日記with優律&セスィウ

四川哀(しかわあい) : いろんな意味でダメ人間。誰かしかってください。あと……浮気性
優律(ゆうり) : POTと呼ばれるアンドロイドの少女。三原則がないのでよく主人を殴る。ツンデレ妻。でも最近はツンデレとは言えない。外見年齢13歳
セスィウ : 魔族の女性。悪魔と呼ばれると断固否定。16歳の頃にせか氏のゴースト、かつ、軍属。現在引退して押しかけ妻。21歳

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2007/12/27
では、最後に〜、荷物の確認を〜。
「お薬。」
冷たいぞ。おまえ。
「実弾。すなわちお金ね。」
ん、財布に入れた。むろん、その財布を忘れたというオチはつけない。
「寒波に備えた服装を。」
ん、まあ、重装備すぎない程度に。あれでいいんじゃないかと。
「あら、携帯の充電が終わったわね。」
うお、それを忘れたらやばい。FOMAはMUVAより電源持たないからな。iPod用の電源もな。
「iPodはともかくもっと重要なものは?」
「飛行機のチケットかしら?」
ああ、それは大丈夫。
「ミカソ帽はどうです?」
重要なのか?入れたけどさ。
「トートバッグを使うわね。」
うん、入れてる。
「あ、傘ですよ。傘。」
ああ、入ってるよ。
「私」
「達」
こいやぁ!
「というわけで、今年はこれまでです。」
「それでは、また……ね。ああ、もしかしたら……」
「何かをもしかするかもしれません。」
へいへい、がんばるよ。じゃ良いお年を。
2007/12/27
さて、明日までか。
「せめて、明日ぐらい全力で仕事できるようにさっさと休みましょうよ。」
うい……コミケ前だってのに、ホント何を調べていいのやら、さっぱりだわ。
「気が張っているのよ。このところの哀様は。」
2007/12/26
やることがあるのに何もないような、錯覚に陥ってしまっているというか……
「そういえば、毎回何かを忘れていくんですよね。前回は傘でしたね。」
とりあえず、金は用意したし、カタログの印刷はまだだが……
「交通機関のチェックがまだね。明日にしましょう。」
2007/12/25
まあ、めりくりって訳だが……もう、一週間を切っているんだよなぁ。コミケ。
「何もしないうちに連休終わっちゃいましたね……」
「さすがにここで私がツッコミを入れるのはワンパターンが過ぎないかしら?」
2007/12/21
当然ながら、ユニコーン3巻読了。2巻の時点でそうかもと思ったが、フルフロンタルの正体が誰かわかった……というか、あの計画しか思い当たらない。サンライズ公式に無かったことになっているターンAにすら含まれていないあの物語、しかも、文庫はすでに絶版だから、最近入ってきた若いファンにはわからないだろうけど。
「ああ、そういえばユニコーンのあの顔ってガイアギアにそっくりなんですね。」
ああ、そういえば、そうだな。ガイアギアも角付きだし……って、あれはシャアザク以来のジオンの伝統に乗っ取ったものだと思うが……
「優律もよくついて行けるわね。哀様ってガンダムに詳しい方なの?」
正史なら常識的なことはちゃんと抑えてあるって程度だけどな。
「十分すごいと思いますけどね……」
2007/12/21
あ〜、昨日はコミかカタログにかまけて、久々に飛ばしたか……
「まあ、インストールがうまく行っていなかったりと大変でしたからね。」
「どうも、このVISTAというOSは今までOSに比べて、不安定よね。」
まあ、これはこれで仕方ないかなとも思うが……なぁ……
2007/12/19
ふふ、ファーストガンダム劇場版DVDのお金を振り込んできたじぇい
「にいさま、その『じぇい』ですけど、妙にテンションが低いですね。」
年明けにBS11でやると知っていれば……
「それでも、予約をキャンセルはしないのね……」
2007/12/18
ぐーぐるさんでとある怪奇現象があってな……
「怪奇? 要するに何かのバグか何かでしょうけど、わざわざ怪奇現象というのがわかりません。」
「よほど、おもしろいことなのかしら?」
仕事中に地図の注記……まあ、要するに建物の名前とか、道路の名前とか、を入れていたんだが。で、書いてあるのが走り書きだったりしたんで、それこそ、ぐーぐるさんで検索して、確認していたんだが。そのときにどうしても神社ので検索したんだが……
「間を置かなくても結構ですから。」
「そうやって、いじめないの。」
「いじめている訳じゃ……」
あ〜、いいから、とにかくだ、結果、ローゼン元外相の事務所が出てきた……
「ああ、あの人のご実家は神社だったんですか?」
「違うわよ。よく見るでしょうに、麻生セメントとか……」
