀様を追い詰めなくても……」
「追い込まれるにいさまが悪い」
フィクションと、ノンフィクションの区別はついているよ。っと言いたいんだが、同じ理屈は少女漫画にだって使えるわけで……なんだろね。けど、セスィウが言ったようにほとんどの男は反感を覚えるから、俺の心情だけを考慮にするのもなぁ……
「そもそも、少女漫画の何がそんなに反感を買っているのかしら?」
ん〜、レイプを肯定的に描いたりとか、後は男から見るとこんなセックスやらねーよみたいな……
「女から見ても、男性向けのエロ漫画の展開はあり得ませんから。」
……いや、それ、女性作家の場合はどうなんだよ?
「それは、彼女たちが男のツボを心得ているからじゃないかしら? そして、そうやって男を喜ばせることが自分の快楽につながるからじゃないかしら?」
「そういう人もいるかもしれないけど、半分くらいは、このぐらいしておけば、喜ぶんだから単純ね、と思って描いているんじゃないかな?」
……どっちかつーと、おまえたち二人が相対的な感想を抱く方がおもしろいわ。
「そうかしら? 優律が言わなければ、続けて私もそういったわ」
それから、まあ、他にあるとすれば、もっと社会的に非常識というか……
「具体的にはなんです?」
具体的にって言われてもなぁ。たとえば……あらすじ読むだけで、こんなSS書いたら荒らし認定確実……とか、これは揚げ足取りに聞こえるかもしれないが、無駄に金持ちや権力者が多いんだよ。
「何がいけないのかしら?」
ん〜、シンデレラコンプレックスというか……、仕事しろよ、てめぇ、みたいな?
「意味不明ですよ、にいさま。」
いや、だから、社会性がないんだってば、あの連中。金がどっからか、湧いて出てくると思ってねぇか、あのニートども。専業主婦だって、夫に寄生しているわけでもねーのに……って、俺が意味わかんなくなってきたじゃないか。
「……ひょっとして、夫婦や恋人のそれではない、ってことじゃないでしょうか?」
うい?
「私は奴隷のつもりだけれど?」
「それでも、にいさまはセスィウを売ることは決してないもの。恋人といってもSMぐらいはやるし、世間的に見れば、にいさまとセスィウは恋人の定義から外れることはないわ。セスィウは奴隷扱いを要求し、にいさまが応える。セスィウの要求が奇妙なだけで対等な関係だわ。」
「奴隷であることを望むのも難しいものね……」
……よーわからんわ……
「それでいいんですよ、にいさまは。無理にわかろうと、形式に当てはめるから……あんなことやこんなこと……」
……そういう目はやめて……
「たぶん、にいさまは、何となく、漠然と不快感を感じているんですよ。人間同士ではない関係を喜ぶ女に対して。だって、人間じゃないんですもの、あれは。私ですら、セスィウですら人間だというのに……」
あ〜、確かに、非人間的だわ……あの連中白血病とか難病が大好きだからな。そういうのを食い物にしているのを見て異常に腹立ったことがあったわ。
「そうね、欲望が薄っぺらだわ、セックスに関しても、死にたくないということに関しても、死んで欲しくないと言うことに関してもね。」
あの連中には、ゆがんだ欲望……というより、欲望そのものが実はないのか?無いから妙な劣化ダビングを繰り返すのか。自分に欲しいという気持ちがないから、相手の望みをさらっとぶち壊せる……欲しいものがないから、その為に何かを堪えようとは思えない。だから、どんな淫行も行える。
「本当にそうなのか、わかりませんけど、本当のところ、表現とかそんなレベルではなく深刻なのでは?」
2007/6/4
一週間、ずっと頭痛。
「ネットなんてつながずに休めばよかったのに」
しかも、ようやっと土曜に休みを取ったら、金曜の夜にHDDがクラッシュ……
「これに関しては哀様に非はないわね……」
幸い、というか、RAIDにチャレンジしようとして挫折していたので、HDDの予備はあったんだよ。
「そういえば、壊れたのは中国製でしたね」
……いやな国だ……しかし、VISTAはあぷぐれ番でも、クリーンいんすとできたので、微妙に助かった。

アイマスゼノグラシアって、ネット配信もやっていたのね。おかげで、水着温泉の回を見ることができた。
「そんなに水着や入浴シーンが見たかったんですか?」
いや、むしろ、インベルにいろんな意味で共感する回だから、見逃しちゃダメなんだわ。
「どういう欲望なのかしら……?」
2007/5/20
11年前のテレビな訳だ。今部屋にあるのは。
「確か、にいさまが大学に入ったときに購入したものでしたね。」
S端子は前後に二つしかないんだわ。S端子のない入力が後ろにもう一つあるわけだが。
「もうひとつS端子の入力がほしかったということかしら?」
ん、まぁ、S端子の入力自体ないのは多いんだし、それにしたら、結構いい品なんだけど……、S端子付きのデッキが3つになっちゃったからなぁ。
2007/5/19
二つ以上のことを切り替え実行できないのか俺は……
「唐突……のようで、そうでもない愚痴かしら」
あー!