……ノリ悪いぞ、おまえら……割とマジにおれ涙目
「はいはい、その神社の名前は?」
忘れた。小さい神社らしく普通に検索しても出てこなかったのは覚えているが……
「さて、いったいどれだけの人間が信じるのかしら……ね……」
「まあ、信じられなくても困らないけど……」
冷たい……
2007/12/17
「そういえば、コミケカタログですけど、結局通販にしたんですね。」
まあ、買いには行けないし。
「そういえば、以前から通販で……といっていたのに結局ぎりぎりになったのよね。」
まあ、忙しいのもあったけどさ、ホワキャンの特典がてんまそさんじゃなかったし……、後はどのショップの特典も五十歩百歩というか、無くていいし、みたいな。で、どこで買うべきか悩んで調べよう……と思っているうちになぁ。
「そういえば、らきすたで各ショップの特典を全て揃えるという話がありましたけど、それは極端にせよ、ちゃんと気を引いてくれる特典がないと、逆の意味で迷ってしまうわけですか。」
「それにそういう選択はつまらないものね……欲望は満たされないし、むしろ不快に感じて……」
うい。まあ、俺の好みってマイナーなところがあるからなぁ、それにちょうどあったものってのはそう無いだろうけどね。
2007/12/16
そういやさ、古事記がえろいとか言うのをネットで見たんだが……。
「まあ、いいますね。いきなり始まりから……」
というか、うちは当たり前にそういう話だと子供の頃から知っていたから、何を今更なんだが
「さすがに子供の頃にわからなくても、さすがに中学生にもなる頃にはわかったのでしょう?そのときはどう感じたのかしら。」
特に。
「特に……って?」
ああ、性交の隠喩だったんだ。それだけ。ていうか、入れるって話をしているだけで、実際体位がどうのこうのとかもなく、それこそ、小学生の性教育レベルの意味合いだしなぁ。
「哀様、思ったのだけど……その頃って、他にどういう本を読んでいたのかしら?」
えっと、ライトノベルとか……まあ、その辺は本当に中学に上がってからだな。それ以前はジャンプと、富野監督の小説版ガンダムと、普通に文部省推薦程度の奴しか……
「……ガンダム?」
「……あれよりすさまじい描写はいくらでもあるでしょうけど、古事記に比べるとやっぱり凄まじいわね。」
かもしれないな……でも、それを言ったらガンダムと比べなくてもギリシャ神話の方が酷いぞ。水瓶座の話なんて、小姓を攫ってくって話だし……
「そういえば、にいさまは水瓶座……」
唯一、カミュがかっこいいのが救いだ。
「それを言ったら蟹座なんて……ね……」
2007/12/15
『にいさま……見るだけで満足なの……?』
『そんなわけあるか、ただ、やっぱりな……当たり前にいると、きれいなんだ……ってそんな大切なことも忘れている自分がいて……』
『にいさま……じゃあ、今日のにいさまは初めて……なんだ』
『まあ……久々の初めて……かもしれない?……て、何がおかしいんだよ?』
『じゃあ、今日はまた、久しぶりに……私の初めてをもらっt』
天壌音
「って!何を再生しているの!」
「楽しいのに……」
「……セスィウ……やっぱり、誕生日を忘れていたこと怒っていない?」
「何かに関連を見つけようとするのは人のサガだけれど、今回は関係ないわよ」
……今回……は……かよ……(昇華)
2007/12/14
優律の誕生日です。セスィウも愛してきます。以上
「ちょ、ちょっと!」
「言葉より行動でいいのよ」
2007/12/13
あ〜、今日はネタがあるが……どうもこう時間がないので。
「そういえば小説は?」
……言わないで……
「何かしらね……何かが引っかかっているように見えるのだけれど」
2007/12/12
粘っても、ネタ出てこないなぁ……
「というか、それがネタでいいじゃないですか、以前のように。」
そういや、某電器店からプラモ30%引きのチラシが来たんだが、その二日後なんだよな、ユニコーンは。
「と、諦めた途端に気が抜けて、冷静になれたのかしら。ネタが出てきた訳ね。」
……自然体が一番かなぁ……
2007/12/11
昨日は頭痛でした。今日もだけど……
「さっさと寝ましょうよ。」
「おねだり?」
「ちゃかさないで。」

そういや、ドラゴンボールの実写がアメリカで進行中らしいが、高校生で悟空の先輩役を募集とか、もうすげえわけわからん方向に。
「いつものことじゃない。はっきりと日本の漫画原作のものがその憂き目にあうことがなかった、ただそれだけのことでしょう」
話を終わらせるなよ……でもまあ、そうか。要するにやつらには関わるなと……
2007/12/9
実際にピカソの絵を見たことあるのって、知名度の割に割合が低いんじゃないだろうか?
「確かに滅多にお目にかかれるものではありませんが、にいさまは見たことがあるのですか?」
あるよ、絵全体的なものはよくわからなかったが、技法はというか、尋常でなく細かい線で面を塗りつぶす技法は圧倒的だったぞ。んで、本題、そういう技術を積み上げた上で、キュービズムを実行したわけ。けど、最近は技術なしに、いきなりキュービズムではないが、漫画絵に挑んでしまうのが多いような気がする。いや、そういう絵も嫌いじゃないんだけど、それが主流となってしまうことは良くない兆候ではないだろうか?
「具体的に誰のことを行っているのか、何となくわかったのだけれど……言わないでおくわね。」
いや、嫌いじゃないんだって、あの人の絵も。でも、不安定すぎて個性が感じられないときがあって怖いんだよ。
「でも、いわゆるハンコ絵じゃないだけ、マシとも思いますけどね。」
けど、だとしたら、小説を書くための勉強ってなんだろうかね?いわゆる純文学というものは違うと思うんだ。わかる奴だけわかれって言うのは、自己満足が過ぎるようで。当然ケータイ小説も同様。あれはさらに自己満足的、というよりそのものだし。
2007/12/8
今日初めて、初音ミクの本物を見たが……なんで、メロブやねん!というか、エロゲパッケージサイズだと思ってました。
「まあ、一太郎も同じぐらいのサイズですよ。ケース……」
「むしろ、そういった客層はああいった店においていない場合、どこで買えばいいのかしら?」
……まあ、その意味じゃ間違ってないか……
2007/12/7
言えよ。はっきりと当日のうちに恨み言言われた方がマシなんだって……
「別にだからといって哀様が私を愛していない理由にならないもの」
「そうはいっても、私の誕生日だけ覚えられているって言うのもあまり気持ちがいいものじゃないのだけど……」
……マジにごめん。
2007/12/6
iPodって、音楽を聴くだけとそんなに電池喰わないのに、ふと、動画見てたりすると、電池がぎりぎりになって……そのくせ、やめたら赤かった表示が緑に戻ったり……
「それで、今日一日動画を取り込むのに使った言い訳になると?」
だって、前使っていたソフトがまともにうごかねーんだもん!
「フリーウェアだから良いけれど、シェアウェアでトラブルが起きたら後悔どころの騒ぎじゃないわね。」
全くよ……
2007/12/5
そういや、情報が漏れた時点で十分すぎるほど荒れたせいか、NHKの愚行はやっぱりか、みたいな空気になっちゃってるな……
「それを狙っていたのかしら? だとしたらたいしたものだけれど」
「そもそも、そういう空気を読めるならやらないでしょう。そういえば、2ちゃんねるで具体的にパッシングされていたのに知らなかったんでしょうか?」
事前に漏れたと言っても1週間程度のことだしな。変更のしようもなかったのかもしれないが……
2007/12/4
GFFのGアーマーにはビームライフルしか付いていませんでした。いや、いいけどね、あのときもGアーマーを目当てに買ったんでだから……
「それがあの会社の商法なのですか?」
そういや、ガンプラ買ったら武器付いてこなくて、他のスケールには付いてくる……なんてことがしょっちゅうだな。
「そうすることで3億個も売ったのかしら……」
稼がなきゃならんのはわかるが、プラモのためにアニメを作られてもなぁ……そういや、その理屈で響鬼さんは2クールで終わらせられたんだよなぁ……

いちいち、あんなのに興味はない、そう弁解しなきゃいけない気持ちが、NHKにはわからないらしい。
「わかっていたら、捏造報道なんてしないわ。」
「いいんじゃないですか、やっぱり腐っていると軽蔑できるんですから。」
2007/12/3
今年のクリスマスは休みを取りますよ〜病院行きだけどな!