「まあ、にいさまの内面の問題ですし……と、昔は毎日こういう状態だったと思うのだけど、ここに記録を残すことが最近さぼりがちというか……」
「それが余計に悩みに拍車をかけているのかしら?」
「自分がどの程度何もしていないのか把握できないから、自虐の程度を調節できない……のかな?」
「後ろ向きも振り向けば前向きなのだから、応用次第なのだけどね。」
2007/5/14
しかしまぁ……iPodがフリーズするとは思わなんだ……
「機能的に起こしそうな品物ではありますが」
ネットで検索したら、さらっと対処法が合ったが、しょっちゅうなのだろうか?
「リセットボタンをつければ良かったんじゃないかしら?」
……
「……」
ごもっとも。
「確かに……」
2007/5/12
ATOKの辞書メンテナンス終了〜。
「ラ行5段活用とか、そこまで調べて登録させるんですねぇ……」
いや、前にもやっていたと思うが……ああ、そうか、ずいぶんと久しぶりだしな。
「一文字ずつ変換して打ってもいいんじゃないかしら?」
それがなぁ、逆に変な風に覚えちゃうんだよな。
2007/5/10
GyaOってあるやん。
「はいはい。スターゲートアトランティスを楽しみに見ていたら、GWに一気に最終話までやられて、見れなかった……と」
「面倒そうに言っているけど、言う方が面倒じゃなくて?」
……まあ、そういうこと……また、今週からやるからいいんだけどね。見ていない回が始まるのはしばらく先……
2007/5/8
肩こりヒドス。
「揉みましょうか?」
……酷くなったからいい。
「酷く……したのね?」
2007/5/7
しまったぁ!
「いきなりなんでしょうか?」
うあ、せんべいをパリポリかじりながら、どうでもよさげな口調!?
「かじってません!」
「優律のツン状態は今に始まったことじゃないからいいとして……何か問題があったのかしら?」
「セスィウもその口調がツンだと思われてるって知っていての台詞かしら?」
「あら、素直クールというものに分類されるのかと思っていたのだけれど?」
……いいよ、別に、問題って訳じゃないし……聞いてくれなくて……
「はいはい、すねないすねない……忙しいとか言って私のこと放置していたくせに……」
「優律もそこで恨み言を言わない」
話、戻すぞ。時かけのDVD、GW中に見るつもりで忘れてた……
「あの……、にいさま……」
何?
「DVDは、そこにおいてありますよね。」
うん、このモニターに対してせいぜい50度。青い背がよく目立つ。
「なのに忘れるんですか……」
「ひょっとして……だからこそ、忘れたのかしら?」
おまけのフィルムブックマークが真琴の入浴シーンなのは、微妙に勝ち組。
「なんですか、その基準は……」
2007/5/6
ええっと、この一週間何やったっけ……?
「4日に日記を書いているんだから、せめて、昨日から今日にかけての話をしませんか」
「ひょっとして、哀様、また、パソコンでDVDが見れなくなったことを気にしていませんか?」
いや、気にするだろ、普通。もうね、どうせ、と思うし、デジタル放送を録画できて、CPRMも再生……って、それで録画するんだから再生できて当然なんだが、それを買おうかと……
「すると、このLDコンパーチブルのDVDプレイヤーは?」
捨てないよ!捨てないけど……空しいわ……
2007/5/4
生きてますよ〜。
「第一声がそれですか……」
GWも半ばか……
「哀様はずっとパソコンにかかり切りね」
いや、まぁ、終わったんだけどねぇ。これで、親に録ってもらっていた0083や08小隊が部屋でみれる〜。
「哀様のDVDデッキはLDとのコンパチで型が古い……というわけで、最近の方式は見れないのね……」
あと、ゲームができなきゃ困るけど、まだそこまでチェックできてないなぁ。

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