まあ、昨日、ガンダムを見ながら、PGでポーズと取らせたわけだが……
「壊れなくて良かったですね。」
いや、まあ、そうなんだけど……腕がすぐに降りちゃったりでポーズが固まらなくて困った…… Gアーマーに吊られて買った、GFFメタルコンポだと可動範囲は狭いけど、きっちりと止まってくれるんだが……ビームサービルを持つ手が妙に緩い?というか、おかしすぎる。
「たしか、そのGFFの小さいものがなかったかしら?」
あ、あるけど……あれ、ビームサーベル持たせた覚えないな……とにかくあれも引っ張り出しとこう。
2007/12/2
ファーストいいわ〜。ちなむとマニュアルが印刷されているのは、ミノフスキー粒子によるコンピュータの誤作動に対する対策だそうだ。
「そういえば、昔はパソコンのモニターで作業するので、神の使用量が減ると期待されたんですよね」
「これだけ高性能の印刷機械が普及してしまうとね。」
今の子供はプリントゴッコなんて知らないんだろうか?
2007/11/30
つい先日まで、知らなかったがBS11ってテレビ局が開局するらしいな。しかも、毎週ファーストをやってくれるという!
「ファースト?ってああ、ガンダムのことですか。」
「さすがに30年前のアニメ……って哀様……?」
orz
「あ、そういえば、ほぼ同年齢……」
それはともかくだ……そういや、BSデジタルってさっぱり見てないぞ。ク○ナドも結局見事なまでに見過ごしっぱなしだし。
「好きでも嫌いでもなく、興味がない……という雰囲気ね。」
「なまじ、嫌いじゃないから、かえって興味を引かないと……」
そんなことをとある人と話していて出た結論が……痛いケータイ小説とやらの走りはKa○onのし○りルート…… 「出したのはにいさまですからね、叩くならにいさまだけをお願いします。」
煽るな。
2007/11/29
初音ミクのブームは、まあ、自分も乗っておいてなんだが、盛り上がり過ぎじゃないかと心配。いや、あれはあくまで、音楽ソフトのイメージキャラだって……というか、そもそもなんのソフトかちゃんとわかっているのが何割だろう?
「どの範囲で、どれだけの割合か……によるんじゃないかしら? 歌を歌うソフトというのは嘘じゃないけれど、楽譜を与えるだけで歌ってくれる、まさにヴァーチャアイドルと勘違いしているのは広範囲ならかなりの割合だと思うわ。」
「むろん、接する頻度が高い人はその勘違いの割合は低いんでしょうけど……」
とりあえず、次はリボルテックフロイラインででてくれたなら……なぁ……
2007/11/28
考えてみれば、JAMプロとか、その手のライブとなるとただ聴くだけじゃなく、観客も声を上げて一体感を楽しむわけで……
「にいさまも引きずりますね……」
いいじゃんかよ。もし、紅白に呼ばれてSKILLを歌っても……観客のノリが悪いと、というか、ノリ悪そうな客が多い気がするんだが。
「別の会場に隔離して、普通にライブを行い、放送時にその曲だけやる……ってやっていなかったかしら?」
……あったかもしれないけど、どっちにしたって、今年はカウントダウンライブねぇもん……
「あ、いじけた……」
2007/11/27
昨日のあれって、つい過剰反応したが、ガセの可能性もあるみたいだな。まあ、考えてみたら、うちは飛行機で年が変わる前に帰る予定なんでめっさ無関係だけどね。
「にしても、思ったんですが、普通ライブって何ヶ月も前から予定を立てますよね」
ああ、そうだなもうカウントダウンライブをやろうにも2ヶ月もないし、そこそこ大きいところはみんな埋まってるだろ。
「哀様は今年はいかないのね。去年はかなり強行軍で私たちは置いてけぼりにされて……」
悪かったって……俺もぼろぼろだったけど……
「話を戻していいですか? とにかく、でるかどうかわからないってことはカウントダウンライブをやらずに決定を待たなきゃいけないってことですよね?」
「期待してカウントダウンライブをやらなかったら、大晦日は暇になる訳ね」
いや、そうだろうけど、言う意味がわからない……
「大晦日に仕事がない暇人しかでれないのでは? 例えば過去の栄光しかないような……」
妙に説得あって嫌な意見だな……つか、半数にカウントダウンライブする体力はでふぉるとで無いだろ。
2007/11/26
まさか、昨日の話の延長のような事態になるとは……それも紅白が……
「まだ確定ではないのでしょうが……あれですよね。平日の早朝から秋葉原に並んでいた肉塊……」
……まあ、ある意味、おまえのようなロリ美少女に罵倒されるのは本望だろうけど……言葉選べよ。
「具体的に名前を挙げる必要もないのだけれど、閉鎖的な中でも、なおかつ閉鎖的なもので、大衆を吊ろうなんて、閉鎖的な考えにもそこまでいってしまったのね」
つか、本当にそもそも、あれは誰をターゲットにしているんだ?
「女に金をつぎ込むバカな男でしょう?」
……いや、そうじゃない男の方が珍しいんじゃないかな……うん……
2007/11/25
なんつ〜か、めっさ動き回った週末だった……あと、ミクミク……
「問題なく無料配布ですから聞きたい放題ですしね」
……いや、まあ、確かに……その影響は大きくないとは言えないが……
「そもそも、敷居を高くしておいて、売れないだのごねる方がおかしいのだから」
敷居ね……こちらからストレートに評価を返せるって環境はそれこそ、ようやっと、ここ50年で出来たわけだ。……けどなぁ……ガンダムもどきやガイナックスや、北朝鮮化したジブリをありがたがるような大衆もなぁ……
「それも、閉鎖的だからこそ、ではないでしょうか? 絶対あの連中、視聴者のこと考えていませんよ。金づるとしか。そして、そういう金づるはアニメで自慰する変態共ですよ。その二つのコミュニティの価値観を容認するどころか、追従する周囲も含めてやはり閉鎖的なんです。」
いや、どっちかつーと、俺もそっち側なんだが……
「哀様は常に一歩引く余裕を持っているでしょう。ある意味、臆病ではあるのだけれど、確かに視野が狭いところがあるのだけれど、ちゃんと首を動かしているわ。それに、優律は男だけを言っているんじゃないわ。むしろ、女に対して言っているのだから」
「にいさまはもっと女がえげつないってことを覚えていた方がいいですよ。……まあ、いろいろあって、恋愛に関してむしろ男を信用していないのは知っていますけど」
自分もそうだし、そんな信じられねぇよ。
「だからといって、女を盲信する根拠にはならないわ。」
2007/11/23
初音ミクが本物の歌じゃない……と誰が言ったわけでもなく、どこかでそう思いこんでいた自分がいるわけで……
「私という者がありながら……何を今更……」
けど、プログラミングは人間だし、元になった声も人間、作曲も人間、作詞も人間な訳で……とどめに調教するのも人間……
「哀様の言葉だったわね、人間を裏切る機械はいない、かならず、どこかで、人が裏切っているか、無理解であるか……故にと。人間が関わらない機械など一つもないものね。」
人と機械と、自然と科学と、それは違う者であっても壁を作るものじゃないんだな。
「壁は叩けば振動が伝わりますが、あの人たちのは、断層じゃないでしょうか?」
「それはおもしろい表現ね。でも、的確だと思うわ、断層……どれほど広いのかしら?」
橋を架けられるんじゃないか?鉄橋だろうが
2007/11/21
割と久しぶりに書いているので、なんというか、書く、ということを忘れていて……でも逆に客観的に把握しているような自分がいておもしろいわ。 「でも、やっぱり、筆が進むのはねがけなんですね。」
うい……
「本当に……進んでいるわね……」
2007/11/20
なんで、寝る間際に筆が進むんだ……
「もうやることが無くなったから……じゃ?」
「しようがないわね……」
2007/11/19
何を書きたいんだろうねぇ……
「小説ですか?」
いや、うん……まあ……
「哀様はすぐ義務感を感じるから……」
「まだ、書かないのも手かもしれませんよ。さらに書かないのも……と言った方がいいのかもしれません。」
2007/11/18
「……にいさま?」
なに?かわいいよ。
「そんなのはわかってますよ!」
「優律はもっと謙遜する性格だと思っていたのだけど……確かに哀様のあの反応を見ると、そうよね……」
「だからって、なんで、今更ブルマですか!」
……たまにはそんな気分もあるんだよ……て言うか、マテ!そもそも用意していたのおまえらじゃないか!
環姉音
「……多分、そのときにあまり気乗りしなかったのに、今……というギャップが気にくわなかったんじゃないかしら?」
……お、怒る理由なのか、それ……?
2007/11/16
結局さ、学校ってなんなんだろうね……
「何を唐突に……とは思いますが、私は通ったことありませんから、セスィウは?」
「人間の学校とは違うわね、私たちには期待されるものがあって、それに合わせての教育を受けていたから」
……マルチみたいに通わせた方がいいのかねぇ……ってまあ、それはさておき、学校でさ、社会のために必要な技能を身につけるために……と思って通っていた訳よ、大学まで。でも、結局、それに相応しい自分になれず、落ち込んで、実際に社会に出たらどうだろ。そんなもの求められちゃいない。
「?」
「……」
正直より、自分を飾ることを求められて、それは嘘というほどじゃないにせよ、そんな『マナー』を誰も教えなかったし。まして、専門知識は身につかなかったからそう……、でも、そんな専門知識を持つ自分なんか、求められていなかったんだな……って言う諦観。で、その為に無駄な時間を過ごしてしまった不愉快さ……で、それに気づけなかった自分の愚鈍ね……
「そこまで、言って何を?」
……涼璃の台詞を思い出したな。結局、社会だの、みんな、だの曖昧な誰かのために出来るわけ無いんだから、誰かって具体的な誰かがいないなら、まず、自分って誰かのためにがんばるべきだったんだ。
「そうね、曖昧な『みんな』のために盲従した人間が陥るのはカルトだもね。」
「殺すのも相手のため……っていう連中ですか。」
だって、俺は自分のために大学行っていなかったことは一度もなかったし。それは辛いよ。そんな生き方じゃ愛されないよなぁ……
2007/11/15
何も同じ系列だからって、テレビ局と同じことやることないだけど、毎○新○……
「なんの話ですか、いったい?」
初○ミ○
「自分の理解できない道具が怖いのかしらね。」
にしたって、露骨すぎる。
2007/11/14
何故、小説での名シーン名台詞をアニメにすると削っちゃうのか!?
「スタッフが無能だからかしら?」
……即答かよ
「まあ、2期ともなると、前期からの流れと原作での流れは違いますからね。」
2007/11/13
ポーズをしっかり固定できないプラモに意味があるんでしょうか?
「……いや、そんな見捨てられたような顔をしなくても……」
「無理に押し込みすぎて、ポリキャップが変形したのかしら?」

某宇宙人娘のオチが何となく読めてしまった……。なお、クリアは明日にとっとく。
2007/11/12
「あの……これって恋愛シミュレーションでしたか?」
……どうなんだろね……しかしまぁ……なんというか、違う気がする。途中までは確かに主人公、口説いてというか、仲良くなろうとしてるけど、途中から逃げ出す展開がおおいしなぁ。
「そして、女から迫る……ね……こういう話が多く受け入れられるってことは、現実の男もへたれて来ているのかしら?」
まあ、そうかも……
2007/11/11
プラモの塗装ってこんなに精神力消費するもんだったっけ?
「指先で、0.3ミリ以下の境界をマスキングテープも張らずに塗り分けていたらそれは疲れるでしょうね。」
……そういや、そんなもんもあったね……
「どうして使わなかったのかしら?哀様ってそういう道具はひたすら使うでしょう?」
いや、お徳用でかったら……でかすぎて使い難くて……それで、習慣にならなかったんだよ。でもそうだな。次は使おう。
「これ……ですか……使い切るのにどれだけかかるんですか……何メートル……ではなくて何十メートルで残ってますよ。」
……使うよ。使うよ。使うよ。
「しかし、古いわね、何年もの?使えるのかしら?」
なびょらがぎょがー!
2007/11/9
さて、わりと久しぶりにプラモの塗料チェックしたが、以外に種類あったな。
「ま〜た、エロゲしながら塗るつもりですか?」
いや、ネットラジオの方で。
「録画もたまっていたわね。けれど、今の部屋の配置じゃテレビを見ながらの作業が無理なのね。」
あ〜ホントどうしようかねぇ……
2007/11/8
「そういえば、シャナの最新刊が出ているそうですけど、買わなくていいんですか?」
いや、あれって、11月だろ?
「哀様……今日は11月8日なのだけど……」
……え?
「素で勘違いしてたんですか、この人……」
2007/11/7
「ギャルゲーですか……実際にこういう恋愛をして、結婚して、長らく続くことが出来るんでしょうか?」
それって、なまじなマスコミのパッシングより痛いな。まあ、色々だし、ひとくくりには結論出さないだろう。
「いえ、恋愛の形式ではなくて……、他に身近な人がいるのに他の女に手を……あら、にいさま?」
orz
「……耳が痛いわね。」
「別に今更セスィウを責める気は無いけど」
俺を責める気はあるのか!?
「……ふ……」
「余裕の笑み……といういうには随分と凄惨ね……」
2007/11/6
さてと、時間もネタもないので……
「何をやってるせいでですか?」
しかしまあ、あれだ……はまったもの、デモベ、東鳩2、なのはetc全部人から勧められてなおかつ長らく手を出していなかったものばっかりだ。
「そうかしら?何とは言わないけれど、やはり、全く手を出していないものも多いと思うけれど?」
「そういえば、少なくとも具体的にあげた3つは同じ人に勧められてますね。やっぱり好みが似ているのでは?」
「そういえば、ある程度嫌いなものも似通っているようね。さすがに具体例を挙げるのは避けるけれど。」
ん〜、女の子の好みは結構違うみたいだけどなぁ
「いえ、やっぱり全体的な傾向は似通ってますよ」
2007/11/5
今のDVDレコーダーってCMカットが自動で出来ないからなぁ……
「広告収入が入らないから……という理由だったかしら? そういったテレビのシステムが限界なのよね。」
あ〜、面倒だからDVD買おうかなっておもうわ 「にいさま、それ、罠ですから……」
2007/11/4
あははは、顔が……デスラー総統の顔が……青くねー!
「あんまりツッコミを入れると、そもそも何故ヒューマノイドタイプなのかとか、なんだかんだとツッコミどころが満載ですけどね・・」
「どこかの神話に出てくるような異星人を出されたら作品のジャンルが変わるけれどね。」
2007/11/3
なんというか、また、話を蒸し返すようだが……UCとおっぱいおっぱいってどうしても比較してしまうな。
「いい加減、正式名称で呼んでもいいんじゃないですか?むしろにいさまが変態扱いされそうなんですけど……」
「あれのジャンルはボーイズラブなのでしょう? 確かにおっぱいと呼ぶのは不適当ね。」
「……って、なんで、あの全年齢向けポルノアニメに対するフォローを私が考えなくちゃいけないんですか!」
昔の同○生のアニメやぼくの○こじゃあるまいに……おまいが一番酷いこと言ってるじゃねーか……
「優律はそういうキャラだものね。」
しかし……、ふと気づいたんだが、あれって……黒人出ているのか?肌が黒いって言うなら、赤道直下のアジアにもいるだろうが、そうじゃなくて、アフリカ系。
「そんなこと言われても、元々出ているアニメの方が少ないじゃないですか。もちろん、どこか特定の国を舞台に限定しないアニメ……の中でもですよ。」
まあ、いろんな意味で描きにくいところはあるだろうが……いや、戦争が云々なら、アフリカの惨状を描写しないとならないだろうに……
「お隣の国の現実すら直視できないあの連中にアフリカの惨状を直視出来るかしら?」
……確かにあれは見たくないものだけどな……酷すぎて……
2007/11/2
アニメや漫画が犯罪云々とか言う割にな……
「また始まった……」
うるさいよ、どうも大手テレビ局ってそういうのばっかりやってるよな。
「オタクがそういうものだから、そういうのが受けると思っているのでしょう?」
どっちが、現実との区別がついていないんだよ?って思うけどな……ドラマとか……
2007/11/1
今日もまた、シャナが重くて見れなかったんじゃがの〜
「画質の低い方見ればいいじゃないですか。」
「明日、仕事が終われば、連休だから。そのときに見ればいいんじゃないかしら?」
しかしまぁ……某エロゲを今更ながら始めたばっかりに録画を消化する時間がないなぁ。

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